- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
【記者の舞台裏を体験】【23卒】日本経済新聞社の夏インターン体験記(文系/記者コース)No.23762(非公開/男性)(2022/4/21公開)
株式会社日本経済新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 日本経済新聞社のレポート
公開日:2022年4月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 記者コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元来マスコミ業界を志望しており、媒体を問わず様々な企業のインターンシップに参加し、業界理解を深めたいと考えていた。その中で、オンラインでの合同説明会に日経新聞が参加しており、インターンシップでは実際に記者の業務を体験できると聞き、興味を持った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップにかつて参加した先輩のESを調べて、どういったエピソードなどを盛り込んでいるかを研究した。また、ES内に日経新聞に関する問いがあったので、日経新聞を読んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
学生時代に取り組んだことなども見ていると思うが、それ以上に面接官との対話などを通じた雰囲気を見ていると思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
新聞記者という仕事にはどういったイメージがありますか、あなたが取材したい人を教えてください、最近気になったニュースはなんですか など
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用ページのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文章で食べている人がESを読む以上、いかに端的に伝えたいことを伝えられるかを意識していた、特に一文が長くならないように細心の注意を払った。
ES対策で行ったこと
様々な就活サイトから、かつて日経新聞のインターンに参加した参加者のESを読み込んだ。加えて、新聞社の選考を受けた先輩の口コミなどから重視していると思われるポイントを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
こちらから接続し、相手の人事2名が入室してスタート
面接の雰囲気
あまり時間の余裕がない中で、ESから気になった点をどんどんと質問してくる印象。圧迫面接ではないが、穏やかな雰囲気といったイメージではない。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
限られた時間の中で、端的に自分のことをアピールできたことが評価されたと感じる。深掘りされるよりも、次々と質問をされる面接であったため。
面接で聞かれた質問と回答
ESの「あなたが取材したい人を教えてください」に記述した人をなぜ取材したいのか、詳しく聞かせてください
新型コロナの流行がいまだに収まらない中で、新型コロナ病棟で働く医師、看護師に取材したいとESでは回答しました。新型コロナ感染の恐怖の一番近くで戦い続けるコロナ病棟の医師や看護師は、自分自身や家族を危険に晒しながらも日々見えない敵と戦い続け、時に家族とも会えずに臨終を迎える患者とも向き合っています。どのような思いで病棟に立ち続けているのか、そして市井の人々や行政にはどのような思いを持っているのか、そして何を伝えたいのかを取材したいです。
なぜこのアルバイト先を選んだのか
私自身は都内にある喫茶店で接客のアルバイトに従事しています。
率直に、アルバイトでは接客業に携わりたいと考えていたためです。私は人と会話を交えることが好きで、コーヒーやケーキなどの紹介を通じてお客様と会話をすることができる喫茶店を選びました。加えて、父の「洗練された街でアルバイトをしなさい。周りの人が洗練された街であれば、自分自身も洗練される」というアドバイスから、○○○(高級住宅街)でアルバイトをしています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が大方を占める。上智や明治などもちらほら見られた。MARCH未満は周りにはいなかった。
- 参加学生の特徴
- かなり頭の切れる学生が多かった印象がある。加えて、学生新聞やマスメディア系のゼミに所属する学生なども多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
関係者に取材し、記事を執筆する
インターンの具体的な流れ・手順
各班でお題が与えられ、そのお題に合わせた関係者を取材する機会がセッティングされる。取材を元に記事を執筆する。
このインターンで学べた業務内容
記事執筆の方法
テーマ・課題
実際に取材をし、記事を執筆せよ
1日目にやったこと
事前にインターンシップの班分けが発表され、各班毎に集合する。それ以降は各班によりまちまちだが、全ての班を通じて、お題が与えられそのお題に適合した企業等に取材をする。取材に基づき記事を執筆する、
2日目にやったこと
2日目も与えられたお題に関連する企業等へ取材をする機会が与えられ、その取材に基づき記事を執筆する。執筆した記事は班を担当する現場記者により添削され、班員と記事に対する意見交換を行う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
取材に対する質問の検討などに多くアドバイスが行われるわけではないが、取材後に解説などがある。また、記事の添削も理にかなっており、記者の書き方を知ることができる。加えて、インターンシップ終盤に質問タイムが設けられ、現場社員にざっくばらんに質問をすることができる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
与えられたお題に対して、数回の取材機会が与えられた。その取材の中で集まった膨大な情報を、記事の中に凝縮して数百文字に収めることに大変苦労した。参加学生の中で取材内容の取捨選択が全く違うということもあり、記者として何を読者に伝えたいのかを自分自身でしっかりと練る必要があることを知った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
取材は同班の学生と協力して行われる。班全体の質問力が低ければ記事の質に直結する。
また、お互いの記事を見比べ、良い点や改善点を検討し合う機会があった。
インターンシップで学んだこと
短い記事をひとつとっても、これだけの綿密な取材と明確な裏付けを元に記事を執筆しているのだと知ることができた。情報の最先端において、沢山の人へ情報を発信していく起点となる新聞社だからこその仕事があると感じた。こうした取材を、同時並行で沢山の記事を抱えながらこなしていくのは大変だと思い知った。
参加前に準備しておくべきだったこと
