
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
なぜ『広島のテレビ局』を志望したのですか?また、入社して実現したいことは何ですか?
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A.
私は小学校から高校生の時まで広島県に住んでいました。テレビが小さい頃から大好きであり毎日広島県のテレビ番組を楽しんで見ていたことから、今度は地元の方々に楽しいテレビ番組をお届けしたいと思い、広島県のテレビ局を志望しました。広島県に住んでいるときは、貴社の番組「フロントドア」「鯉のはなシアター」をよく見ていました。カープや広島にまつわる歴史や今まで知らなかった広島県の魅力を発見でき、地域に密着した貴社の番組が好きであり、広島を愛する一人としてその製作に携わりたいと考えるようになりました。そのため、貴社に入社したら広島県民の方も知らないような広島の食、人、歴史の魅力を伝えられるような番組を制作したいと考えています。SNSや配信なども利用して情報を発信し、テレビによって広島を盛り上げたいと思っています。 続きを読む
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Q.
地域プロデューサーとして、ご自身の地元の魅力を一つアピールしてください。また数ある魅力の中で、それを選んだ理由についても教えてください。
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A.
私の地元である広島県の一番の魅力は、広島東洋カープです。広島県には食べ物や歴史、観光地など世界に誇れる魅力がいくつもありますが、私が広島県に滞在し最も一体感と熱量を感じたのはカープでした。「カープ女子」が流行語大賞トップ10入りを果たすなど、広島県民のカープ愛は県外にも知られていると思いますが、思われている以上に広島県民は熱すぎるほどのカープ愛を持っています。私が最も県民のカープ愛を感じたのは2016年の優勝時です。人々が各所に集まり優勝を共に喜び、知らない者同士でハイタッチを交わし、胴上げをするということまで起きていました。私はその場に居合わせたのですが、カープという共通のテーマで広島県はこんなにも一つになれるのだと感動しました。これは、広島カープという球団の魅力だけでなく、強い時も弱い時も応援する広島県民の熱い県民性から生まれるものであり、広島県にしかない魅力だと感じています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には常により良いものを求めて行動できる「向上心」があります。私は3ヵ月プログラミングを学び、映画のレビューサイトを制作しました。映画レビューサイトは既に多く存在するため、類似物でなくこのサイトを利用したいと思ってもらえるサイトを作りたいと思い、ニーズ調査アンケートを実施しました。90名ほどの回答より、映画をほとんど見ない人が半数近くいることがわかりました。この結果より、好みや気分から誰でも簡単に映画を探せる映画診断機能を実装し、600本以上の作品を内包しました。アンケートの回答者に実際にサイトを使っていただき、多くの方から今後も使いたいと好評をいただきました。また、全受講生の中で3位を受賞しました。これより、ユーザーのニーズに沿い、より良いものを追求することでユーザーの満足と良い結果を得られることを学びました。ここで学んだ上を追い求める姿勢を社会でも 活かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私は学生時代アルバイトに最も打ち込みました。私は大学に入ってから3年間映画館でアルバイトを続けています。最初は決められた仕事を淡々とこなすだけでしたが、慣れてくるにつれてお客様や他のスタッフに気を配るようになりました。多くのお客様と接する中で映画館での映画観賞がお客様にとって特別なものであるということを感じ取り、お客様に気持ちよく帰っていただけるように、積極的にお客様とコミュニケーションをとることを心掛けました。スタッフの人数も多いため、少しでも心地よく働くことができるよう声掛けを心掛けました。その結果、お客様からお褒めの言葉をいただく機会が増え、バイト間の雰囲気も良くなったと社員の方から言っていただくようになりました。アルバイトを長期間継続したからこそ全体に気を配れるようになり、何事においても継続することで全体像が見え、物事をより良い方向に変えていくことができると考えております 続きを読む