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VMware株式会社

【ITスキルを活かす魅力】【23卒】VMwareのテクニカルサポートエンジニアの本選考体験記 No.23861(非公開/非公開)(2022/4/21公開)

VMware株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒VMware株式会社のレポート

公開日:2022年4月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • テクニカルサポートエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • アクセンチュア
  • ブレインパッド
  • VMware
  • EYストラテジー・アンド・コンサルティング
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

・VMWareの製品について調べた。製品を知るためには、仮想化やコンテナの技術を理解する必要があるため、ネットで勉強した。

VMwareが提供するメディアを参考に勉強した。
https://juku-jp.vmware.com/
https://juku-jp.vmware.com/whatsvm/containers-benefits-why-kubernetes/

・現時点でのスキルよりもVMwareの社風(積極的に手を上げて学んでいく姿勢、外資特有のダイバーシティー&インクルージョンなど等)が重視されることが体験記を見てわかったため、自身の経験に基づいてVMwareの環境で働きたい理由を考えておいた。

志望動機

・情報学を活かせる
情報学を専攻してきたので、活かしたい。進歩の早いIT領域において仕事をすることで、常に最新の情報や知識を学ぶことが求められるが、そこにやりがいを感じる。VMwareでは製品の領域上、基礎から応用までのITスキルが求められるため、深く理解をしておく必要もある。

・外資ITだが、日本でもデバッグ対応を行う
通常の外資ITでは製品に問題が起きたらすぐに海外本社に対応を頼むというイメージだが、VMwareでは日本で起きた問題は、日本内で解決するようにしている。きちんとプログラミングを行う。

・VMwareのカルチャー
幅広いバックグラウンドを持つ方々と仕事ができる。中途採用の方が多いので、その分様々な刺激を得られる。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
指定がなかったためスーツで参加しました。
実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

現場女性社員に会えるtype就活限定交流会

セミナーの内容

・ビジネスについて紹介
・カルチャーとキャリアについて紹介
・座談会

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備は特にしていません。
座談会は、終了予定時間が過ぎても、質問があればいくらでも社員の方々が付き合ってくれたことからも、優しい方々だという印象を受けました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではないかもしれませんが、おそらく選考を受けるほとんどの人が参加していると感じます。面接において、セミナーでの感想を聞かれました。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人事の方であったため、技術面よりも会社の雰囲気に合うかとうか、を見られていたと思う。そのため、会社全体に対する志望動機を言えるようにしておいた。

面接の雰囲気

面接官の第一印象から優しそうな雰囲気であり、口調も非常にフランクで、話しやすいようにしていただきました。
面接後も、雑談をしていただけるなど、終始会話をなごませていただいた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

テクニカルサポートエンジニアを志望した理由

VMwareの募集職種の中で唯一、実際にコーディングを行うチャンスがある職種であるからです。私はグローバル人材になりたいという思いから、他社の外資ITも見ていますが、日本の会社や法人の場合、製品に対しても問題が起きたときには海外本社に対応を依頼することがほとんどではないかという印象を持っています。対してVMwareでは、日本が持っているお客様の中で問題が起きた場合には、あくまでも日本の中で対処している点が魅力的でした。また、幅広い製品を保有しているため、取得できるスキルも無数に存在します。テクニカルサポートエンジニアとして、1つあるいは複数の製品に対して深く理解しながらも、他の製品に対してもアプローチできるように順々に学んでいきたいです。

企業を選ぶ軸となることは何か。

3点あります。1点目は学んできた情報学を活かせる職種に付けることです。大学の授業においてプログラミングの楽しさを知り、将来もITスキルを活かせるキャリアを広げていきたいと考えています。2点目はグローバル人材として成長したいためです。現時点では、流暢に英語を話すレベルには至っていませんが、将来やりたいことができたときに、グローバルで活躍できれば選択肢を広げることができます。VMwareでは、英語に対する教育も力を入れているためそれに近づくことができいます。3点目は、毎日新しい発見ができるかどうかです。私は常に何かを学ぶことで成長し続けていきたいため、幅広く学べるような環境において、積極的に様々なイベントやチャンスに手を上げて取り組んでいきたいと思っております。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
テクニカルサポートエンジニアのマネージャー2名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的なITスキルがあるかどうか、仮想化は視覚化がしにくいため論理的に考えられる能力があるかを見られれていたと思う。

面接の雰囲気

淡々と面接官が気になっているようなITスキルや研究内容に関して質問をされた。話はじっくり聞いてくださり、実際の業務をこなせそうかどうかの認識を合わせるように説明もしていただいた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

https://juku-jp.vmware.com/whatsvm/containers-benefits-why-kubernetes/

2次面接で聞かれた質問と回答

研究内容とそこで力を入れたこと

〇〇に関する研究をしています。私の研究では、実験時間が多くかかってしまい、結果が出力されるまでに2週間かかってしまうものも多くあります。結果がわからない中で、実行時間中に考察を行い、次の実験への準備を行っておく必要があります。実行時間ゆえに進捗が遅れてしまうこともしばしばありますが、論文提出日までに成果を出すことができました。PCを使う等、自身が直接行わない作業であったとしても、実験を行う全体像を把握して仮説検証を繰り返し、常に前もって準備しておくことの必要性を感じました。また、ためらわずに教えをこうことの大切さを学びました。1人で実験を行い、仮説検証を繰り返しているときに、詰まってしまうことがありましたが、教授や先輩方にどんなに些細なことでも聞くようにしたことで、モチベーションも維持しつつ効率的に取り組めました。

