
24卒 本選考ES
専任事務職員(総合職)
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Q.
新型コロナウイルスの流行で多くの制約ある生活が余儀なくされた中、あなたの大学入学以降に「挑戦」したことは何ですか。それに取り組もうと思った理由・達成するために行動したことを含めて詳しく教えてください。(必須、400文字まで)
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A.
大学院生である私は,大学3年生の春ごろからコロナ禍を経験しました。〇〇サークルで2年生の11月から1年間を幹部 としてサークルを運営する中で,2年生が終わるまでと,3年生が始まって以降ではサークルの方針も大幅に変化しました。とりわけ新入生勧誘に関してはそれまでの「対面で実際にプレーしてもらう」という方法以外のものを考える必要があり,そこで私は「オンラインでの企画開催」を提案し,サークルで行なっている行事紹介や,〇〇など様々な企画を開催して新入生のサークル入部に尽力しました。今までに前例のない取り組みで,意味のある事なのか当初は不安でしたが ,私の好きなミュージシャンが,10年以上前からオンライン参加型のライブで曲と曲の間に視聴者も楽しく参加できる現在のオンラインイベントのはしりのようなものを行なっていたことに着想を得て挑戦を決意しました。 続きを読む
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Q.
Q1で記載した「挑戦」を達成するにあたり困難だったこと、それを乗り越えるために行動したことや大事にしたあなたの考えを教えてください。(必須、400文字まで)
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A.
オンラインで企画を行うことに関して,対面の企画と最も差異を感じた点は,「発信した声が参加者全員に届く」点です。対面では進行役が進める傍ら隣同士で静かに会話することも可能ですが,オンラインでは全ての人に声が届きます。司会が1人で進行するシステムではなく,新入生も上級生も自由に発言することを可能にするには,このような特性を踏まえて,常に「1人の話し手」と「 それ以外の聞き手」という構図をその時々で瞬間的に成立させる必要がありました。ここで大きな効果を示したのは,しっかりと「 1人の話し手」に焦点が当たるように,「〇〇さんどう?」「〇〇君が話すよ」など,常に「誰の話を聞くべきなのか」を聞き手が理解しやすいように状況を運ぶ声かけをすることでした。この取り組みが,盛り上がりすぎて混沌とした状況に陥ることを避けつつ ,かつ事務的で固い雰囲気にもならない最適な空間を作り出すことを可能にしたと思っています。 続きを読む
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Q.
学校職員という職業を志望する理由を教えてください。(必須、400文字まで)
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A.
学校職員の役割の一つは「学生の学びをサポートする」ことであり,あらゆる側面からの介入を模索・実行することや,また直接的でなくとも間接的に学生サポートの一助となる業務に対して,いかにその業務の意義を自身で感じ取りながら遂行できるかが学校職員という職業に就く上で必要になるのではないかと考えます。私はこれまでの経験を振り返り,アルバイトではお客様に,サークル運営では新入生・後輩に,障害学生支援では発達障害の特性を持つ方に関わり時にサポートしてきましたが,対象とする人各々に必要としている情報や活動・支援の形態があることを強く実感しました。そのサポート形態の多様さに関して,今までの経験を通して幅広く柔軟な考え方ができるようになった事を活かし,またこれからの社会・日本を担っていくことになる人材の育成に携わっていきたいという思いを実現するために職業として学校職員を志望します。 続きを読む
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Q.
関西学院を志望する理由を教えてください。(必須、400文字まで)
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A.
貴学が掲げるスクールモットーである,"Mastery for Service" の考え方に惹かれ,より良い社会の創造に向け自身の力を捧げたいと思ったからです。私はこれまでの人生で,特に大学へ入学してからは「対人関係」に焦点を当て,自身の研究で扱い,日常生活でも日々工夫を凝らし過ごしてきました。とりわけ研究において,発達障害学生の対人関係を扱い感じた事は,自身の得意なことを他者に還元し,苦手なことは他者に頼ることの大切さです。お互いに高め合うこと,それと同時に,頼り頼られたという信頼関係が他者との間に生まれることが,良好な対人関係を築く上では重要だということを身を持って実感しました。このような考えは貴学の"Mastery for Service" と通ずるものがあると思われます。自身の成長を個人で完結させず他者に還元し,その還元が社会貢献へ繋がる事をイメージしながら貴学と共に歩みたいです。 続きを読む