
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私は現状に対して常に疑問を抱き、自分なりに創意工夫することができる人物です。その性格を象徴するエピソードとして、アルバイト先の飲食店での取り組みが挙げられます。私はお客様が来店した際に店舗のアプリを紹介する業務を依頼されました。最初はマニュアル通りに他の従業員と同じように一方的にアプリの紹介をしていましたが、その説明方法ではお客様は軽く説明を受け流すことが多く、大幅に新規会員を獲得することはできませんでした。そこで、顧客の視点に立ってどのように伝えられたら登録したくなるかを考え、①質問を交えた対話を増やすこと ②アプリ登録のメリットを分かりやすくまとめたPOPを用いて説明すること ③来店時だけでなく会計時にも紹介しタッチポイントを増やすことの3点を行いました。これらを行ってからはお客様がアプリに関心を示すようになり、1日の新規会員獲得数を2倍以上増やすことに貢献しました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
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A.
企業が提示したテーマに対して解決策を企画立案する2つのビジネスコンテストの活動に注力しました。初めて参加したコンテストでは、プレゼンの1週間前までアイデアがまとまらず苦戦しました。結果として〇〇賞を頂けたものの、アイデアのブラッシュアップをする時間が取れず最善を尽くせませんでした。その悔しさから挑戦した2つ目のコンテストでは、前回苦戦したのは情報収集からアイデアに結びつけることが出来ていなかったためであると分析し、それをチームに共有してスムーズにプランを決めることができました。また、アイデアが決まってからは、私は自身の強みである批判的思考力を発揮し、現状のプランの根拠や問題点を明らかにすることで、アイデアをより現実的かつ説得力のあるものにすることに貢献しました。その結果、プランの実現性が評価され、テーマの中で最も優秀なチームに贈られる〇〇賞を受賞しました。 続きを読む
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Q.
当社に興味を持った理由(800字)
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A.
私は学生時代に〇〇において、クレジットカード会社の新規顧客・加盟店の獲得に向けた施策の企画立案に取り組みました。その中で消費者・加盟店・企業の各ステークホルダーがそれぞれメリットを享受できるビジネスモデルに感銘を受けて、クレジット業界に対して興味を持ち、志望するようになりました。 貴社は長年にわたって営んできた消費者に対するショッピングクレジット事業に加えて、『クロネコ掛け払い』や『クロネコ代金後払いサービス』といった与信・請求・集金・入金管理などをまとめて請け負うことで、企業の業務効率を向上させるB to Bの決済事業も行っています。そのため、消費者にとっても法人の顧客にとっても利便性の高い金融サービスを提供できる点に魅力を感じました。特に法人向けのサービスでは、他社にはない独自の物流と金融を融合した川上から川下まで一貫したワンストップサービスを提供し、単に代金回収だけでなくグループ力を活かした配送や倉庫業務などといった顧客のニーズに合わせた幅広いご提案をしています。そういった他の金融機関にはない貴社ならではの強みを活かして、これまでにない決済の新しいユニークな付加価値の創造に貢献していきたいと感じ、貴社を志望します。 入社した際は、ジョブローテーション制度を活用して営業活動や審査業務などを通じて専門知識を身に着けるとともに、顧客の抱える課題を見つけ、将来的にはその課題を汲み取った新たなサービスの企画や既存サービスの改善業務に携わり、貴社の事業の拡大に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの強み・弱みを教えてください。(800字以内)
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A.
私の強みは計画的にコツコツと物事に対して取り組み、一度やると決めたことに対しては諦めずに最後までやり遂げることができるところです。私は、高校生の時に少し興味があると感じても失敗を恐れてあまり行動に起こすことができませんでした。その後悔から、大学に入学してからはゼミやアルバイト、サークル、資格試験の勉強など様々なことに取り組み、後悔のない学生生活を送ることを決意しました。限られた時間の中で学業と複数の課外活動を両立することはとても困難でした。そのため、それぞれに対して目標を達成するためにやるべきことを洗い出して長期的な視点から計画を立て、やらなければいけないと分かっていることに関しては後回しにせず早くから取り組むようにしました。このように1日1日を無駄にせず日々コツコツと何事にも取り組んだ結果、全てのことを途中で諦めることなく結果を出すことも出来ました。短期的な視点からではなく、長期的な視点から先を見越して物事に取り組むこの姿勢は、入社後どの部署に配属されても活かせることができると確信しています。 一方で、私の弱みはじっくり考えて計画的に行動する反面、完璧を求めて自分を追い込んでしまう一面があるところです。目標を達成するために何をすればいいのかを綿密に考えて、それを全て完璧にやり遂げようとしてしまうところがあります。大学時代に完璧を追求しすぎた結果、十分に睡眠時間を取らずに体調不全になることもありました。このような失敗から、やるべきことを全て達成することに拘りすぎずに、自分のできる範囲で優先順位を付けて優先順位の高いものにまずは取り組み、柔軟に対応するということを意識するようになりました。今では無理のない範囲で挑戦することが出来ています。 続きを読む