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VMware株式会社

【ITインフラの未来を担う】【23卒】VMwareのコンサルタントの本選考体験記 No.31346(非公開/非公開)(2022/6/22公開)

VMware株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒VMware株式会社のレポート

公開日:2022年6月22日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • コンサルタント

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインです。

企業研究

to Bの事業を行っているため、ITを学んでいる学生でない限り、就職活動前からこの会社の事業内容を理解しているということはないと思います。しかしながら選考では段階が進んでいくにつれて企業理解を問う質問が多く出されました。具体的な対策ですが、企業の最新動向をチェックする際には「Googleで会社名のキーワード検索をして出てきた記事を読む」というのを、特に各面接の直前にやっていました。また文系であろうと選考では製品理解を問う質問をされる場合があると知らされていたので、実際にHPに掲載されている豊富な製品群から、興味がある製品を2~3個選び、その製品の紹介ビデオや記事を読んで最低限の知識はつけていきました。また会社HP内の導入事例を検索することで、社会においてそれぞれの製品がどのような役割を果たしているのかをイメージすることができました。

志望動機

私は「デジタル化が遅れている日本において、ITインフラの構築に貢献することで、社会に大きなインパクトを与えることができる」と考え御社を志望しています。御社は業界の中でも、仮想化という一つの軸を持ちながら、現在世間でニーズが高まっているマルチクラウド、さらにはコロナ禍においてさらに注目されているワークスペースまで多様なIT課題に対応できるだけの豊富な製品群を展開しています。また御社は外資系で実力主義である上に、日々の業務では海外とのつながりを感じる機会が多くあると認識しており、社風が自身の企業選びの軸と完全に合致していると感じています。多くの企業が存在しているIT業界の中でも、事業内容と社風の両面から自身の軸に合致している御社であれば、先に述べた目標を達成することができると考え志望します。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服
実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

「仮想化」とは何か、事業内容、採用情報

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

細かい事業内容の説明時には図を用いるだけでなく、説明会にしては長めの時間設定がされているので、文系でIT知識がない私でも多くの疑問が説明会内で解消された。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考に進むためには参加必須です。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

自身の性格(強みと弱み)、志望動機、志望職種、志望職種で興味があること&達成したいこと、学生時代に力を入れたこと(とそこで得た教訓)

ESの提出方法

メールに添付

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数の制限が無かったが、提出する際のページ数に制限がある。

ES対策で行ったこと

OneCareerや就活会議に掲載されているESを参考にして作成した。ITに関する知識はこれから学ぶ意思があることを記した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer、就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中途入社1年目の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接であるので、元気にハツラツとすることを心掛けた。質問対策としては、就職後のビジョンなど未来の事柄より、学生時代に力を入れたことなど自身の過去についてしっかり語れるように準備した。

面接の雰囲気

面接官が非常に優しく、最初の質問から肩の力を抜いた状態で対応することができた。質問はガクチカを中心に基本的なものが多かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことと、その活動内で工夫したことは?

私は学生時代において英語学習に最も力を入れ、活動の成果として昨年の夏にTOEICで810点を取得することができました。学習プロセスにおいて工夫したことが2つありまして、1つは「資格取得に固執しすぎない」、もう1つは「1人でなく友人と一緒に取り組む」ということです。まず前者に関して、資格取得後に留学を予定していたためTOEICで用いられるリーディングとリスニングだけでなく、スピーキングやライティングも勉強することによってTOEICスコアではなく英語力を向上させるよう意識していました。また後者に関しては、1人で学習を進めるとマンネリ化してしまうという癖が大学受験などで出てしまったので、同じく英語資格取得を目指す友人と積極的に学習法を共有したりすることで、お互いが切磋琢磨する環境を作りました。

現段階で弊社への志望度はどのくらい?

現時点で既に志望度は高いです。志望動機とかぶってしまう部分もあると思いますが、まず事業面において御社は時代のニーズに即した事業展開をされていると感じています。実際マルチクラウドが普及し注目を集めている現在、御社は「ITのサイロをなくす」という方針の元、クラウドベンダーに依存しないでお客様の作業効率改善を達成できる製品展開をされています。また社風面からも、外資系で実力主義である上に、日々の業務においては海外部署との連携を多くとると伺っています。これらを踏まえて現時点でも志望度はかなり高いです。今後もし選考プロセスが進んでいく際には、御社で実際に働かれている方にOB訪問させていただくことで、御社への志望度をさらに高めていこうと考えています。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
コンサルタント職のマネージャー2名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ESに沿って、過去と未来に関する質問が半分くらいくるだろうと予想していたが、実際はコンサルタントとしての論理的思考力を試されていた面接だったと感じる。

面接の雰囲気

一次面接とは打って変わり、非常に緊張感のあるスタートだった。しかし面接が進んでいくにつれ、面接官の方々も笑顔を見せてくれるようになった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer、就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

現在DXという言葉が世間で普及しているが、自身の身の回りでDXを行うとしたら?

