
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
ミズノに入社して挑戦したいことは何ですか?自由に表現してください
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A.
「誰もがスポーツをポジティブに捉えることができる世界を創る」 高校時代バドミントン部の部長を務めた際、経験者・未経験者関係なく、スポーツに全力を注ぐことができる環境づくりに尽力しました。当初は部員同士のレベルの差も大きいことから団体戦初戦敗退という問題を抱えていました。しかし私は全員がスポーツに対して前向きに取り組むチーム作りを行い、結果大阪ベスト8を獲得できました。この経験からまずは誰もがスポーツをポジティブに捉え楽しむことができる環境を創りたいと考えました。またスポーツは競技的側面だけでなく、健康増進や娯楽、人々の交流のためのツールでもあります。貴社はスポーツに関連する「総合力」が大きな武器であり、貴社でこそ個人に寄り添ったスポーツの楽しみ方を提供できると考えます。私は入社後、強みである傾聴力や粘り強く諦めない力を活かし、貴社の製品をモノとしてだけではなく、使ってできる「コト」の提案に挑戦し、お客様のスポーツシーンを明るいものにしたいです。 続きを読む
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Q.
大学、大学院などであなた自身が「最も力を入れて取り組んだこと」について、 その取り組みとあなた自身を象徴する写真を1枚貼り付け、その理由を記載してください。
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A.
最も力を入れて取り組んだことは、ミスキャンパス関西学院の営業統括として行った企業協賛活動です。写真は集大成であるファイナルイベント終了後、陰の立役者としてイベント成功のために尽力した幹部と撮影したものです。活動を通して仲間と共に目標を達成することに大きな喜びとやりがいを感じこの写真を選びました。 私は営業統括としてイベント成功への課題を解決するため、営業活動の改革に挑戦しました。活動当初、協賛企業探しに難航し、目標の運営用協賛金30万円獲得には程遠い状況で、資金難に直面しました。営業部6人で会議を行い、検討した結果、原因は闇雲に企業への呼びかけを行う単純な訴求方法にあると考えました。そこで従来の営業方法を廃止し、①学生や大学に縁のある候補企業の抽出、②直接訪問による企業との信頼関係構築、③イベント企画提案で協賛メリットの可視化という3点の施策に営業部全体で取り組みました。その結果、新規企業の獲得と協賛単価UPに繋がり、目標を上回る60万円獲得に成功しました。働く上で困難な状況に直面しても、従来方法に捉われず抜本的改革を行った経験を活かし、現状課題を分析し仲間と共により良いものへと改革する仕事に挑戦したいと考えます。 続きを読む