2023卒の先輩が北陸電力技術職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒北陸電力株式会社のレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は一次はオンライン、二次は対面でした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 北陸電力本社2階の会議室
- 形式
- 学生3 面接官6
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長級4人と人事2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接の15分前に集合し人事の方に連れて行かれ控え室へ。ここで面接官の説明と色覚検査を受けました。その後、別室に移動しての集団面接でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
はじめの20分間の逆質問の時間では準備してきた質問をしましたが、面接官と考えていることのズレがありあまりウケがよくなかったなと感じました。また、その後の各面接官からの質問は、考えがまとまった人から挙手をして答えるという流れでしたが、それに対して即挙手をし答えている学生をみて、負けたなと感じたため瞬発力は大事だと感じました。
面接の雰囲気
面接官が6人いたため圧迫面接に近いものを感じました。開始前に学生は一人ずつマスクを一旦外し自己紹介をする時間があり、さらに緊張しました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生生活で1番プレッシャーを感じたことと、それに対して取り組んだことを教えてください。
私は投稿論文作成時の共同研究者とのプレゼン会議が最もプレッシャーを感じました。私の担当教授がいる場とは言え、今行っている研究の進路や今後可能性のある研究かや現在未知だからこそどの部分を中心に解析すべきなど貴重な意見をもらう場のため、私の研究背景から導入部分、現在の解析、結果までを丁寧にスライドを作成しプレゼンしました。相手の方が知識が上だからこそ、私の勉強不足で話を止めたり、勘違いを避けるためにも必要な知識は全て予習しておきノートにまとめていました。また、私の解析は多くの事例があるため、事例解析も行い、各事例についても補足スライドとしてまとめることで咄嗟に「この時はどうだった?」と聞かれた時にも対応できるようにしました。
当社北電の現在の課題とそれに向けての取り組み案があれば教えて下さい。
現在は水力発電を中心にそれぞれの発電部門に取り組まれています。北陸地方は降雪・降雨が多くそれによる災害も多いため雨・雪という自然現象を生かした新たな新規の発電への取り組みが挙げられるのではないかと考えます。例えば、立山連峰には雪が多く積もり、かつ滝も存在しています。この滝の高さを生かしたマイクロ水力発電や小水力発電への取り組みも考えられます。また、海外事業への取り組みも企業の発展のためには重要だと考えます。赤道域の東南アジアなどのアジアで水力発電や太陽光発電という再生可能エネルギー分野での取り組みが可能だと考えます。現地の人を中心にして、現場監督や司令塔を日本から派遣して取り組むことで人件費も抑えつつ地球に優しい発電ができるのではないかと考えます。
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北陸電力の 会社情報
| 会社名 | 北陸電力株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1176億4100万円 |
| 従業員数 | 8,162人 |
| 売上高 | 8582億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 松田 光司 |
| 本社所在地 | 〒930-0858 富山県富山市牛島町15番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 802万円 |
| 電話番号 | 076-441-2511 |
| URL | https://www.rikuden.co.jp/ |
