
20卒 冬インターン
最初は会社の説明が行われた。その後、様々な製品が展示されているブースを周り、体験を行った。昼食は社員食堂で取り、午後は班に分かれて実習を行った。私はノイズキャンセリングの実験と体験を行った。他の班ではゲームの実習などが行われた。
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ソニーエンジニアリング株式会社
ソニーエンジニアリング株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。ソニーエンジニアリング株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | ノイズキャンセリングの実験と体験 / ノイズキャンセル技術 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 品川事業所、ソニー株式会社 本社 |
| 参加人数 | 学生3〜12人 / 社員 不明 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 不明 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 50%が有利になると思うと回答 |
ソニーエンジニアリングのインターンシップは、100%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている25,816件のサービス業界の企業の平均に比べて36.7%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

最初は会社の説明が行われた。その後、様々な製品が展示されているブースを周り、体験を行った。昼食は社員食堂で取り、午後は班に分かれて実習を行った。私はノイズキャンセリングの実験と体験を行った。他の班ではゲームの実習などが行われた。
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ノイズキャンセル技術について学ぶため、スピーカーを二つ使用し、スピーカーから発せられる音を消すようにするにはどうすればよいか、ディスカッションを学生と担当のエンジニアを交えて考えていった。 最初スピーカーが対になるように置かれていたため、その状態で、逆位相の音を出すということを行い、スピーカーの距離を除所に変化させていった。その方法では、確かに消える空間部分があったが、完全には消せなかった。 様々な距離を試したが上手くいかず、様々試した結果、同じ方向にスピーカーを置き、逆位相の音を出す、という方法で上手くいくことが出来た。 その後、実際にノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンを試してみる機会を設けてもらい、ノイズキャンセリング機能を実感した。
続きを読む志望度が上がった理由はこの会社の製品に携わりたいと強く思ったことと音についての興味を今まで以上に持ったから。非常に高い技術力で最先端の製品を開発しており、様々な製品に興味を持った。実習を行い、ノイズキャンセリングの体験を行った際にノイズキャンセリングの性能に驚きを覚え、音についての興味が非常に増した。そして、音に携わる製品の設計や開発に携わりたいと思った。
続きを読むインターンに参加することで、そのエンジニアに就職活動の相談をすることができるようになるため。やはり、実際にその場で働いている人に相談することで、ソニーエンジニアリングで必要とされている人物像などを知ることができると考える。
続きを読むこの会社はインターンシップに参加しても選考が減ったりすることはなかった。また、早期選考があるということもなく、特にインターンシップ参加が本選考で有利になるとは感じなかった。
続きを読む志望業界としては、電気機器のメーカーを軸に探していた。電気機器でも特に電源機器に携わりたく、そこを中心に調べていた。また、安定性を重視していたので安定していると言われている電子部品についても少し興味があり、その両方で企業研究を行っていた。また、研究で音声解析について行うので音に関わる仕事にも興味があった。
続きを読むインターンシップに参加したことにより、第一志望業界は音響機器に変わった。参加前に企業に求めていたのは安定して働くことができるところであまり仕事のやりがいに関しては気にしていなかった。しかし、インターンシップに参加したことにより安定性も重要だが、自分が興味のあることを行っていくことも重要だと感じ、意識しだした。
続きを読むやはり、大きな会社では福利厚生がしっかりしているため、大企業での就職をしようと考えた。また、大企業であれば、倒産するリスクも少なくないのも良いと感じた。また、ベンチャー企業では社長権限が大きいということもあり、思うほど自分で行動できない可能性もあったため。また、転職をすると、その分退職金が減るなど、デメリットもある。
続きを読むこのインターンを受けてしばらくも、エンジニア職で就職活動するつもりではあった。やはり、このインターンでソニーという会社をより好きになったし、その製品がどれほど高品質であるかを知るきっかけになった。その後、営業職で就職することになるが、それまではソニーエンジニアが第一志望であった。営業職に変更した理由としては、仕事とするならばやはり、相手に納得するような交渉を行うのが自分の中で楽しいと感じるものであることに気がついたからである。
続きを読むインターンシップに参加したことによって、企業のことが今までよりも知れた。また、様々な製品を見ることができたため携わりたいと思える製品に多く出会えることができた。また、ソニーの技術力の高さが最新の製品を見たり、体験することによって分かった。実習では音について知れて、音についての興味が一気に湧いた。
続きを読むこのインターンシップではとにかく実習の実験が難しく、非常に苦労した。ノイズキャンセリングの実験である音にその音の逆位相の音をぶつければ理論上消えるということを実際にできるか行った。音源の位置を動かしたり、距離を測ったり、様々な方法を試したがあまり上手くいかなかった。4人でたくさん議論もしたが結果は上手くいかなかった。
続きを読む実験の際にはちょっとしたヒントをくれたり、上手く実習を進めてくれた。特にノイズキャンセリングを搭載したヘッドホンを開発していくとした場合についての議論ではホワイトボードを用いて実際の会議のような感じで進めていただいた。本当にこれで実現できるのかと何度も改善しなくてはいけない箇所の指摘をされた。
続きを読む参加人数 : 3人
参加学生の大学 :
東京電機大学の同じ研究室の後輩2名。 他の部屋にも数名居たが、すぐに部屋を分かれたため、正確な人数や学歴は不明。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 12人
参加学生の大学 :
全体での自己紹介などがあったわけではないので参加学生全体の大学については分からなかった。班で分かれて実習を行った際の他の学生は理系大学の院生1人と学部生が2人だった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ

| 会社名 | ソニーエンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ソニーエンジニアリング |
| 設立日 | 1989年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 534人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小川功一 |
| 本社所在地 | 〒251-0042 神奈川県藤沢市辻堂新町3丁目3番1号 |
| URL | https://www.sonyengineering.co.jp/ |
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