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株式会社日本経済新聞社

【記者志望の熱意】【23卒】日本経済新聞社の夏インターン体験記(文系/記者コース)No.27547(非公開/非公開)(2022/6/24公開)

株式会社日本経済新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 日本経済新聞社のレポート

公開日:2022年6月24日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年9月 下旬
コース
  • 記者コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

記者職に興味があり、記者の具体的な仕事内容を知りたいと思って申し込んだ。また、模擬取材を通して、自分に記者としての適性があるのか、記者になるだけの熱意があるのか確かめたかった。加えて、日本経済新聞は経済を大きく取り上げる点が、他の全国紙にはない特徴であるため、同業他社とどのような違いがあるか知りたかった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESの添削や面接対策は日経に内定した学生の方に手伝ってもらった。自分が関心を持っている内容を始め、新聞はしっかりと目を通した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

なぜ他紙ではなく日本経済新聞社を志望しているか、といった高い志望度を見られていたと思う。また、自分が関心のあるニュースについて、熱意をもって論理的に話せたのが良かったと思う。突飛な質問はなかった。

選考フロー

エントリーシート → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

「新聞記者」という仕事にどんなイメージを持っていますか。どんな点にひかれているかを含めてお書きください。/あなたが今、最も気になる(取材したい)人物を挙げ、その理由を教えてください。/あなたが最も興味を持った最近の日経の記事(見出しと日付)と、その理由をお書きください。/あなたの「持ち味」について見出しを立てたうえで、その内容をお書きください。

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

文章を論理的に書くことを意識した。また、だらだらと長文を書くのではなく、一文を簡潔に書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアを見て、選考通過者がどのようなESを書いていたか参考にした。ESは日経に内定している学生の方に添削をしてもらい、記者職のESにおいて重視されるポイントを教えてもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
10分
面接官の肩書
人事部員と若手の記者

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Teamsに接続後すぐに面接が始まる。

面接の雰囲気

非常にまじめで堅い印象。意地悪な質問はされないものの、場を和ませるような発言もなく、淡々と記者職に対しての志望度や関心のあるニュースについて聞かれた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

記者職への熱意と即応性を見られていると思った。はきはきと端的に受け答えをするようにした。また、関心のあるニュースについては絶対に聞かれると思ったので、深堀をされてもいいようにしっかりと内容を把握しておいた。記者職の志望度について聞かれるが、インターンに参加したいなら第一志望と答えるしかないと思う。

面接で聞かれた質問と回答

なぜ記者を志望するのか。

新聞記事を通して私の価値観が変わったため、記事を書くことによって誰かの変化に繋がる種を撒きたいと考えた。大学で労働環境について学ぶ中で、自分で感じている以上に職場での男女格差があると感じた。将来のキャリアを不安に感じる中、働き方改革を取り上げた記事の中で職場の労働環境改善の工夫を目にし、少しずつだが社会に変化が生じていると感じることができた。人の価値観や考え方が変わるなど、記事には人が変わる可能性が秘められている。記者として記事を書くことで少しでも人々にプラスの変化をもたらせるようになりたい。

なぜ他社ではなく日経新聞を志望するか

他の全国紙などと異なり、日本経済新聞は経済紙であることから日本の経営者層やビジネスマンに広く購読されていると考える。私自身、将来的に日本企業の働き方について取材したいと考えているため、自分が記者として活動するうえで、一番社会にインパクトを与えられるのが日本経済新聞社だと思ったため、御社を志望している。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
6人
参加学生の大学
東大早慶が中心。私のグループでは首都圏の大学の学生が多かった。
参加学生の特徴
学生記者をしていたり、新聞学科に在籍していたりと、記者への志望度が高い人ばかりだった。
参加社員(審査員など)の人数
1人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

