
24卒 本選考ES
事務職(総合職)
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Q.
専修大学を志望する理由
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A.
大学職員として働くことで人の成長を根底から支える仕事がしたいと考えているからだ。大学入学以前から教育業界に興味を持っており、塾でアルバイトを経験し3年間教職課程を履修した。その中で改めて教育はすべての人に高い価値を提供できるサービスであり、教育というインフラを支えることを通して社会全体に貢献できると考えた。中でも大学は学生のみならず社会人も教育を受け、進路決定や学びなおしを提供する重要な機会な教育機関であると同時に研究機関でもあり、新たな価値を創造できる可能性に満ちた機関だと考えている。そのような大学という場で学生の成長を支えたいと考え、大学職員を志望している。その中でも貴校を志望している理由は貴学の建学の精神、そして21世紀ビジョンでの教育を通して社会貢献をするという一貫した覚悟に共感したからだ。このような崇高な理念を掲げ、大学を取り巻く様々な問題に対して挑戦を続ける貴学の一員として、教育、そして社会を支えたいと考えている。 続きを読む
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Q.
自身のキャッチフレーズと自己紹介
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A.
私の強みは継続して努力をすることができることだ。多くの人は成果を得ることをモチベーションとして努力をするのに対して、私は成果を得ることはもちろん、努力を積み上げる過程に対しても楽しみややりがいを見出している。私は大学で〇〇というサークルに所属しており、特に〇〇の〇〇〇に力を入れている。昨年4月に出場した大会では予選敗退という結果だった。しかしそこ諦めることなく、準備しただけ知識が増えていく喜びや、一緒に頑張る仲間たちとの時間をモチベーションに努力を重ねた。その結果8月の全国大会では予選を突破し、チーム2位の成績を収めた。このように私は努力すること自体にやりがいを見出しており、入職後はこの強みを生かして大学を取り巻く様々な問題に対しても一貫として取り組み、貴学の発展に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことと、そこから得られたこと
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A.
所属するサークルの運営の適正化を図ることに力を入れた。大学で所属する〇〇の〇〇〇では、毎年運営としてチームに残る2年生の人数が本来必要な人数の半分程度しかいないことが課題だった。そこでチームの体制に対する後輩達の意見を分析したところ、主に以下の2点の意見に集約されることが分かった。1.レクチャーが3年生任せで2年生のレクチャー経験がなく、運営に残りレクチャーをする自信がない 2.〇〇〇は専門用語が多く難しそうで教える自信がない 以上の意見を参考にして、私は2つの施策をチームに提案・実行した。1.新入生に対する基本的なレクチャーを経験者の2年生に任せる 2.専門用語を排除し簡略化したミニゲームを初心者に向けて開催 以上の施策を継続して行った結果、今年度は例年と比べ2倍の人数が運営として残った。この経験から、既存の方法だけではなく新しい方法も模索しつづけることの大切さとその有効性に気づいた。 続きを読む
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Q.
専修大学職員として挑戦したい仕事
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A.
入職後は法人部門で社会貢献という使命を担う貴学の経営を根底から支える仕事がしたいと考えている。大学でのサークル運営の経験から、課題に対して既存の方法に加え、新しい方法も模索して解決へ向かうことにやりがいを感じている。上記で述べた強みである努力を継続する力を生かし、志の高い仲間たちと協力して多角的な視点から貴学の経営について考え、より良い在り方を模索したい。 続きを読む