- Q. 志望動機
- A.
株式会社FDの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社FDのレポート
公開日:2022年7月7日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインで行いました。内々定後の会社見学のみ、対面で行われ、その際に最終面接と同様に社長との面談がありました。
企業研究
なぜ弊社の選考を受けたのか、HPをみて気になったことは、ストレス耐性はあるか、やりたい職種なのか、みている業界、職種は何なのか、企業の規模はみているかを中心に聞かれました。FDさんは急成長中のベンチャー企業であり、従業員数も50人を下回る少なさのため、大学院卒でなぜ弊社を受けるのかを一次、最終ともに聞かれました。取り組み事例や弊社ならではの特徴を聞かれた際に、太陽光発電の企画から保守までの企画・提案・設計・調達・施工・保守を一貫して取り組むことができる点や、牛舎を活用した日本初のオフサイト自己託送を行っている点を具体例を述べながら言うと評価が高いと思います。そのため、説明会の際に独自の取り組みや大企業と共同で行っている珍しい事業などはおさえつつ、質疑応答の際にさらに詳しくきいておくとさらに企業研究できると思います。また、子供電気教室のような地元の子供にも関わることができる取り組みをはじめるような最近のニュースも把握しておくと、企業研究がしっかりできていると評価されると思います。面接時の逆質問は各面接ごとに5つ以上準備しておくのも重要だと思います。
志望動機
私は電気の不足しているアフリカに太陽光発電所を提供したいという思いに共感しました。現場を知っているからこその提案、地形ごとに対応した柔軟な発想力にも魅力を感じました。私の就職活動の軸が再生可能エネルギーに携わりたい、自然環境・地球の観点に携わることができるという観点に御社はマッチしていると考えます。また、1つの職にかかわらず企画・提案・設計・調達・施工・保守を一気通貫で行うことができる点も磁力に感じました。
研究で習慣付けてきた、他人の意見やミスや課題があると聞きまとめることで、客観的に物事を捉える力や、アルバイトで売上・顧客満足度の向上を目指し取り組んだことで得られた継続力、新しいことにチャレンジする精神を活かして、ゼネラリストを目指したいと考え、御社を志望します。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- 自由と記載されていたがスーツが無難
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
株式会社FD企業説明会
セミナーの内容
簡単な企業説明から、取り組んでいる事業、国内初の取り組み、強み、選考フローを中心に説明していただいた。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
ベンチャー企業であったが、興味のある業界だったため選考に進もうと思いました。行っている取り組みもとても魅力的でこの業界に絞ろうと思えたきっかけになりました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考フローで説明会を受けることで一次面接を受けることができるため、必須でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
再生可能エネルギーをやりたいことを一貫性をもって伝えるようにしていました。御社だからこその取り組み、他の企業との違いをはっきり伝えることが評価されたと思います。
面接の雰囲気
面接官の第一印象は温厚な人だなと思いました。自己紹介の際に趣味も簡単に言ったのですがそれに対しても反応をいただき、話しやすい雰囲気を作ってくれました。人柄と志望度をみているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生生活の中で最も苦労したことは何か教えてください。
私は学部4年生の後半から修士1年にかけて作成してきた投稿論文の作成が最も苦労しました。月に1回程度のペースで共同研究者との打ち合わせがあるため、それに向けて研究を進めないといけない上に、その打ち合わせの際には分かりやすくかつ意見をいただけるようなプレゼンテーションを行わないといけないためその時期はかなりおいこまれながら研究をしていました。解析が終わってからも日本語の論文を作成し、それを英語にしないといけませんでした。高校から英語が苦手だったため、英語にするという作業が苦戦しました。一般的な英語ではなく、その分野の論文用の英語になるため、教授に基本全て直されて返ってくることが多く、精神的にも辛いことが多くありました。それでも、やりたかった研究であり、自分がファーストネームの論文が出せるというモチベーションでこつこつ取り組み、査読までいけました。常に学ぶこととあきらめずに取り組むことの大切さを学びました。
あなたがみている業界は何ですか?
私は高校では地学を大学では自然科学を学んできたため、自然科学・地球環境に関わる仕事に就きたいと思っていました。そんな中現在世界では脱炭素化、2050年のカーボンニュートラルへの取り組みが進んでいるため、そこに大きく関わることができる再生可能エネルギーに興味を持ちました。可能ならば社会人の中で多くの時間再生可能エネルギーに携わりたいと思い、企業をみているところ御社を見つけました。太陽光発電の企画から保守まで一貫して行っているというのは、どの部署でも再生可能エネルギーに携わることができるということなので魅力を感じました。職種として興味があるのは1つだけではありません。私は現場での経験や知識を通して最終的にゼネラリストを目指したいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であり和やかな雰囲気とは異なっていたため、質問の意図を考えながら答えるようにしていました。2,3個の質問をつなげて聞いてきたときに質問とは違う答えをしてしまった際には、「それは聞いていることとは違うけど、なにを聞きたいか分かる?」と聞かれたため、「もう一度お願いします。」と聞き直したため、答えることができた。
面接の雰囲気
一次の内容が全て伝わっていたため、一次とは異なりかなり厳しい雰囲気で行われた。複数の質問をつなげてくることもあり、答えるのに必死だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学生活のアルバイト経験はありますか?