私が個別指導塾にアルバイトとして勤務しているので、自身が働いている店にDXを導入するという前提でお話をさせていただきます。働いている校舎の現状を踏まえると、「出欠確認の際にタブレット端末を利用する」というのがDXと一例として考えられます。現在私が働いている校舎では、塾に来た生徒全員が一度受付においてある紙の出欠表に記載をしてから、その日授業を受けるブースへと移動します。また講師の方は、ブースに行く直前にその出欠表を確認することで、当該生徒の出欠確認と授業ブースの確認を行なっているという現状です。タブレット端末を導入しそれらのプロセスをデータ上で行うことで、各作業行程における時間短縮に加えペーパーレスにもつながる、それこそがDXであると考えます。

これまでの人生でチームとして取り組んだ経験、またその際に苦労したことは?

高校時代、吹奏楽部の部長として約1年間活動しました。その中で苦労したのは周りの部員の信頼を集めることです。それまで部長などリーダーとして振る舞った経験がほとんど無かった私は、部長に就任すると部に関する全ての物事を自分1人で対処しようとしてしまいました。その結果周りの部員から不信感を持たれてしまい、ついに直接副部長にその旨を伝えられてしまいました。その後私は自身の振る舞いを反省し、日々の練習内容からOB/OGとのやりとりまで細かく役割分担をして、より多くの部員が部の活動に関わるようなマネジメントを行うようにしました。その結果、各部員から部長としての信頼を取り戻せただけでなく、部員全体の部に対する帰属意識が高まり日々の活動もより意欲的に取り組むようになりました。

最終面接 落選

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
コンサルタント職のディレクターと人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、志望度の高さを示すことが何より重要だと思う。また逆質問の時間を非常に多くとっていただけたので、たくさん用意することで志望度の高さを示すことができると思う。

面接の雰囲気

非常に張り詰めた空気で、面接が終わるまでその感覚が変わることはなかった。しかしながら話しにくい雰囲気という訳では全くない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

弊社をどれくらい志望してくれてる?

日々の企業研究に加えて、OB訪問をさせていただく中で御社に対する理解が深まったこともあり、志望度は他の企業よりも高いです。私個人として「デジタル後進国である日本のITインフラ構築」を仕事を通じて達成したいと考える中で、御社が行っている事業は私の軸にマッチしています。クラウドが注目され始め、今ではクラウドを利用している企業はほとんど2つ以上のベンダーが提供しているクラウドを利用していると認識しています。その中で「ITのサイロをなくす」をスローガンに製品展開を行っている御社であれば、世間が今求めているITインフラを提供できると考えています。そしてコンサルタント職として導入後のお客様のフォローアップも担当する中で、ITインフラを提供することによるやりがいを日々感じていきたいです。

他社と比べて弊社は何が優れている?

「社会貢献性の高さ」という観点では、御社が最も優れていると感じています。もちろん御社が行っている事業はITインフラという幅広いスケールで必要とされている部分を担当しているということは存じています。実際クラウドを導入すること自体の社会的意義(例えばペーパーレスや作業効率向上)は御社のみならず多くのクラウドベンダーが認識し、それを基に事業を行っていると思います。しかし御社は普段の事業に加え、VMwarefoundationなど業務時間外の社会貢献にも積極的に取り組んでいると認識しています。そのような企業である御社で働くことで、日々の業務内だけでなく、業務時間外でも社会に対する存在意義ややりがいを感じながら過ごすことができると考えています。

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VMwareの 会社情報

基本データ
会社名 VMware株式会社
フリガナ ヴイエムウェア
設立日 2003年5月
資本金 1億円
従業員数 1,027人
決算月 10月
代表者 水野大地
本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1番1号田町ステーションタワーN18階
URL https://www.vmware.com/company.html
NOKIZAL ID: 1682373

VMwareの 選考対策

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