班分けや、自分自身が記事に対してどんなお題を与えられるのかを事前に伝えられるので、そのお題に対する前提知識を持っておくべきだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にどういった流れで取材が行われ、どういった流れで記事になっていくのかを知ることができたため。もちろん取材のアポイントなどは事前に担当の記者が行ってくださったが、取材を通じて情報を取捨選択し、必要に応じて追加取材を行い、その結果として数百文字の凝縮された記事が生まれる、その流れを体感することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの経験を通じて、実際にこういった取材・記事執筆を行っていきたいと明確に理想図を思い描くことができたため。周囲の参加学生・志望学生のレベルが非常に高いと痛感したが、それと同時に、自分自身も熱量を持ってこの先の本選考に取り組むことができる経験ができたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社会に出る情報の起点となる新聞社の記者の仕事は、社会においてなくてはならない重要なものであると痛感したため。特に昨今は真偽の不明な情報が流行しやすく、デマもあっという間に拡散される社会である。その中で、新聞社が出したニュースであれば一定の信頼感を持って記事に触れることができる。その信頼の元で取材ができるのが新聞記者の魅力だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考への案内が行われるため、本選考と合わせて2度のチャンスが与えられるため。加えて、実際に現場の記者とともに取材をし、記事を書くという体験を行っていることから、面接等でより熱意を込めて志望動機を話すことができると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に懇親会などはなく、特筆すべき人事のフォローアップ等はない。ただ早期選考への案内が参加学生には到来する。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加以前から、主にマスコミ業界を媒体問わずに見ていた。ミーハー的な部分ももちろんあるが、自分自身が社会に届けた情報で、社会を少しでもよくする事ができるかもしれないという仕事は魅力的に感じていた。様々な企業が「社会貢献」を語るが、実際に情報を届ける事で社会を動かす事ができるマスコミは「社会貢献」のパワーが絶大だと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
マスコミ業界は華がある人や、強い熱意を持って取材に取り組んでいる人が多いのだろうという印象があったが、新聞社はやはり強い熱意を持って取材に取り組んでいる人が非常に多いという印象を受けた。特に日経新聞は真面目な、言い方を変えれば少しお堅い記者も多いという印象を、同業他社のインターンシップなどの参加を通じて感じた。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社日本経済新聞社のインターン体験記
- 2026卒 株式会社日本経済新聞社 記者職のインターン体験記(2025/05/16公開)
- 2026卒 株式会社日本経済新聞社 記者コース(2days)のインターン体験記(2025/04/25公開)
- 2026卒 株式会社日本経済新聞社 記者コース(2days)のインターン体験記(2025/04/15公開)
- 2026卒 株式会社日本経済新聞社 記者職のインターン体験記(2025/01/27公開)
- 2025卒 株式会社日本経済新聞社 編集職のインターン体験記(2024/07/18公開)
- 2025卒 株式会社日本経済新聞社 記者コース(2days)のインターン体験記(2024/06/24公開)
- 2023卒 株式会社日本経済新聞社 記者コースのインターン体験記(2022/06/24公開)
- 2023卒 株式会社日本経済新聞社 記者職のインターン体験記(2022/06/03公開)
- 2023卒 株式会社日本経済新聞社 記者職のインターン体験記(2022/04/19公開)
- 2023卒 株式会社日本経済新聞社 記者コースのインターン体験記(2022/03/15公開)
広告・マスコミ (新聞)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 記者職に元々興味があったが、企業研究をするうちに広告を作るビジネス職を目指すようになった。新聞社の収入はビジネス局が作っているということで、お金を稼ぐ仕事とも言われており営業に近い感覚。広告代理店を目指していたので興味本位で応募した。続きを読む(全117文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 広告業界の業界研究を進めていく中で、新聞社などの紙媒体の広告を扱う企業は押さえておきたかった。まだ夏だったため他の業界も幅広く見ていたが、大手新聞社のISに書類選考のみで気軽に参加できるのは良かった。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地方新聞社の記者を志望しており、記者の仕事を実際に体験できるインターンに興味があった。地元に近い会社に就職したいという思いもあり、実家から近く、規模の大きい地方新聞社であること、インターン参加のための選考がなかったといった理由により気軽な気持ちで参加を決めた。続きを読む(全130文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々IT業界を志望していたが、就職活動を進めていくにつれて出版・新聞社にも興味が湧いた。両方を兼ね揃えているのが朝日新聞の技術部門であると感じた。特に、朝日新聞の技術部門は他の仕事と比べて特異性があるという風に考えた。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
インターンに参加した理由は、記者という仕事の厳しさややりがいを現場で体感し、自分に適性があるのかを確かめたかったから。
数ある新聞社の中で毎日新聞を選んだのは、人々の生活に寄り添った記事に力を入れている点に共感したため。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学で学んだ知識を活かすという軸で就職活動を進める中で、日本農業新聞の存在を知りました。就活サイトで記者職向けのインターンシップが開催されることを知り、応募しました。プログラム内容には模擬取材体験などが含まれており、貴重な経験ができると感じたため参加を決めました。続きを読む(全132文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 周囲が就活を始めている中でインターン参加の経験がなく不安だったため、居住地から近くの企業で、1日で完結するインターンだったことから参加した。ゼミの先輩がテレビ局で働いていて話をよく聞いており、メディア関係の仕事に興味があったのもきっかけの一つ。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持ったきっかけは新聞業界に興味があったからだ。参加した理由は大手新聞社に限定せず、地方の新聞社の行身にも興味があったからだ。選んだ基準は純粋に通ったからと、予定が空いていたからだ続きを読む(全101文字)
日本経済新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本経済新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンケイザイシンブンシャ |
| 設立日 | 1876年12月 |
| 資本金 | 25億円 |
| 従業員数 | 2,671人 |
| 売上高 | 3822億2300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長谷部剛 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号 |
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 平均給与 | 1238万1000円 |
| 電話番号 | 03-3270-0251 |
| URL | https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/ |
| 採用URL | https://www.nikkei.co.jp/saiyo/ |
