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株式会社日本経済新聞社

【記者志望者の為の模擬取材体験】【23卒】日本経済新聞社の冬インターン体験記(文系/記者コース)No.20468(非公開/男性)(2022/3/15公開)

株式会社日本経済新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 日本経済新聞社のレポート

公開日:2022年3月15日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年11月 中旬
コース
  • 記者コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

新聞記者に関心があり、実際にどのような仕事をしているのか知りたく思い応募した。記者のインターンは実際に模擬取材もできるとのことだったので、良い経験になると思った。さらに、早期選考ルートにも乗れるので、応募しない手はないと思った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

日経新聞は毎日隅々まで読んだ。最近気になるニュースについては詳しく聞かれると思ったため。ESは記者のOBの方に添削してもらった。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

他の新聞社よりもかなり真面目な雰囲気だったように思う。それほど基本から外れた質問が来るわけではないため、いかに準備したか、論理的に答えられているかなどが重視されていたように感じる。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

新聞記者という仕事にどのようなイメージを持っているか。どんな点に惹かれているか。/あなたが今、最も気になる(取材したい)人物を挙げ、その理由を教えてください。/あなたが最も興味を持った最近の日経の記事(見出しと日付)と、その理由をお書きください。/あなたの「持ち味」について見出しを立てたうえで、その内容をお書きください。

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

お堅いイメージの会社なので、論理的に書くことを心がけた。取材対象は意外なところを突いた上で、なぜ取材したいのか理由を分かりやすく書いた。

ES対策で行ったこと

OBにESを見てもらった。就活会議・ワンキャリアなどのサイトも利用し、通過者の文章の書き方は参考にさせてもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・ワンキャリア

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
8人
参加学生の大学
地方の大学や理系の大学なども多く、バランスは良いと思った。しかし、聞いたことのある大学名ばかりだった。
参加学生の特徴
新聞への志望度はかなり高そうだった。質問がかなり積極的で、熱意を示そうとしているように感じた。非常に社交的。
参加社員(審査員など)の人数
1人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

模擬取材・記事執筆体験

インターンの具体的な流れ・手順

グループでオンライン取材を行った。その後、各自が自分の得た情報に基づいて記事を執筆。記者の方に添削していただいた。

このインターンで学べた業務内容

新聞記者はいかにして質問すべきか、文章を書く際にどのようなことに注意すべきか、読みやすい記事とはどのようなものか

テーマ・課題

実際に劇場などにオンライン取材を行い、記事を執筆。記者の方に添削とアドバイスをいただいた。

1日目にやったこと

1日目は座学の後、与えられた情報をもとに記事の執筆を行った。昼食後に同様の記事をもう一本執筆する。最後に翌日行う取材先について説明され、事前に情報収集をするよう宿題を出される。

2日目にやったこと

2日目は模擬取材を行い、自分で得た情報を使って記事を執筆した。その後、添削とアドバイスをいただいた。最後に、模擬記者会見を行った。担当者の記者の方に取材を行って記事を執筆し、締めくくりとした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

編集部員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

新聞記者は常に「なぜ」を持ち続け、日常生活においても疑問を見つけ出す目を持つことが、スクープに繋がると教えていただいた。また、読みやすい記事にするための文章へのこだわりについて教えていただいた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

早く記事を書き終わってしまうと退屈で仕方がない。また、オンライン取材は質問数が限られるので、その短い時間で欲しい情報を得るのはなかなか難しかった。さらに、積極的に質問していかないと他の学生がその間に手を挙げてしまうので、引っ込み思案な自分には厳しかった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

全員で協力して取材をしたり、互いに質問などをする時間などがあったので、それなりに交流はあった。皆の熱意を知れてよかった。

インターンシップで学んだこと

周囲の学生の志望度の高さ、積極性に学ぶ部分は多かった。さらに、文章の書き方のコツなども教えていただいたことは良い経験だった。何より、模擬取材ができたことは非常に有意義だった。普段では聞けないような裏側についても教えていただけた。また、指導員の方はフランクで日経新聞の良いところ・悪いところの両方をしっかり教えてくれた。

参加前に準備しておくべきだったこと

ニュースについては可能な限り読み込んでおいた方がよい。知識が質問の量・質に繋がり、それが結果として模擬取材をより実り多いものにすると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

記者の方々の性格は良かったが、自分のパーソナリティとは違った気がした。また、インターンはかなりお膳立てされていたので、実際の取材とは大きく異なると思う。そのため、このインターンを通して入社してから仕事をしているイメージはあまり湧かなかった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

積極性が足りないと思った。少々強引だと思われるレベルに積極的に質問を出していく必要があった気がするが、自分は遠慮して1・2回くらいしか質問できなかった。また、咄嗟にした質問でも「なぜ聞いたのか」という論理性が求められていたが、焦ってしまいよく考えないで質問をしてしまい、向こうも詰まってしまったことなどがあったため。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

周りの学生の熱意と積極性に対して、正直敵わないなと感じてしまった。また、指導員の方も新聞業界の未来にはあまり期待していないようだったので、別に新聞じゃなくても良いかも知れないと思ってしまった。加えて、日経新聞の雰囲気はかなりビジネスライクで、自分にはしっくりこない気がしていた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