模擬取材、新聞記事の執筆

インターンの具体的な流れ・手順

テーマごとにグループに分かれて、オンライン取材をする。質問内容をもとに記事を執筆し、担当の記者の方に添削してもらう。

このインターンで学べた業務内容

記者としての質問の仕方、新聞特有の記事の書き方など

テーマ・課題

男性育休について取材

1日目にやったこと

テーマについて説明を受けた後、資料をもとに官公庁や民間企業にオンライン取材を行う。合計3回取材した。取材して、質問内容をまとめ、記事にする内容を練り上げていく。

2日目にやったこと

質問内容に基づいて記事を執筆。記事が書け次第、担当の記者の方に添削してもらう。発表の機会はないが、最後それぞれが執筆した記事をプリントして渡してくれた。ワーク終了後は担当の記者の方に質問する時間が設けられた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方にテーマについて解説してもらったり、記事を添削してもらったりと、ワークを通しての関りは多かった。また、ワーク終了後に質問する時間があり、和やかな雰囲気で話せた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

執筆作業に苦労した。他の学生が記事の執筆経験がある中、全くの未経験で執筆に取り組んだため、記事の内容の決め方や読者に伝わるような言葉の選び方、新聞記事特有の文章の書き方などがわからず、ペンが進まなかった。執筆経験が皆無の学生にとってはかなりきついと思う。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループ取材のため、協力しながら質問した。執筆作業は個人ワークのためそこまでの交流はなかった。

インターンシップで学んだこと

事前に様々な資料が用意されている中で、自分が書きたい記事の内容をイメージしながら取材先に質問をすることの難しさを模擬取材を通して感じることが出来た。また、記者職への志望度が高い学生が大半だったので、そのような学生から取材にあたる際の姿勢なども学べた。

参加前に準備しておくべきだったこと

テーマについて事前に色んな記事に目を通した方がよい。いきなり取材するよりも時間を有意義に使えると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

記事の執筆経験がなかったため、当然他の学生の記事よりも文章のレベルが低く、記者としてやっていけないのではないかと思った。また、仕事内容自体はとても魅力的だったものの、ワーク終了後にそこまで自分の中で記者職の志望度が高くないことに気づいてしまった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

記者職に対しての熱意と準備量が他の学生に比べて違うから。学生記者や新聞学科在籍など、他の参加者は大学入学当初から記者職に対してのあこがれが強かったように感じ、そのような学生と比べて圧倒的に記者職に対しての熱意が足りない。また、マスコミ塾のようなところで執筆の練習などもしていなかったから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

具体的に記者の仕事内容を理解できた点は良かった。ただ、ワークを通して他の参加者の志望度の高さや新聞社の受検に向けての準備量の違い、執筆経験の有無などを改めて知り、そのような学生に比べたらそこまでの熱意はなく、熱意なしにやっていける仕事ではないと思った。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

一般募集で応募するよりも本選考の倍率自体は低いので有利と言えると思う。ただ、インターンから早期選考に進めても、合格者数はかなり少ないようなので、志望度が高いならマスコミ塾に通うなど対策が必要。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などはなかった。暫くしてから早期選考について連絡がきた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

夏インターン時点では業界を絞ってはおらず、金融、教育、ITのエンジニアなど様々な業界にエントリーしていた。具体的には日本政策投資銀行や、野村證券、ベネッセなど。その一方で、学生時代からぼんやりと憧れを持っていた記者職がどうしても諦めきれずに応募した。同時期に朝日新聞社の記者職のインターンも応募していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターン選考時の面接はかなり堅苦しかったものの、担当してくれた記者の方は非常に温厚な方で、会社自体にそこまで堅いイメージは持たなかった。学生も含めて、記者の方は記者職に対しての強い熱意と信念があることが全体を通して感じられた。記者職への志望度が非常に高いのならぜひ参加すべきだが、生半可な気持ちで参加しない方がいい。

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公開日:2025年12月18日
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公開日:2025年11月21日
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公開日:2025年6月23日
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公開日:2025年3月31日
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日本経済新聞社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本経済新聞社
フリガナ ニホンケイザイシンブンシャ
設立日 1876年12月
資本金 25億円
従業員数 2,671人
売上高 3822億2300万円
決算月 12月
代表者 長谷部剛
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号
平均年齢 44.4歳
平均給与 1238万1000円
電話番号 03-3270-0251
URL https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/
採用URL https://www.nikkei.co.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1131733

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