- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 記者職に元々興味があったが、企業研究をするうちに広告を作るビジネス職を目指すようになった。新聞社の収入はビジネス局が作っているということで、お金を稼ぐ仕事とも言われており営業に近い感覚。広告代理店を目指していたので興味本位で応募した。続きを読む(全117文字)
【記者魂磨く日々】【23卒】日本経済新聞社の冬インターン体験記(理系/記者職)No.23263(非公開/男性)(2022/4/19公開)
株式会社日本経済新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本経済新聞社のレポート
公開日:2022年4月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 中旬
- コース
-
- 記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もとから記者職に興味があった。正直どこの新聞社でもよかったが、せっかくインターンに参加するなら日本一の企業がいいと思い、日経新聞を選んだ。交通費が出たこと、早期選考があることからも、他の新聞社よりも待遇がいいと感じたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESで落ちないこと。自分は理系の院生のため面接にいけば落ちることはないだろうと予想していた。そのため、その前の段階で落ちないようにES執筆は非常に丁寧に行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESの出来は見られていたような気がする。特に気になる人へのインタビューという設問では、だれであれ経済に結び付けるような書き方をした方がベターである。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、最近気になった記事、あなたの強み、今一番取材したい人
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページより
ESを書くときに注意したこと
いかに面白い文章を書けるかが重要だと思った。長い文章のため読み手を飽きさせないような文章であるとよいだろう。
ES対策で行ったこと
論理的に書く練習をした。また、新聞記者がどのように文章を書くか研究し、それに合わせる形でESも書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
日経新聞朝刊
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためなし
面接の雰囲気
圧迫と聞いていたがかなり和やかな雰囲気だった。こちらの強みを誘導するように質問してくれた印象。優しかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
行動力についてアピールする場面があった。新聞記者は自分の足を動かしてニュースを取ってこなければならないため、そのような力はプラスに映ったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
飲食の売店でアルバイトをしていた話を教えてください
1年生の春から4年間続けました
Q. つらいこととかありましたか
A. 屋外の売店だったため、天候によってはハードな時もありました。また、いろいろなお客様に対して接客するため、気を使いました。
Q. いやなお客さんにはどのような態度で接しましたか
A. 仕事は仕事と割り切り、笑顔を振るまいました。
Q. 今後もそのような姿勢は必要になるのですががんばれますか
A. はい
最近気になった記事について(ESに書いてあること)
Q.なぜこれが気になったのですか
A.自分は大学院で交通工学を専攻しています。その中でガソリン車のEV化を前提として扱っているような研究も多い。一方、EV化の負の側面についてはあまり知らなかった。この記事を読み、改めてそのような側面に気づかされたと同時に、技術が進化した後の世の中まで考える必要があると学んだ。
Q.EV車と水素エネルギー車どちらが好きですか
A.EV車に乗ってみたいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶、地方国立、マーチレベル。以外にも自分の班には東大京大の人は少なかった。
- 参加学生の特徴
- 文系が8割。理系が2割くらい。みんなニュースをしっかり読んでいて、自分の意見を持った人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
体験型ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
最初の1日を使って記事の書き方を学ぶ。2日目は実際に美術館の人に取材し、原稿を執筆した。
このインターンで学べた業務内容
記事の書き方、インタービューの極意
テーマ・課題
芸術の役割について記事を書く
1日目にやったこと
午前中は社員より具体的な業務内容について説明を受ける。質問することもできた。午後は実際に記事を書いた。最近あったニュースを題材に記事を書き、一人ひとりに対して社員からのフィードバックがあった。かなり丁寧なので勉強になる。
2日目にやったこと
午前中は、実際にテーマに沿った人にインタビューを行う(今年はオンラインだったが対面の年もあるらしい)。その内容をまとめ、午後をフルで使い記事を執筆する。その後個人個人にフィードバック。最後に質問会があり解散。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1班に常に1人のデスク社員がメンターとしてついていてくれるため、何か疑問点がある際は気軽に聞ける。記事に対するフィードバックはかなり丁寧で、日経新聞の記者はどのように考えて記事を書いているか大変勉強になる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
記事に対するフィードバックが割と厳しいため、文章力にプライドを持っている人はショックを受けるかもしれない。2時間で集中して最後の記事を書かなければならないため、頭の回転の速さや高い文章構成能力が求められる場面が多々あった。班員に頼れず完全にワンマンプレーなため個人の力量の差が如実にでる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
自分の班以外の人と交流する機会はない。記事のクオリティはやはり学生間で差が出ていた。
インターンシップで学んだこと
日経新聞という日本一の頭脳が集まる新聞社で新聞の書き方を学べることは、将来記者にならなくともきっと役に立つだろう。デスクの人からアドバイスをもらえる機会はきっと少ないはず。また、新聞記者の仕事はかなり地味で、満足がいく仕事ではないと学んだ。出来のいい記事を書けることは20年働いていてもほとんどないらしい。
参加前に準備しておくべきだったこと
最近のニュースについて良く学んでおくと、社員と雑談するときに深い話ができると感じた。また、「クライマーズハイ」という小説・映画があるが、新聞社の社員はそれが大好きなため話題に出すと必ず盛り上がる。実際、志望動機もその話をして面接通過した。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員から文章構成について根本的に直され続け、なかなか難しい仕事だと感じたため。取材する際は自分の頭の中で仮説を立てながら聞くことを意識するべしといわれた。頭の回転が非常に早くないと厳しい仕事であり、文章を書く力も要求される。自分にはそんなスペックがある気がしなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員が優秀なこと、同じ班の学生を見ても、なかなか秀逸な文章を書く子もいて、自分がその中で抜きんでる可能性は低いと感じたため。正直コミュニケーション能力はそこまで必要なく、以下に問題の本質を問うようなインタビューができるか、いかに読者をひきつける文章を書けるかが試されていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
優秀な社員の方を見て、じぶんもこうなれたらいいと憧れの気持ちは持った。また、自分が書いた記事が実際に新聞に載り、全国の知らない人のところまで運ばれていくのは面白い。政治や経済に対して喝を入れることや、世の中がまだ気づいていない重大な問題を暴けるのがだいご味だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特にどこかで優遇されたようには感じなかった。ただ、最後に書いた記事の内容を評価していることはあるかもしれない。早期選考は倍率が5倍近くあり、普通に落ちるため要注意。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
フォローは特にない。ただ、全員が約1か月後の早期選考に呼ばれる。一発目から面接・小論文・時事問題テストがあるためややヘビーだが。交通費はくれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
新聞社には興味があったが技術職を考えていた。なぜならこれからはデジタルの時代でありエンジニアの需要が増えると予想したからだ。記者はビジネスに向いておらず転職するのが難しいと聞いていたため、今新聞社に記者として入るのはかなりリスキーだと思っていた。文系職だと他にグローバルに働ける総合商社も視野に入れていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
新聞記者の仕事はやはり自分には向いていないと気づいた。頭の回転、文章能力と周りに劣っている点があるため、自分の強みを活かせるのは他の職種であると痛感した。一方、記者職は転職できないと聞いていたがそれは間違いだと思う。なぜなら記者は様々なところとコネクションができるし、その頭のキレはどこの企業に行っても重宝されるだろうからだ。
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A.
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日本経済新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本経済新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンケイザイシンブンシャ |
| 設立日 | 1876年12月 |
| 資本金 | 25億円 |
| 従業員数 | 2,671人 |
| 売上高 | 3822億2300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長谷部剛 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号 |
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 平均給与 | 1238万1000円 |
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