
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は、映画を通して多くの人に笑顔と感動を届けたいため、貴社を志望します。どんな時でも癒しや勇気を与えてくれるのが映画だと私は思っています。私自身、いつも映画に力をもらっており、自分が支えられた映画の楽しみを多くの人に届けたいと考えます。映画のポスター、音楽など、広める方法により伝わり方は大きく変わると思います。制作した人たちの意図をくみ取り、その作品にしかない魅力を最大限伝えるための方法を考えたいです。また、貴社が製作している作品やキャラクターの多くは世界でも愛されています。日本だけでなく世界も視野に入れ、一人でも多くの人に貴社作品を見てもらうための手段を考え宣伝したいと考えています。 続きを読む
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Q.
一番印象に残っているエンタメ作品とその理由
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A.
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が一番印象に残っています。この映画は、マーベル・スタジオ第22弾の作品です。ヒーローたちが集結して戦う映画なのですが、それまで製作された21作のマーベル作品すべての良さを詰め込んだような作品でした。上映時間は3時間と長かったのですが、長さを感じさせない濃密な時間でした。公開日に満員の劇場で鑑賞したのですが、観客が息をのむ音が聞こえるほどの緊張感がありました。最も印象的だったのは、上映終了後、観客から拍手が起きたことです。場内が自然と拍手に包まれたとき、顔も知らない人たちが映画を通して一つになれるのだと、私は深い感動を覚えました。何度も映画館で映画を見ていますが、この時に感じた衝撃と感動を忘れることはありません。 続きを読む
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Q.
「映画館に行ったら…」から始まる"ものがたり"(ショートストーリー)を作ってください。
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A.
『青い花火』 映画館に行ったら、また彼女に会えるだろうか。2019年夏、映画『青い花火』が公開された。切ないラブストーリー、美しい花火が象徴的な映画。僕は一人で号泣した。「ハンカチ、使いますか?」上映終了後、隣の客に声をかけられた。涙で前が見えなかった僕は迷わずハンカチを受け取り、涙を拭った。目を開けると、同じように目を真っ赤に腫らした女性が立っていた。それが、彼女との出会いだった。同じ映画で涙を流した僕たちはすぐに打ち解け、「続編があったら一緒に見よう」「この映画みたいな花火大会を見に行こう」と約束をした。数か月後、彼女は僕の恋人となった。それから3年間、僕たちは何度も共に映画を見た。彼女も僕も映画をこよなく愛していた。デートの3回に1回は映画館。一緒に映画の世界に没入し、胸をときめかせ、心躍らせ、鑑賞後は何時間も映画について語り合う。時には考察について意見が割れ、口論することもあった。そんな時間が楽しかった。それほど映画館は僕たちにとって特別な場所だった。しかし、終わりは突然やってきた。2022年、待ちに待った花火大会。真っ赤な花火に照らされた彼女の頬は、涙でぬれていた。その夜、彼女は僕に別れを告げた。理由は今も分かっていない。それ以来、映画館には行けなくなった。彼女を思い出してしまうからだ。来月、5年ぶりに『青い花火』の続編が公開される。映画館に行ったら、また彼女に会えるだろうか…。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私は学生時代アルバイトに最も打ち込みました。私は大学に入ってから3年間映画館でアルバイトを続けています 。最初は決められた仕事を淡々とこなすだけでしたが、慣れてくるにつれてお客様や他のスタッフに気を配るよ うになりました。多くのお客様と接する中で映画館での映画観賞がお客様にとって特別なものであるということ を感じ取り、お客様に気持ちよく帰っていただけるように、積極的にお客様とコミュニケーションをとることを 心掛けました。スタッフの人数も多いため、少しでも心地よく働くことができるよう声掛けを心掛けました。そ の結果、お客様からお褒めの言葉をいただく機会が増え、バイト間の雰囲気も良くなったと社員の方から言って いただくようになりました。アルバイトを長期間継続したからこそ全体に気を配れるようになり、何事において も継続することで全体像が見え、物事をより良い方向に変えていくことができると考えております。 続きを読む