- Q. 志望動機
- A.
太平電業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒太平電業株式会社のレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
面接で困った点としては「弊社はどんなことをしている企業か、具体的にどのような業務を行っているか」を聞かれた時でした。施工管理がベースの企業のため、施工管理で日々現場をみて安全面と進捗をみているというような答え方をしました。しかし、現場でどのような方を相手にどういう現場でどれくらいの規模で働くのかという具体的な面を把握していなかったため、その部分まで調べておけば良かったなと思いました。逆に、フィードバック面談の際にトレンド情報を把握しておくとよいと助言され、調べておいたことは最終面接でかなり役立ったため有効でした。2021年度に子会社を設立し、設計の強化を図っている点や、新たな発電所で温暖化・環境面の配慮をしながら、二酸化炭素の一部を発電所内の農業へ利用する計画など、興味深い新たな取り組みについて勉強して臨みました。
志望動機
エントリーシート、面談、最終面接では一度も志望動機は聞かれませんでした。私の太平電業の志望動機は地球科学を学んできたため、地球環境問題・脱炭素化に携わっていきたいという目標があります。その中で貴社はバイオマス発電や洋上風力という再生可能エネルギーの面があり、魅力を感じました。インフラを支えている企業の中でも従来のバイオマス発電ではなく、二酸化炭素回収装置を取り入れて農業に利用するような機能も加えたバイオマス発電を行っているのは貴社だけなので志望します。私自身、現場の施工管理で電気・機械・技術開発・工事計画・安全管理など幅広い知識・経験を積むことで10年後、20年後にゼネラリストを目指したいと考えております。
説明会・セミナー
- 時間
- 180分
- 当日の服装
- 私服可でしたが、半分ほどがスーツでした。
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
太平電業説明会、業界研究インターンシップ
セミナーの内容
はじめは企業の概要などから始まり、取り組んでいる再生可能エネルギーや今後の動向など時間をかけて説明していただきました。簡単なグループワークもありました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備としては逆質問の時間があると予想していたため、興味のあることを中心にいくつか質問を用意しました。半日使いましたが業界の太平電業の立ち位置が分かりとても勉強になりました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
このセミナーはセミナーとインターンシップの合体イベントだったため、受けると早期選考にすすむことができるという形でした。参加したことでかなり有利に働いたと思います。私の場合はグループワーク時の発表で人事の方に名前を覚えていただいたため、早期選考の特待枠をいただけました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ゼミについて/部活・クラブ活動・サークルについて/アルバイト経験/チームワークを意識して取り組んだことや経緯/今までで最も力を入れて取り組んだこと/あなたが最も自信のある項目とそのエピソード/あなたが当社を志望した理由として最も近い項目/志望職種/最後になにかあればご自由に記入ください。
ESの提出方法
人事の方にメールで提出
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
印刷して記入するため時間をかけて書きました。○を打つ際には、定規を使い丁寧に書くことを意識しました。
ES対策で行ったこと
スペースがかなり少ないため端的に説明することが求められました。そのため、書いたものを知人に確認してもらいながら、どうすれば最も伝わるかを考えながら作成しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
研究室にあった昔の参考書を1周解いて、間隔をつかんだ。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
従来と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
SPIフィードバックイベント・面談
選考の具体的な内容
人事の方と1対1で行った。始めにSPIがどれくらい取れていたのか、適性試験の結果からどういう人かを教えていただきました。その後、簡単な面接を行いました。何をやりたいか、何に興味を持っているかについて答え、それに対して「こう答えると評価は高い」というポイントも教わりました。その後、選考を続ける思いがあるのなら一次面接・二次面接免除で最終面接どうですか?と言われたので「お願いいたします」という流れで、次が最終面接になりました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 富山支社/本社とオンラインでつないでの面接
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 10年目の人事/技術の部長/他部署の部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
支社に到着したら、支社長と方と5分ほど面談をしました。OOなど答えられる方がいいと助言をしていただいた。その後、別室に行き本社とつながったテレビがある部屋にいき、机に座り、音声をonにして面接が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の強み、再生可能エネルギーに興味があることを、太平電業さんが行っている事業と合わせて発言することで意思の強さを伝えました。やりたいことが明確にあることが評価されたのではないかと思います。マスクを付けてのテレビと少し距離があるため、はきはきといつもより大きな声で発することにも気を付けました。
面接の雰囲気
初めての面接だったため、かなり緊張しました。お世話になっていた人事の方に様々な助言をいただいたため、それを思い出しながらの面接でした。アイスブレイクなどなく始まったが、人事の方のフォローがたびたび入ったため、かなり話しやすかったです。やりたいこと・熱意・興味を見ているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
ゼネラリストを考えている背景を教えてください。
私は小学生の頃から極力苦手なものをなくそうとこつこつバランス良く取り組んできました。適性試験でバランスの良さがでているかもしれませんが日々継続して取り組んできました。また、アルバイトでは5年目になって時間をかけてキッチンやホールなど様々なポジションを経験してきました。現在では自分しかできない自分のポジションをこなしながら、まわりをフォローするというような動きができるようになりました。また、店長の手伝いをしながらマネジメントの部分も学びながらアルバイトをすることで、他の学生とは異なる目線でアルバイトをすることができています。こつこつとまわりをみながら継続することの大切さをアルバイトで学ぶことができたので、このような経験を生かしたいと考えております。
弊社でなにをいかせるか、自分を売り込むならどの部分ですか?
