
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に熱心に取り組んだことの中で、最も困難だったことの内容と、 それをどのように乗り越えたかご記入ください。(400文字程度)
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A.
100人以上いるアカペラサークルの代表として、コロナ禍で学園祭もなくなる困難の中、サークル独自の対面ライブ実現に注力しました。飛沫の観点から、代表を務める前年の2020年はリモート活動のみでしたが、アカペラの醍醐味は生の声のハーモニーです。アカペラの楽しさを知らず、所属意義を失っていたサークル員は多く、辞めたいという相談も増えていました。どうしたら参加率を上げられるか、対面活動を再開できるかを課題に挙げ、同時と何度も話し合い、感染対策を徹底したガイドラインを学校側に提出して許可を頂くことで、対面活動の再開を実現しました。そして、対面でのライブイベントを計画することで、サークル員に目標を与え、半分以下まで落ち込んでいた参加率を8割以上に戻すことができました。代表の仕事は黒子ですが、サークル員の意見や思いに寄り添い、皆が同じ目標を持てるように団体をまとめることで、困難を乗り越えました。 続きを読む
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Q.
ご自身のどのような強みを活かして、東邦ガスでどのように活躍したいかご記入ください。(400文字程度)
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A.
販売面では一般家庭から大きな事業所まで幅広く、かつ地域密着。一方、LNGなど資源の調達面ではグローバルな取引先。また、技術、ノーハウを活かした海外でのエネルギー事業の展開。どれも魅力的です。私自身の強みであり、喜びとするところは、人の声にきちんと耳を傾け、課題を特定、共有した上で、共通のゴールを見つけ出し、一緒になって達成することです。部門によって取引先が違っていても、公共性が高いエネルギーというインフラ企業の一員として、社会に貢献できる仕事は共通だと思います。中でも、地元エリアは日本のモノづくりの集積地であり、法人事業所を取引先とする販売部門において、ガスだけでなく、自由化された電力、さらにはこれからの新しいエネルギーである水素も含め、エネルギーのトータルサプライヤーとして、取引先と一緒に課題を解決するような業務に携わりたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働く上で大切にしたいと考えていることの内容と、その理由をご記入ください。(400文字程度)
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A.
大きく3点あります。 ①会社の存在、また会社の中での自分の存在が黒子であっても、その仕事が必要とされていると実感できること。 ②チームプレーを基本に協力して仕事に取組み、自分自身も挑戦を続けること。 ③グローバルであっても、地元名古屋エリアを本拠にし、企業として地域貢献できること。 人生は必ずしも順風満帆ではなく、これまでも何度か悔しい思いもしてきました。しかし、その都度、自分で目標を定め、挑戦する努力を続けてきました。支えてくれたのは、家族だけでなく、部活の仲間や予備校の先生であり、目標を共有できる周りの人たちの存在でした。社会人となっても、当然、壁にぶつかると思います。そんな時、会社や仕事の目的、目標が共有できれば、職場の同僚や先輩とのチームワークで、ゴールを目指してチャレンジできます。そのゴールは、取引先、お客様からの「ありがとう」、社内では「ご苦労さん」の言葉だと思います。 続きを読む