- Q. 志望動機
- A.
株式会社名古屋リースの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社名古屋リースのレポート
公開日:2023年10月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会はオンラインではあったが、その後は対面であった。
企業研究
企業研究で有益だった情報源としては、説明会に参加すると後日郵送で届く資料である。説明会で使われる資料ではあるが、会社ホームページよりも詳しく書かれているので、ホームページよりも資料を参考にして、志望動機や入社後にやりたいことなどを考えていくのがいい。また、調べておいて良かったこととして、競合他社である共友リースの強みや弱みなどの特色を調べることで名古屋リースとの違いを理解することができ、より説得力のある志望動機を述べることができるので調べるべきである。
志望動機
私はリース業の立場から企業を支え、様々な業界と繋がって仕事がしたいと思い、御社を志望しました。御社は幅広いリース商品を扱っており、多くの業界と繋がりがあります。また新入社員でも営業に携わることができ、競い合える環境が整っています。私は大学時代に模擬裁判のゼミに所属し、活動を通じて洞察力を身につけました。御社でも、洞察力を活かし、お客様が求めているモノを見抜き、最適な物件は何かを考え提案することで企業の実績に貢献したいと考えています。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
名古屋リース会社説明会
セミナーの内容
事業内容と先輩社員への質問
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンラインで説明会を聞く為、通信状況や周りの環境を配慮するようにした。また、事前に質問を準備するようにした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始5分前に会場に到着。その後人事の方と話、社長と30分面接を行い終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コミュニケーション能力を評価されていると感じた。選考の大分部が社長が事業内容と昨今の地銀の状況についての話を聞くことがほとんどであった。ここで注意したいことは、ただ聞いているだけでなく、疑問に思ったことを口にするなど双方向のコミュニケーションを心がけるべきである。
面接の雰囲気
面接官の第一印象から温厚な人だと感じた、その根拠として社長が常に笑顔で接してくれて、私自身も本当の自分を出すことができ、終始和やかであった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
就職したらやりたいこと
御社に入社後は、ファイナンスリースに携わり、お客様に設備機器をお貸しし、お客様の企業発展に貢献したいと考えております。なぜファイナンスリースに携わりたいかというと、私の就職活動の軸の一つである「様々な業界と繋がって、企業の発展に貢献したい」という軸に最も合致しているからです。
深掘り 数あるリース会社でもなぜここか
私自身、地元の企業の発展に貢献すること、地域活性化を促したいという思いがあったため、地銀リースが最も合致すると思ったから。
学生時代に頑張ったこと
模擬裁判に力を入れた理由は、講義で学んだ刑法の知識を実践で活かしたいという思いがあったからです。私は模擬裁判に取り組むにあたって、30回行われる模擬裁判のうち、20回は勝利するという目標を立てました。模擬裁判を取り組む際には、各回のテーマによって弁護士役または検察官役どちらか一方が不利になる困難がありました。そこで、私は各回のテーマの本質を見抜き、意見を考え、意見の根拠とねなるものを調べました。その結果、一部の回を除いて、裁判官役は、私の意見に納得し、全30回の模擬裁判のうち22回勝利することができました。この経験から、私は、物事の本質を見抜く洞察力と必要な情報を調べるリサーチ力は、目標達成につながることを学びました。貴社に入社後は、この学びを活かして活躍していきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
面接の中で感じた人事の方と社長の人柄の良さから風通しの良さを感じられたので承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
8月に交流会があった。内容としては、内定承諾書の記入と先輩社員二人との交流であった。
内定者について
内定者の人数
一人
内定者の所属大学
過去の内定者の所属大学は愛知県内の中堅大学
内定者の属性
1年上の先輩社員との交流の中で感じた内定者が共通として持っていることは、コミュニケーション能力の高い人だと感じた。
内定後の企業のスタンス
およそ3週間が承諾期間であった。他にも受けている企業はあったが、就活を辞めてるようにといった指示はされず、むしろ応援してくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
リース業界を志望する人であれば、リースとはなにかといった基本的な知識の事から、同業他社を調べて差別化を図る事が重要である。特に地銀系列のリースの場合、なぜ大手ではなく、地銀リースなのかをちゃんと考えた方がいい。リース業界は、リースがもたらす影響の範囲以外、やっていることはほとんど同じなので、しっかりと差別化して、なぜ名古屋リースなのかを論理的に説明すべきである。また、面接があまりにも和やかであるため、こちらも笑顔で接するべきではあるが、気を抜かずに臨むべきである。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
ちゃんと笑顔でコミュ二ケーションができる人が内定を貰えると感じた。その理由としては、交流会時点では、内定者は私自身しかいないが、1個上の先輩社員との話し合いの中で、ちゃんと話の意図を読んで、笑顔で話していたからである。
内定したからこそ分かる選考の注意点
今年の選考として、社長と面接をする前に人事の方と面談をするのだが、選考の関係なしあり煮関わらず、礼儀正しく話すように注意すべきである。また、社長との面接では、質問に答える時間よりも会社の事業内容の説明や昨今の地銀の状況を話すことがほとんどで、その所感を述べることもあるため、業界研究はしっかりするべきである。
内定後、社員や人事からのフォロー
定期的に電話を通して、就活の状況の確認と分からないことがあればいつでも質問していいといってくれた。
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名古屋リースの 会社情報
| 会社名 | 株式会社名古屋リース |
|---|---|
| フリガナ | ナゴヤリース |
| 設立日 | 1974年7月 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 67人 |
| 売上高 | 208億3648万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山本克俊 |
| 本社所在地 | 〒460-0013 愛知県名古屋市中区上前津2丁目4番5号 |
| 電話番号 | 052-322-7531 |
| URL | https://www.nagoyalease.co.jp/ |
