
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
「免許・資格及び語学能力」についてご記入ください。
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A.
普通運転免・基本的な日常会話レベルの英語力 続きを読む
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Q.
「アルバイト経験」についてご記入ください。
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A.
塾講師(2017年~現在)、カフェのホール(2018年~2020年閉店) 続きを読む
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Q.
「趣味・特技」についてご記入ください。
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A.
海外旅行。日本でのあたりまえが通用しない経験をすることで、新たな価値観が生まれるからです。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究室に所属している方は専攻内容のテーマをご記入ください。 ※所属していない方は、選択予定科目や最も関心のある専攻科目をご記入ください。 (50文字程度)
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A.
「電波暗号化変調における秘密鍵共有手法の構築」という研究テーマで、無線通信の安全性高度化を目的とした研究を行っています。 続きを読む
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Q.
【理系の方】 研究内容について取り組み状況をご記入ください。 研究室に未配属の方は、予定についてご記入ください。 (300文字程度)
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A.
電波暗号化変調とは、伝送情報を電波に変換する際に暗号化を施すことで、盗聴者に電波が傍受されても伝送情報の漏洩を防ぐことができる変調方式です。しかし、これまで電波の暗号化の際に用いる秘密鍵をユーザ間で共有する方法が検討されていませんでした。そこで私の研究では、ユーザの位置に基づいて決定され盗聴者が正規のユーザと同じ位置にいなければ共有することができないチャネル情報というパラメータを秘密鍵に用いることで安全な秘密鍵の共有手法を構築しました。しかし、チャネル情報を用いた秘密鍵の共有には時間がかかってしまうという課題があるため、現在はより短時間で共有する方法を構築することに取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱心に取り組んだことの中で、最も困難だったことの内容と、それをどのように乗り越えたかご記入ください。 (400文字程度)
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A.
研究室に知見がなかったセキュリティに関する研究を行ったことが最も困難だった経験です。 私の研究は、通信の安全性を高度化することが目的でした。しかし、研究室や共同研究先は通信品質の向上を目的とした研究をしており、セキュリティに詳しい人がいませんでした。 このような状況のなかで、0からアイデアを創出し新規性を出す必要がありました。当初は知見がなかったセキュリティについて粘り強く学びましたが、周囲の力を借りる必要があると感じました。 そこで、学んだ知識や問題点を他者が理解しやすいように説明することを意識しました。具体的には、教授や共同研究先に報告する前に同期に報告資料を用いて説明し、資料や説明のなかで理解しにくかった点を客観的視点から聞くことで改善しました。その結果、相手の理解が深まり活発な議論やよりよいアイデアを共有することができ、課題を乗り越えることができました。 続きを読む
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Q.
その経験から学んだことをご記入ください。(200文字程度)
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A.
私はこの経験から知見のない分野・領域に挑戦する際、個人として粘り強く取り組むことも重要ですが、周囲を巻き込み客観的な視点や考え方を取り入れてアイデアの共有を行い改善していくことがとても重要であることを学びました。 この経験を活かして、貴社でも新たなことに積極的に挑戦し、個人では物事に粘り強く取り組み、周囲と協力し合うことでよりよい価値を生み出していこうと思います。 続きを読む
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Q.
ご自身のどのような強みを活かして、東邦ガスでどのように活躍したいかご記入ください。 (400文字程度)
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A.
私は無線通信の研究で培った知識や経験を活かし、貴社でデジタル化推進に貢献し業務効率化や生産性を向上させ人々の生活をより豊かにしたいです。 上記設問で述べたように、研究活動を通じて無線通信の知識や知見がない物事でもやり遂げる力を身に付けました。このような強みを活かして、貴社の機器や設備のデジタル化を推進し安心安全で安価なガス製造を実現したいです。 貴社のインターンシップに参加した際、メンテナンス業務において一部の機器の計測値を手作業で記録していることを知りました。その理由は、計測する回数が少ないため導入する必要性が低いからだとおっしゃられていました。しかし、計測回数が少ないならば、安価な通信機器を用いることで低価格に管理でき、人為的なミスの抑制にもつながると感じました。このような新技術を活用することで、安心安全さらには低価格でのガス供給を可能とし、人々が不安なく暮らせる社会をつくりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働く上で大切にしたいと考えていることの内容と、その理由をご記入ください。 (400文字程度)
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A.
私は塾のアルバイト経験から、仕事はお客様の笑顔や満足のためにあると実感したため、お客様との出来事や経験を大切にして業務の改善や自己成長に繋げたいです。 私は受験生の頃、解法をそのまま教わることで理解した気になり、問題の本質を捉えられていませんでした。そこで、生徒を指導する際は解法ではなくヒントなどを与え自ら解答を導かせる教え方を意識しました。これにより、生徒の主体的に考える力を向上させ、生徒の第一志望合格に貢献しました。合格した生徒からの感謝の言葉や笑顔は、人の役に立つことができたという達成感とやりがいを感じられ、忘れられない経験です。一方で、生徒が不合格になった際は力になることができなかったという悔しさを感じ、指導方法を改善しよりよいサービスを提供しようと改めて考えるきっかけとなっています。このことから、社会人として働く上でお客様にサービスを満足してもらうことをモチベーションとして、お客様やパートナー会社様との出来事や経験を大切にしたいです。 続きを読む