2016年卒 株式会社朝日新聞社の選考体験記 <No.839>

業界:
新聞業
本社:
大阪府
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.asahi.com/

2016卒株式会社朝日新聞社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 独立行政法人科学技術振興機構
  • 日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社
大学
  • 慶應義塾大学

選考フロー

説明会(3月) → 講演(5月) → ES(6月) → web適性検査(6月) → 筆記試験(8月) → 1次面接(8月) → 2次面接(8月) → 3次面接(8月)

企業研究

朝日新聞を日ごろから読むことは必要。面接の中でも、最近気になった記事は何?とストレートに聞かれた。私はやらなかったが、他紙も読んで比較した上での朝日新聞の...

志望動機

いつも身近な存在だったから。貴社の販売管理部でアルバイトをさせていただいており、社員の方を間近で見てきた。『「朝日新聞」を作っている』という気概を感じ、自...

1次面接 通過

形式
学生1面接官3
肩書
校閲記者
時間
15分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

校閲記者に求められる素質を見られていると感じた。具体的には瞬発力や興味の幅広さ、冷静さ、集中力など。色々な角度からの質問をポンポン聞いてきたので、切り替え...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

和やかな雰囲気をもった方だったし、雑談もしてくれたのでリラックスできた。ひとつの質問に対してそれほど話を広げることはなく、広く浅くこちらの考え方を知りたい...

1次面接で聞かれた質問と回答

校閲記者には、どのような能力が必要だと思いますか。

たくさんあると思いますが、大きく5つあると思います。旺盛な好奇心、冷静さ、集中力、配慮ややさしさ、愚直さです。新聞には様々な内容の記事があります。校閲記者...

なぜ校閲記者になりたいのか。

自分に備わっている「好奇心の強さ」と「冷静さ」を生かすことができると考え、校閲記者になりたいと思ったからです。校閲記者は、社会の様々な事象に対して知識や理...

2次面接 通過

形式
学生1面接官3
肩書
校閲センター長、次長など管理職
時間
15分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

一次面接と同様、非常に和やかで、面接というより世間話のようだった。「仕事ができるか」ということよりも、「どのような人間なのか」を見られていると感じた。フラ...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

一次面接とほぼ同じ質問を、同じような雰囲気の中でされた。それほど深堀をすることはなく、ひとつの質問に対して答えたら、2~3のやり取りをする程度だった。その...

2次面接で聞かれた質問と回答

校閲記者を目指すきっかけは。

社会に大きな影響力をもつ新聞に対する信頼を、「ことば」の面から支えたいと考えたことです。貴社の販売管理部でアルバイトをさせていただいており、新聞を販売の面...

これまでの経験と、それをどう校閲記者として生かすか。

オーケストラで意見調整役を担ったことです。楽団では、演奏メンバーについて少数精鋭か全員演奏かで揉めていました。そこで、俯瞰的に判断できる自分が意見調整役に...

最終面接 落選

形式
学生1面接官6
肩書
役員
時間
30分
通知
連絡なし

評価されたと感じたポイント

本当に入社する意思があるのか、を確認していたような気がした。他のマスコミ、新聞社を受けていないのか、なぜ受けなかったのかをしつこく聞かれ、それに対してうま...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

二次面接までは打って変わって、かなり深堀された。「今の朝日新聞社の状況についてどう思うか」など、会社に対する考えについて深く突っ込まれた。本当に入社する意...

最終面接で聞かれた質問と回答

朝日新聞の良さは。

取材力と寄稿の多さだと思います。取材力は、ASAネットワークやデジタルなどの先進的な取り組みから得られていると思っています。寄稿によって、色々な立場の意見...

印象的な記事は。

戦後70年特集で、戦犯の子孫にインタビューした記事です。これまで、戦争の犠牲者を悼む気持ちはすべての日本人に共通することだと思っていました。しかし、戦犯の...