企業を選ぶ軸は何か。

3点あります。1点目は学んできた情報学を活かせる職種に付けることです。大学の授業においてプログラミングの楽しさを知り、将来もITスキルを活かせるキャリアを広げていきたいと考えています。2点目はグローバル人材として成長したいためです。現時点では、流暢に英語を話すレベルには至っていませんが、将来やりたいことができたときに、グローバルで活躍できれば選択肢を広げることができます。3点目は、毎日新しい発見ができるかどうかです。私は常に何かを学ぶことで成長し続けていきたいため、幅広く学べるような環境において、積極的に様々なイベントやチャンスに手を上げて取り組んでいきたいと思っております。また、変化の早いIT分野に身を置くことで、常に最新の技術を学んでいきたいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
テクニカルサポートのトップの方2人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、VMwareに対する熱意を示すことが重要だと考えていたし、面接官の方からもそこを重視すると言われた。

面接の雰囲気

面接官の第一印象も実際もフランクな方々であった。VMwareに入社する意思があるかどうかを重視されていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

企業を選ぶ軸は何か。

3つあります。1点目は学んできた情報学を活かせる職種に付けることです。大学の授業においてプログラミングの楽しさを知り、将来もITスキルを活かせるキャリアを広げていきたいと考えています。2点目はグローバル人材として成長したいためです。現時点では、流暢に英語を話すレベルには至っていませんが、将来やりたいことができたときに、グローバルで活躍できれば選択肢を広げることができます。3点目は、毎日新しい発見ができるかどうかです。私は常に何かを学ぶことで成長し続けていきたいため、幅広く学べるような環境において、積極的に様々なイベントやチャンスに手を上げて取り組んでいきたいと思っております。また、変化の早いIT分野に身を置くことで、常に最新の技術を学んでいきたいです。

VMwareからオファーを出した場合に受ける確率をパーセントで。

80%程度です。私が考えている就職活動の軸である「情報学を活かせること」「グローバルな環境」「常に学び続けられる環境」全てにおいて、他社よりも優れていると考えているためです。
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(実際には他社の選考が進んでいない時期であったこともあり、そこまで志望順位を考えていませんでしたが、ここで50%程度と回答すると、おそらく内定はもらえないと考えたので80%と答えました。この最終面接においては、入社するかどうかを聞くことがメインパートだという印象を強く受けました。)

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

オファーを頂いた職種に関するキャリア情報がなかなかネットで見つからず、不透明であったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

テクニカルサポートは5人〜10人と応募時点で明記されていた。

内定者の所属大学

わかりません。

内定者の属性

わかりません。

内定後の企業のスタンス

承諾期間は1週間でよいか?と電話で聞かれたので良いと答えたが、おそらく延長もしていただけるような雰囲気だった。

内定に必要なことは何だと思うか

VMwareのサービスを知るには製品を知ることが必要であり、製品を知るためには、基本的なITスキルがないと理解できない要素が多々含まれているのではないかと思う。そのため、企業研究というよりかは、技術を理解するために時間を使いました。万一、面接内で製品に関して質問されても、ある程度答えられるようにしようと努めていました。外資ITの中でも給与が良いようですが、実際のところはわかりませんでした。社員の方はかなり良いといっていました。新卒採用の募集人数がかなり少ないので、その分マッチ度を重視しているのだと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

なぜVMwareで働きたいのかがうまく説明できるか、そして製品に対しても理解が及んでいるかどうかがポイントだと思う。常にIT分野に対してアンテナを張っている人でないと、特に文系の場合はなおさら、内定をいただくのは厳しいのではないかと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

新卒採用の募集人数が少ないからか、ネットで情報を調べようとしても、新卒採用で入った方がどのようなキャリアを積んでいるのかがわからない。面接においては、具体的な給与や昇給など聞きにくいかもしれないが、座談会や逆質問のときにできるだけ社員の方に聞いたほうがよかったです。(合否に影響するかどうかはわかりません。)

内定後、社員や人事からのフォロー

特になかった。承諾するかしないかのメールが届いた。問い合わせれば、話を聞く機会は作ってくれるかもしれない。

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VMwareの 会社情報

基本データ
会社名 VMware株式会社
フリガナ ヴイエムウェア
設立日 2003年5月
資本金 1億円
従業員数 1,027人
決算月 10月
代表者 水野大地
本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1番1号田町ステーションタワーN18階
URL https://www.vmware.com/company.html
NOKIZAL ID: 1682373

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