
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
所属している○○サークルにおいて廃部を阻止しました。当時私は幹部の1人としてサークル運営を行っていたのですが、コロナ禍におけるサークル員の減少とそれによるサークルの士気が下がったことが原因で存続の危機に陥っていました。この状況を解決するために新入生勧誘に力を入れようと呼びかけましたが、例年の様に対面では行えない状況に初めはうまくいきませんでした。そこで私は、コロナ禍の新入生が何を求めているのかを意識して考え勧誘方法を提案しました。具体的にはコロナ禍で友達ができず不安を抱える人が多いと考え、ZOOM説明会ではブレイクアウトルームを取り入れ、また全ての新歓行事に参加し新入生の顔と名前を憶えて積極的に交流しました。その結果例年以上の新入生に入会してもらい、廃部の阻止だけでなくサークルの活性化にも繋げることができました。課題解決において相手の立場になって考えることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「常に相手の立場で考えられる」ところです。 私は大学入学時から約3年間、○○でアルバイトをしています。そこで自身の強みを活かして、お客様に居心地よく思って頂くだけでなく周りのスタッフが働きやすい環境を作ることも意識しています。 具体的には、品出しや清掃などの接客業以外の業務も多くありますが、店内を常に観察して困っている方がいれば積極的にお声かけをしたり、同じシフトの従業員に効率よく指示を出すなど、その時相手が求めていることを汲み取り行動を起こすことを意識しております。 その結果、お客様が私の名前を憶えてお店に通ってくださったり、従業員が慕ってくれるようになり、相手の立場に立って起こした行動が信頼を生むことを学びました。 続きを読む