・業界の志望動機について
まず広告業界を志望する上で、どのようにして広告会社に利益が出ているのかを理解する必要がある。私は広告業界のビジネス形態について宣伝会議の『2022 広告界 就活ガイド』を利用し理解を深めた。この本は総合広告代理店だけではなく、メディアレップ業界、アフェリエイト業界、インターネット広告業界など幅広く対応していて、それぞれの業界の企業一覧と強みが掲載されているので業界理解と企業理解を合わせて深めやすい。
・企業の志望動機について
その中で日本経済社が何に強みを持っているかと自分の将来実現したいことがマッチしているように話すことがベストがと考える。ただクライアントの商材の価値を広める職に就きたいのではなく、「〇〇なクライアントに対し、日本経済社が持つ〇〇の強みを活かして人々に価値を届けたい。」と伝えることを推薦する。日本経済社の強みに関してはコーポレートサイトに掲載があるため、そちらを熟読する。さらにその強みについてインターネットで調べ、どのような活動を行っているのか、ホームページに書かれていないことまで調べることを心がけた。
・入社後のキャリアプランについて
入社後にどのような自分になっていたいかを考えた。これは簡単なものでよく、目立つ存在でありたい、頼られる存在になりたい、常に1位でいたいなどなんでもいい。その際、目指す〇〇な姿とは入社後、役職であったり成績であったり、会社内で明確な指標となる役割に言語化する。(簡単に言うと、社内で頼られる存在→課長や部長になりたいなど)
その後、その役割になるためには何年かかり、日本経済社が行っている独自の研修をどのように利用して目標を達成するのかを具体的に説明する。
・逆質問について
広告業界のシステムを理解した質問が重要になってくる。また、現在話題になっているニュースを取り上げて質問すること、日本経済社にしかない事業内容についての質問をすることもよく理解していることをアピールすることにつながる。
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