有利になると思う。早期選考のコースに乗ることができるため。ただし、早期選考で落ちた場合、通常の選考では落ちやすいと思われる。自分も友人も、早期選考では最終まで進んだものの、通常の選考では書類落ちしてしまったため。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

社員の方や人事の方、懇親会などのフォローは特になかったが、少し後になって早期選考に関する連絡がきた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

新聞業界・出版業界を中心に志望していた。自分がサークルで小説などを執筆しており、文章に関わる仕事に就きたいと考えていたため。特に新聞記者に関しては、環境問題に関心がある自分にとって、社会問題解決のための提案と現場への取材の両方ができる点において非常に魅力的だと感じていた。加えて、新聞記者には悪事を暴き出すというヒロイックなイメージがあり、漠然とした憧れもあった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

正直に言って、新聞業界への志望度は下がった。このインターン自体は非常に良かったが、実際に記者の方のお話などを聞くことによって、新聞の行く末について冷静に考えることができるようになった。それまでの漠然とした憧れではなく、具体的に自分がどのように働きたいのか考えるようになったことで、本当に自分のやりたいことは出版だと思うようになった。

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株式会社日本経済新聞社のインターン体験記

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株式会社中日新聞社

記者コース / 記者
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
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公開日:2026年1月13日
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株式会社読売新聞大阪本社

よみうりアカデミー
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 記者職に元々興味があったが、企業研究をするうちに広告を作るビジネス職を目指すようになった。新聞社の収入はビジネス局が作っているということで、お金を稼ぐ仕事とも言われており営業に近い感覚。広告代理店を目指していたので興味本位で応募した。続きを読む(全117文字)
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公開日:2025年12月18日
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株式会社読売新聞東京本社

ビジネス職(広告)カフェ
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 広告業界の業界研究を進めていく中で、新聞社などの紙媒体の広告を扱う企業は押さえておきたかった。まだ夏だったため他の業界も幅広く見ていたが、大手新聞社のISに書類選考のみで気軽に参加できるのは良かった。続きを読む(全100文字)
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公開日:2025年12月18日
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株式会社北國新聞社

記者コース / 記者職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 地方新聞社の記者を志望しており、記者の仕事を実際に体験できるインターンに興味があった。地元に近い会社に就職したいという思いもあり、実家から近く、規模の大きい地方新聞社であること、インターン参加のための選考がなかったといった理由により気軽な気持ちで参加を決めた。続きを読む(全130文字)
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公開日:2025年11月21日
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株式会社朝日新聞社

技術系1day仕事体験 / 技術部門
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 元々IT業界を志望していたが、就職活動を進めていくにつれて出版・新聞社にも興味が湧いた。両方を兼ね揃えているのが朝日新聞の技術部門であると感じた。特に、朝日新聞の技術部門は他の仕事と比べて特異性があるという風に考えた。続きを読む(全109文字)
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公開日:2025年10月7日
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株式会社毎日新聞社

記者コース / ⼀般記者
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. インターンに参加した理由は、記者という仕事の厳しさややりがいを現場で体感し、自分に適性があるのかを確かめたかったから。
数ある新聞社の中で毎日新聞を選んだのは、人々の生活に寄り添った記事に力を入れている点に共感したため。続きを読む(全111文字)
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公開日:2025年9月9日
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株式会社日本農業新聞

ビジネス職コース / ビジネス職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 大学で学んだ知識を活かすという軸で就職活動を進める中で、日本農業新聞の存在を知りました。就活サイトで記者職向けのインターンシップが開催されることを知り、応募しました。プログラム内容には模擬取材体験などが含まれており、貴重な経験ができると感じたため参加を決めました。続きを読む(全132文字)
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公開日:2025年7月7日
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株式会社茨城新聞社

記者職1日仕事体験 / 記者職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 周囲が就活を始めている中でインターン参加の経験がなく不安だったため、居住地から近くの企業で、1日で完結するインターンだったことから参加した。ゼミの先輩がテレビ局で働いていて話をよく聞いており、メディア関係の仕事に興味があったのもきっかけの一つ。続きを読む(全122文字)
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公開日:2025年6月23日
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株式会社日刊工業新聞社

1𝖽𝖺𝗒インターンシップ / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
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公開日:2025年4月25日
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株式会社十勝毎日新聞社

一般記者コース / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. このインターンに興味を持ったきっかけは新聞業界に興味があったからだ。参加した理由は大手新聞社に限定せず、地方の新聞社の行身にも興味があったからだ。選んだ基準は純粋に通ったからと、予定が空いていたからだ続きを読む(全101文字)
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公開日:2025年3月31日
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日本経済新聞社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本経済新聞社
フリガナ ニホンケイザイシンブンシャ
設立日 1876年12月
資本金 25億円
従業員数 2,671人
売上高 3822億2300万円
決算月 12月
代表者 長谷部剛
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3番7号
平均年齢 44.4歳
平均給与 1238万1000円
電話番号 03-3270-0251
URL https://www.nikkei.co.jp/nikkeiinfo/
採用URL https://www.nikkei.co.jp/saiyo/
NOKIZAL ID: 1131733

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