
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
5年後のテレビはどうあるべきだと思いますか。そのためにあなたは何ができますか 300文字以内/改行は2文字カウント ※設問が細かいので一部抜粋してます。
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A.
人々からの娯楽や情報伝達媒体としての普及率が多少落ちたとしても、テレビというメディアは残り続けるべきだと思います。インターネットの普及により、若者のテレビ離れが進み、2019年には広告費がインターネットに抜かされました。しかし、人々の生活にテレビという存在は大きく、その影響力は強いです。例えば、地震が来た時、最終的にはテレビをつけて情報を得ようとすると思います。このようにテレビの信頼度は依然として高く、そこを大事に柔軟に発展していくべきだと考えています。また、私は放送などに興味があり、実際に放送に使われる無線資格やテレビ番組の制作経験があるので、それらの経験を活かすことが出来ます。 続きを読む
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Q.
テレビ局を志望する理由と、中でもなぜTOKYO MXなのかを教えてください。 ※300文字以内/改行は2文字カウント
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A.
私がテレビ局を志望する理由は、放送や映像といったコンテンツに興味があるからです。娯楽から報道まで多くの分野で親しまれているテレビの発展性や信頼性は強く、様々な形を模索することで新たに親しまられる可能性を感じています。大学では、ドラマから番組、CMにMVの制作を学んだためよりテレビ局への理解も深まりました。また、実際に企業での制作経験もあるので、それらの経験を組み合わせてテレビ局に貢献したいと思い志望いたしました。 また、その中でもTOKYO MXを志望した理由は、「新しい時代に新しい発想を持ってチャレンジする」に共感し、自分の軸と合っていると感じたからです。 続きを読む
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Q.
TOKYO MXに入社して、第一志望の部門で実現したいことを具体的に書いてください。 ※1500文字以内/改行は2文字カウント
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A.
私がTOKYO MXに入社して、技術部門で実現したいことは、テレビという文化を支え、それから発展をさせ、インターネットに負けないコンテンツを技術からサポートして実現させていきたいからです。先ほど述べたように、インターネットの普及と若者のテレビ離れが進む中、従来のやり方で続けていくのは難しく思い、多角的視野を持ち柔軟な発想を大事に取り組んでいきたいと考えています。あのとき学んだことがこんなところで生きるなんてことができるかもしれないため、色々なものに興味を持ち取り組んでいます。 では、実際に具体的なことはどうするかというと、最初はきちんとテレビのことを学ぶため基礎を学んでいき、それから新たな発展や活躍できることにつながることがないか模索していきたいので、まず技術部門という視点を確実に育んでいきたいと考えています。 また、軍事に関する演出や知識を確かなものにし、より高いクオリティを出せるようにしたいと考えています。私は予備自衛官などでは、小火器史、兵器学といった分野についても強い興味と計り知れない努力をしてきました。実際に放送作品や番組で銃などを出したとします。一見ただの銃かもしれませんが、どの銃にも背景や歴史があります。場合によっては良くない歴史の銃で後からマイナスなイメージになってしまう、なんてこともなくはないと思います。ですが、逆に言えば、より適切な銃を出せば凝っている、正しい情報や深いという完成度の深掘りにつなげることができると思います。これは銃に限った話だけでなく、防弾チョッキでも人は死ぬことや車は撃ってもそう簡単に爆発しないなど、間違った認識になっていることが実はかなりあります。そういったところを、効果的な情報知識、演出を見分けつつ、従来の演出は演出で、よりリアルな演出はリアルな演出でと使い分けることで、技術・制作面などにプラスアルファできるのではないかと考えています。 続きを読む