
24卒 本選考ES
専任事務職員(総合職)
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Q.
なぜ学校職員、その中でも青学職員を志望するのか
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A.
学校職員として働くことで目標に向かって努力する人の成長を根底から支える仕事がしたいと考えているからだ。大学入学以前から学校業界に興味を持っており、塾でアルバイトを経験し3年間教職課程を履修した。その中で改めて教育はすべての人に高い価値を提供できるサービスであり、教育というインフラを支えることを通して社会全体に貢献できると考えた。その中でも貴学を志望している理由は2つある。1つ目は貴学のスクール・モットーである「地の塩、世の光」に共感したからだ。世の中にとって光となるような行いに加え、人間にとっての塩のように目立たぬ良い行いもできる人材を育成するという考えは、私が目指す人間像と通ずるものがある。職員として貴学で働くことを通してこのような学生の成長を支えると同時に私自身も光と塩のように貴学を支えたいと考えている。2つ目は総合学園である貴学に魅力を感じたからだ。幼稚園から大学を有する貴学でなら、より多くの学生に横断的に寄り添い、社会に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んできたこと、そこから学んだこと
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A.
所属するサークルの運営の適正化に取り組んだ。大学で所属している英語部の〇〇〇〇では毎年運営としてチームに残る2年生の人数が本来運営に必要な人数の半分程度しかいないことが課題だった。そこで後輩達の意見を分析したところ、チームの体制に対する意見は主に以下の2点に集約された。1.レクチャーが3年生任せで2年生のレクチャー経験がなく、運営に残った後にレクチャーをする自信がない 2.〇〇〇は特有の専門用語が多く難しそうで教える自信がない 以上の意見を参考にして、私は2つの施策をチームに提案・実行した。1.新入生に対する基本的なレクチャーを経験者の2年生に任せる 2.専門用語を排除し簡略化したミニゲームを初心者に向けて開催 以上の施策を継続して行った結果、今年度は例年と比べ2倍の人数がチームの運営として残った。この経験から、既存の方法だけではなく新しい方法も模索しつづけることの大切さとその有効性に気づいた。 続きを読む