
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に熱心に取り組んだことの中で、最も困難だったことの内容と、それをどのように乗り越えたかご記入ください
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A.
大学での研究活動に力を入れて取り組みました。その中で最も困難だったこととして、実験装置が故障した際の修理が挙げられます。その理由として、同じ実験装置を用いる先輩がおらず最上級生だったため、頼れる人が少なかったことがあります。加えて20年以上前の古い装置のためマニュアルがなく、具体的な対応策を自分で考えなければなりませんでした。そこで私は先生方や共同研究先の社員の方々からアドバイスをいただきながら、修理・故障原因の追究を行いました。自分で手を動かし修理した結果として、無事実験を再開させることができ、さらに改良を加えることで以前と比較して実験時間の半減・再現率の向上に繋げることができました。修理完了後についても、マニュアルやリスクアセスメントの作成により正しい手順や注意点を整理、またこの失敗について研究室内の報告会を通じて他のメンバーに共有し注意喚起を行いました。 続きを読む
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Q.
その経験から学んだことをご記入ください
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A.
2点挙げられます。1点目に課題解決に向け地道に努力を重ねることの大切さです。原因解明から修理には多くの手間と時間がかかりましたが、修理完了後に装置が再び動き出した際には達成感を得られました。2点目に周りの方々との連携についてです。一人では考えつかない視点からのアイデアを多くいただき、密に連携を取ることによってチームとして多くの着眼点から最適な対応策を講じることができたと考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身のどのような強みを活かして、東邦ガスでどのように活躍したいかご記入ください。
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A.
強みであるセルフマネジメント能力を活かして、課題解決に向けたプロセスを明確にし、最善の解決策を検討・実行することで貴社に貢献したいです。私は合唱サークルに所属しており、4年生の年度末には3つの舞台がありました。コロナ禍で、対面でのサークル活動が厳しく制限され、また卒論執筆のため合唱の練習に多くは参加することができませんでした。しかし最後の舞台には万全の状態で臨みたい、また自分の最高のパフォーマンスを舞台に乗せることでメンバーに貢献したいと考え、具体的な計画を立てることにより自主練習やサークルに参加する時間を作り出しました。その結果、研究に関する実験も無理なく進めることができ、そしてサークル活動についても合計30曲以上を暗譜して3つの舞台を成功させることができました。社会に出てからもこの経験を活かして、貴社でも先を見据えたスケジューリングと自己管理で生産性や業務のクオリティを上げることに繋げていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働くうえで大切にしたいと考えていることの内容と、その理由をご記入ください。
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A.
相手の立場に立ち、他者との信頼関係を大切にしたいです。この価値観は学部1年生のころから続けている、塾講師のアルバイトの経験に基づいています。指導していく中で大切にしていることが2つあります。まず1つ目に、学生の好きな分野、興味がある事柄を把握することです。集中力が長続きせず、やる気が保てない学生を担当する際、学生一人一人の好きな分野を把握して交流を図り、メリハリを付けて指導する工夫をしました。2つ目に、相手の立場に立って物事を考えることです。生徒の目線で、どのような点が理解しづらいのかを常に考えながら説明していました。アルバイト先での経験によって私は、人に物事を伝える際の説明力を付けることができ、また物事を伝える際には相手の気持ちを汲み取ることの重要性を学びました。塾の校舎長からは「あなたのおかげで塾を回せている」と頼りにしていただきました。私が貴社に入った際にも、まずは相手の気持ちを考えることから始め、顧客や社員の方との関係性を築いていきたいです。 続きを読む