
23卒 本選考ES
総合職(飼料営業希望)
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Q.
自己PR
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A.
私は明確な目標に対して高い精度で達成する爆発的な力があります。高校3年間ニュージーランドへ留学した際に、成績を急上昇させた経験からこれが身につきました。日本の中学では勉強する目的が見つけられず、全科目平均しても4割に満たない程全く意欲がありませんでした。しかし、留学先では学業等の成績優秀者を表彰する風土があり、全科目平均9割以上に与えられるネクタイに憧れを持ちました。視覚的な目標があることでやる気を掻き立てられ、自身の学力を伸ばしたいという姿勢に変わりました。高校2年の年度末の試験に向けて日頃から新しい英単語は積極的に使用し定着させ、試験3ヶ月前には6科目全ての単元ごとの勉強計画を立てました。さらに、勉強の習慣がないため進捗によって柔軟に調整できる実現可能性の高いスケジュールを組みました。その結果、全科目平均95%と中学時代の2倍以上成績を上げ、母国語を英語とする学生約200名のうち5位以内の成績を収めて目標達成しました。私は「より良い点数を取る」などという漠然とした目標ではなく、目標を可視化・数値化することで精度の高い努力ができることを知りました。この気づきから、大学でもサークルの会長として1年間の活動休止状態から復帰させるために目標を明確にし、そのために逆算して具体的な行動を決めることが出来ました。 続きを読む
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Q.
伊藤忠飼料㈱を志望した理由
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A.
私は畜産農家の経営を向上させたいという思いから貴社を志望します。高校の留学先で通算半年以上酪農場でファームステイをする機会がありました。都会で生まれ育った私は農業を重労働で収入が不安定という悲観的な印象だけを持っていましたが、牛に向き合う経営者としての格好いい姿に魅力を感じました。生産者には生産に集中してもらいたく思いますが、畜産コストの大部分を占める飼料が、現在も価格高騰により生産者を悩ませています。そこで、飼養状況や価格変動に合わせて適切な飼料を提案し、経営を改善したく飼料会社を志望しています。中でも貴社は、伊藤忠商事グループ企業として飼料の原料を調達するネットワークが整っており、さらに成果物の加工から出荷まで行っています。そのため、消費者の需要に沿った高品質な商品のための飼料の提案ができ、畜産物の付加価値を高めることで生産者の利益も向上できると考え、貴社を志望します。また、個人の成果に重きを置いた評価制度を持っている点で他社より志を高く持って働けると感じました。高校時代では明確な目標の指標として、個人の成果に報酬を与える風土がモチベーションの源泉でした。したがって、貴社に入社した際にも能動的に知識を吸収しながら生産者を第一に考えつつ、成果を追い求めたいです。 続きを読む
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Q.
入社後やりたい仕事 ※伊藤忠飼料㈱に入ってやりたいことを短期的な視点と長期的な視点からお書き下さい。
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A.
上記に示した経緯から、短期的な視点ではまず飼料営業として畜産を経営する生産者と着実に交流し、信頼関係を築きたいです。信頼を得るために畜産業界の知識や時事の情報などにアンテナを張り、生産者の関心のある事柄について知識を広げることが重要だと考えます。信頼を得た先に、飼料価格の上昇等で経営が傾いている生産者へ値段交渉だけで一時的に解決するのではなく、新しい原料の使用などの提案から成績が上がる仕組みを創出したいです。長期的には、このような飼料提案の経験と知識を活かし飼料価格や気候の変動にも原料の設計から考案できるようになり、より柔軟に対応することで基盤の安定した畜産農家を増やしたいと考えています。大学時代に困難な状況でも諦めずにどうすれば出来るかをいつも考えていました。そこで、飼料価格自体を安定させることは不可能ですが、その状況の中でも畜産経営を維持してもらうには、また生産量と質を担保するには何ができるかを考えることが出来ます。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだこと ※大学生活に限らず自由にお書き下さい。
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A.
ネイチャーズクラブで会長を務め、活動を再開させたことです。自然の現象について小学生に教えることを目的とした自然教室を年に3回開催し、そこで行う工作とゲームを企画することが主な活動です。昨年度はコロナ禍で活動を休止せざるを得ず悔しい思いをしました。過去に65回開かれた自然教室の伝統を絶やさないよう、会長として感染対策を整えて1度でも自然教室を開催すると目標を立てました。まずはオンライン新歓などを実施して会員を例年の2倍の23名増やし、大学生スタッフの人手不足を補いました。次に、週2回の昼会議で進行役を務め、制限されている活動時間を会員全員が有意義に使えるよう、話す内容に優先順位をつけてから会議を進めるよう心がけました。前回の反省を活かし、オンライン自然教室という新しい計画も同時に進め、会員から上がる懸念を一つ一つ検討しながら仲間と調整し合いました。その結果、対面で自然教室を通常通り3回開催でき、緊急事態宣言下でも参加者各50名前後から感染者を1人も出すことなく目標を達成しました。出来ない理由を探し諦めるのではなくどうすれば実行できるか考え、問題点を適切に理解することで感染拡大という問題の回避と自然教室の実行を両立することが出来ました。 続きを読む