私はルールや約束を守る性格を安全管理で特に生かせるのではないかと考えております。現在の研究では自然現象の発生要因についてその事例の背景場や客観的な解析の面から解析をし、現象の解明を目指してきました。そのため、働く人の命に関わる現場の安全管理・全体を見渡せる現場環境の管理に生かせるのではないかと考えております。また、学部3年生のときから、研究の対策ノートを作成し、ミスや課題、教授からの助言があるとこまめにまとめる習慣をつけてきました。現在ではノートは10冊以上であり、それぞれの解析ごとに分けることでその研究に戻る際に時間をかけずに効率良く研究できる工夫をしています。学んできた分野は直接的には関わっていませんが、この習慣を使って、人より的確な視点で物事をすすめ、成長していきたいと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年01月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
やりたいことは再生可能エネルギーでしたが、力を入れているバイオマス発電は、エネルギー業界でみると伸びしろがあまりな、第一希望の企業から内々定をいただいたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
30人はいたと思います。
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内々定をいただくと、アプリを入れ随時人事の方がイベントや座談会などの情報を流してくれました。また、内々定者はプロフィールや企業からの質問に定期的に答えるため、他の合格者の情報が分かりました。承諾期間はかなり長く、とても良心的でいた。
内定に必要なことは何だと思うか
企業について調べること、インターンシップに出て人事の方に印象付けると早期選考の中でも特別枠で進めると思います。私の場合は2回のインターンシップに参加し、グループワークでは率先して発表役をやり、自分の学んでいる観点から意見を出していたため、そのあたりの評価して目をつけていたと面談の際にいっていただきました。インターンシップも採用の一部になっているため、インターンシップから事前に調べて臨んだ方がいいと思いました。面接で自分の分からないことがあった場合、「勉強不足で分からない」と言うより「OOまでは私の中で認識しているのですが△△からは勉強不足で分からない」というような答え方の方が良いと思います。学歴よりも熱意・一生懸命さだと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分のやりたいことがはっきりしていて、事前にかなり調べて準備することだと思います。「結果的にこれができました。」よりも「これをしたらこれができたけど、ここができなかったのでこうしたらできた」としっかり過程があり、説明できること、やりたいことに対しては「このような自分の学んできた研究や背景から、このような過程でこれがやりたい」など、しっかり説明できることは大切だと思います。最初から最後まではっきり話せることも大切だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接はメンターがいないとかなり厳かな雰囲気になると思います。そのため、秋・冬インターンシップに積極的に参加した方が良いと思います。そのインターンシップで評価されると今回の場合のようにメンターがつき、選考がかなりスキップされ、年内・年明けに内々定が出ます。インターンシップに参加するだけでも一次面接がスキップされるため、夏終わりくらいからインターンシップのエントリーを始めることをオススメします。
内定後、社員や人事からのフォロー
定期的にメールで連絡をいただき、「その後どうなったか」などの相談を受けてくれました。
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太平電業の 会社情報
| 会社名 | 太平電業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タイヘイデンギョウ |
| 設立日 | 1947年3月 |
| 資本金 | 30億4877万円 |
| 従業員数 | 1,921人 |
| 売上高 | 1256億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤 浩明 |
| 本社所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目4番地 |
| 平均年齢 | 42.7歳 |
| 平均給与 | 763万円 |
| 電話番号 | 03-5213-7211 |
| URL | https://www.taihei-dengyo.co.jp/ |
