
23卒 本選考ES
事務系職
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Q.
学業で力を入れて取り組んだこと(250文字)
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A.
麹菌発酵乳飲料の肌機能改善効果についての研究を行っています。人の生活を豊かにすることが出来る研究をしたいいう考えから、本研究に取り組むことを決めました。昨年はヒト臨床試験を行い、被験者の方々に8週間連続して麹菌発酵乳飲料を摂取していただくことで、実際の肌への効果を検証しました。当初は、被験者の方々に規則や時間を守っていただけないという問題がありました。しかし、一人一人とコミュニケーションを欠かさず、感謝の気持ちを直接伝えることを意識して運営を行うことで、少しずつ改善していただくことができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に特に力を入れて取り組んだことについて、あなたの長所・セールスポイントに触れながら記述してください。(500文字)
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A.
私は物事を最後までやり抜く力と周囲の人のため行動する力を持っています。研究室のゼミ長としてゼミ生の退会率を減らすことに注力しました。他の研究室と比較して拘束時間が長く、研究内容が専門的で高度であると言われています。それ故に、私以外の同級生が皆、研究室をやめてしまいました。私は自分で決めたことを最後までやり抜きたいという思いから、研究室に残る決断をしました。それから、残ったメンバーには内容が高度でも前向きな気持ちで研究に取り組んでもらいたいと思い、ゼミ長として研究室自体を楽しんでもらえる環境作りに注力しました。以前所属していた同級生に、研究室の改善点についてヒアリングしたところ、縦の繋がりが希薄なため、実験内容について先輩に質問しにくいことが課題だとわかりました。そこで、実験に付き添い、後輩一人一人と関わる時間を増やすことで、後輩が質問しやすい環境を整えました。又、専門的で難しい実験器具の使い方については、後輩と協力し、実験器具の使い方のビデオを作成することで使用方法を明確にするとともに、いつでも見返すことができるようにしました。その結果、研究室の退会者を0人にすることができました。 続きを読む
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Q.
入社理由(500文字)
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A.
私が御社を志望する理由は2点あります。1点目は生まれ育った北海道に貢献できる仕事がしたいということです。母校の廃校をきっかけに、少子高齢化が進み変わりゆく地元北海道に対し、自分にできることはないかと考えるようになり、大学では地域創成について学ぶことが出来る学部に進学しました。大学時代、一度北海道を離れたことで北海道の資源の豊かさや魅力を改めて感じ、将来は北海道に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました。2点目は、人々の当たり前の幸せを支えたいという思いです。中学生の頃、吹奏楽部の活動において、老人ホームにてボランティア演奏を行った経験があります。自分たちの演奏を聴き、涙を流して喜んでくださる方々を見て、将来は人に幸せを与えられる仕事をしたいという思いを持ちました。しかし、2018年の北海道胆振東部地震にてブラックアウトを経験し、私たちの生活の中で電力がいかに大切なものであるかを実感しました。そして、日常の中にある幸せの根底にあるものは電力だと感じ、その電力をお届けする仕事を行うことで人々の当たり前の幸せを支えられる存在になりたいと考え、貴社を志望させていただきました。 続きを読む
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Q.
当社に入社した際にやりたい仕事、チャレンジしたいことについて記述してください。(500文字)
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A.
入社後は法人営業として、契約コンサルや提案を担当したいです。大学時代、携帯販売員のアルバイトを通じ、お客様と直性関わる仕事の楽しさや、お客様の笑顔がやりがいに繋がること、成果が数字になって現れることの喜びを学びました。その経験から、お客様と直接的に関わり、貴社とお客様を繋ぐ架け橋になることが出来る上に、自身の仕事が会社の収益に直接影響する営業の仕事をしたいと考えるようになりました。法人営業の仕事では、工場や病院、商業ビル等様々な業種のお客様に対応する機会があるため、それぞれの業界が感じる課題やニーズを学び、自身の知見を広げることが出来ると感じます。又、様々なお客様に対応した提案を行うことで、自身の提案力を磨き上げることが出来るという点に魅力を感じています。仕事をする上では、私の強みである最後までやり抜く力と周囲の人のために行動できる力を生かし、常に向上心を持ち、お客様それぞれの立場に寄り添った提案に挑戦し続けたいと考えております。貴社の営業としてお客様から高い信頼を得ることで、お客様の本音を引き出すことが出来るような存在となり、貴社に大きく貢献したいです。 続きを読む