私は全国展開の回転寿司店でアルバイトしている私は店長と協力して、連絡ノートを作成し、満足度と売上の向上を目指し、達成しました。私は大学生になり、全国クラスの手腕の店長の在籍する全国展開の回転寿司店にアルバイトとして入りました。当時店長を支える先輩がおり、その姿を見てアルバイトをまとめ、支えていける存在になりたいと目標を立てました。入った当初は先輩方に常に助けてもらいながらの日々が続いた。彼らの技術や動きから学び、吸収したことを実践し、日々試しました。先輩達が卒業し、店長が異動になってから売上は下がり、従業員のレベルも低下したといわれました。私は従業員のレベルアップや売上向上を目指し、店長と協働で連絡ノートの作成をし、普段会話しないアルバイト同士のコミュニケーションを増やすことで、チームワークの向上から始めました。
結果として、今年の正月の売上は過去1番の売上を達成しました。また、お客様のクレームも減り、顧客満足度も上昇した。このように、努力の継続が後に大きな成果を生むことができ、この経験はまたとないチャレンジングであったと考えます。
自分の強みを教えてください。
私は目標に向かって惜しみない努力を注ぐことができる人です。卒業研究・修士研究では、対策ノートを作成し、日々書き込みました。具体的には担当教授に助言していただいたことや、合同ゼミでの他の教授・学生からの意見やアドバイス、自分で研究しながら気づいたミスや改善の仕方などを全て書き込むことで同じミスをして時間を無駄にせず、効率良く研究ができました。その結果、今までの研究者が考えてこなかった観点で新たな発見ができ、投稿論文を執筆することができました。この経験から、一人で悩まず他人の意見を聞きながらまとめることで、「客観的に物事をとらえること」ができることと、努力した成果が実ることでさらに大きな自信につながることができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
就職活動を続けたことで、やりたいこと、配属地、福利厚生全てを見た中で他の企業に決めたため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
5人程度
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内々定をいただいた後も、内定承諾期間は決められず、定期的にzoomで面談をすることで最近の就活状況や気持ちの変化について聞かれた。1ヶ月半に1回程度の頻度で3回ほど行った。気の済むまで就職活動を続けていいと応援していただいたため、とてもありがたかった。
内定に必要なことは何だと思うか
インフラ業界を志望するのであれば、他社との比較、その企業ならではの強みを言えることは必須だと思います。その上でさらに質問された際に答えることだできるようにするために、面接前の説明会や自分なりの企業研究をしっかり行うことは重要だと思います。従業員数が少ない企業のため、複数の仕事を並行して行えるかや、効率良く仕事ができるか、タスクを決めて計画的に行うことができるかは重要な部分だと思うので、志望動機や自分の強みでそのあたりを伝えることも重要だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
2回の面接ともに、やりたいこと・やりたい業界がしっかり固まっているから、そのような子にはぜひ来てほしいと言っていただきました。自己分析をかなり念入りに行ってきたこともあり、自分の意志がはっきりしていたことはかなりのキーポイントだったのではないかと思います。このような将来のためにまず何をしたいのか、どんな仕事を経験したいのかなどを考えておくのは重要だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
いかに再生可能エネルギーに興味があることを伝えるか、その上で大企業ではなく弊社をうけようとした決め手を伝えることができるかだと思います。本来は社長面接の前に二次面接があったが、一次面接の際に説明会+αでFDだからこその取り組みを研究していたためそこを評価していただき、二次面接を免除していただいたと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
若手社員、中堅社員、ベテラン社員それぞれと面談する機会をいただき、相談を何回も行った。
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FDの 会社情報
| 会社名 | 株式会社FD |
|---|---|
| フリガナ | エフディー |
| 設立日 | 2001年10月 |
| 資本金 | 8650万円 |
| 従業員数 | 17人 |
| 売上高 | 37億3971万1000円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 鈴木政司 |
| 本社所在地 | 〒448-0005 愛知県刈谷市今川町花池3番地1 |
| 電話番号 | 0566-35-5256 |
| URL | https://www.for-delight.co.jp/ |
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