
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご自分の特徴と、その理由を記入してください。(400字以内) 特徴をひとことで表すと:
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A.
私の特徴は継続力があることです。私はこの大学生活で、コロナ禍で在宅時間が大幅に増えたことや、徒歩や自転車中心の生活から車中心の生活に変化したことで、体重が大幅に増えてしまいました。そこで私は月に2~3㎏程度を目標に減量を始めました。私は減量を行うにあたって、継続することを第一に計画を立てました。毎日続けられるように一日15分程度の軽い筋トレを行い、食事も週に一回は好きなものを食べるという条件で糖質制限を行いました。また体重に囚われすぎると焦りにつながり継続性が損なわれると思ったため、筋トレを行う際には無駄な体脂肪を落として、筋量を増加させることを常に意識しました。このように普段の研究活動やアルバイトに支障の出ない範囲でのトレーニングと食事制限をした結果、最終的には約14㎏の減量を達成することができました。この経験から私は継続することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
社会人となって仕事する時に、大切にしたいこと(気持ちや考え方)はなんですか?(550字以内)
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A.
私が社会人となって仕事をするうえで大切にしたいことは信頼関係です。私は大学に入学してから○○でアルバイトをしています。採用された当初は初めての接客業ということもあり、お客様との接客対応や商品の処理の仕方などわからないことだらけで日々業務を教わる毎日でした。また、入りたてで職場の人間関係もわからず、先輩や同僚の人となりを知れていなかったため、どのように一緒に仕事をしていけば良いかわからず、仕事を教わるのも大変でした。そこで私がより早く仕事を覚えるために行ったことは、先輩や同僚と話すことです。わからないことを素直に聞くことはもちろん休憩時間のちょっとした雑談などを行うことで少しずつ各人の特徴をつかんでいきました。このようなコミュニケーションを継続することで互いを知ることができ、仕事を教えてもらいやすくなったり、同僚が接客などで忙しいときは自分が助けに入ることもできるようになりました。この経験から人と人との信頼関係によってより円滑に仕事進めていくことができ、自己の成長にもつながることを実感しました。 続きを読む
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Q.
いままでで、最も困難だったことはなんですか?また、それをどのように対処しましたか? (1)いままでで、最も困難だった経験 (200字以内) (2)どのように対処したか(行動を具体的に) (200字以内) (3)その経験からなにを得たか (200字以内)
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A.
(1)今までで最も困難だったことは学部の卒業研究です。○○においては○○が○○に用いられますが、そこに存在する○○という○○など分解する働きを持つ○○を識別する技術の研究をしておりましたが、なかなか良い結果が得られずに苦戦していました。このとき指導教員に不幸があり、しばらくの間ご指導を受けることが難しい時期がありました。 (2)私は自分で関連する論文を読んで実験の原理、操作方法などを再度検討することに加えて、同研究室の先輩や同期に意見を聞き、話し合うことでさらに器具や操作に問題があるのではないか、など改善点を探していきました。また、分野の比較的近い教授に話を聞き、実験に用いる容器を変更し、容器の違いによる実験結果の差を対照実験を行うことでその差を調べました。 (3)私はこの経験から議論によって新しいアイディアを生み出すことの大切さを学びました。いろいろな人の意見を聞き話し合うことで、実験方法や、実験器具の問題など、自分だけでは思いつけなかった様々な案を生み出すことができました。この議論のおかげで最終的には卒業論文を書き上げることができ、この経験が大学院で新たに研究を行っていく礎になりました。 続きを読む