
24卒 本選考ES
技術系職
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Q.
学業の内容(250文字以内)
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A.
学業では、主に電気電子工学を学んでいます。研究室は、パルスパワー研究室に所属しています。研究分野は、パルスパワー工学と放電工学です。パルスパワー技術とは、急な立ち上がりによる大電力発生技術の事を言います。この技術は、環境浄化や医療技術の発達、材料合成等の多くの分野で役立つ可能性を秘めています。そのため、これらの実現を目指して、実験を主体に研究を行っています。 その中でも、私は放電プラズマの研究を行っています。主に水中・水上放電プラズマによるそれぞれの利点を活かした、汚染水処理等に力を入れています。 続きを読む
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Q.
入社後にやりたいこと(500文字以内)
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A.
私は、電力事業の中でも特に再生可能エネルギー事業に興味があります。そのため、再生可能エネルギーに関わる仕事をしたいと考えています。東日本大震災以降、日本全体で原子力発電に対する風当たりが強くなってしまっていますが、今後の日本において原子力発電は欠かせないものであると考えています。そのため、泊発電所の再稼働のために貢献したいと考えています。また、再稼働に伴い、安全性が確保できている事を証明し、世間の原子力発電に対する考えを少しでも良い方向に向ける事に貢献したいと考えています。また、今回のエントリーシートの配属希望部門にはありませんでしたが、風力発電、特に洋上風力発電にも興味があります。北海道は海に囲まれているため、洋上風力発電に対して大きなポテンシャルを秘めていると思います。また、洋上風力発電であれば、北海道の山間部の豊かな自然に影響を与えずに済むと考えます。しかし、風力発電においては発電出力が大きく変動してしまう事や系統側の蓄電池などの技術課題が多くあります。そのため、貴社に入社出来た際には、泊発電所の再稼働と洋上風力発電の導入拡大にチャレンジしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望理由(500文字以内)
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A.
大学では、電気電子工学を専攻しています。そのため、土地が広大で積雪や寒冷という厳しい自然条件にある北海道での電力の安定供給がいかに難しい事なのかという事について学んできました。また、高校生までの18年間を過ごしてきた北海道に、道民の生活を支える形で貢献したいという思いが強くあります。そこで、貴社は北海道の「総合エネルギー企業」として、24時間365日、北海道へ電気の安定供給を行う使命があるという事に魅力を感じました。そのため、貴社でこれからの北海道の電力の安定供給に貢献したいと強く思いました。また、北海道において新たな価値創造を叶えていくために、現状に満足せずに事業領域の拡大に挑戦し続けている点も私の価値観と一致していると感じました。 私自身、これまでの人生でどんなに困難な事にも失敗を恐れず、挑戦してきました。そして、主体的に行動し、成功と失敗を多く経験して自分自身大きく成長してきたという自信があります。そのため、道民の生活にとってなくてはならない仕事であり、学生時代に学んだ事、私の挑戦と成長を常に追い求める力と北海道に対する熱い情熱で貴社に貢献したいという思いがあるため志望致しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(500文字以内)
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A.
中学から大学まで部活動において副部長を務めていました。その中で、私の強みである統率力とコミュニケーション能力が特に大学時代に発揮されました。 新型コロナウイルスの影響で、大学1,2年の頃は、十分な練習時間が確保出来ませんでした。そのため、部員のやる気が起きず、練習の雰囲気が悪くなってしまいました。また、練習が思い通りにならず辞めてしまう部員もいました。そこで、私はこのままでは部活の存続に関わってきてしまうと危機感を覚えました。私は、その当時大学1年でしたが、高校時代まで副部長を務めた経験を活かして、部員全員の話を聞き、積極的にコミュニケーションを取るようにしました。その結果、私の取り組みが部員の目に留まり、部活動の雰囲気も良くなり、練習に積極的に参加してもらえるようになりました。また、この働きを評価され、大学1年の秋ごろから副部長となりました。副部長となってからも、部員と積極的にコミュニケーションを取ることを忘れず、部活動がより良いものになるように自分から積極的に練習し、声を出して、部活を引っ張っています。 そのため、私の強みは統率力とコミュニケーション能力です。 続きを読む
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Q.
その他アピール(150文字以内)
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A.
学生時代の経験として、新しい事を学ぶ事に対して抵抗が無くなった事が、1番大きかったと感じています。今までの経験の有無は関係なく、主体的に物事に取り組む事が出来るようになりました。貴社に入社する事が出来た際には、自分が今まで学んだ事のない分野に関する仕事を任されても、主体的に取り組む事が出来ます。 続きを読む