
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミなどで取り組んだ内容(250字以内)(OpenESを使用)
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A.
金融論ゼミに所属し、ESGについて学んでいる。「一見非合理なことを合理的に説明することが研究の面白さだ」という教授のお言葉を聞き、そのような研究をしたいと感じてこのゼミを選んだ。具体的にこのゼミではグリーニアムという現象を研究した。グリーニアムとは債券市場において、環境改善活動のための債券であるグリーンボンドが通常の債券と比較して高価格になっている現象のことである。データ分析により投資家がどのようなグリーンボンドを求めているのか調べ、そのような行動をとる理由について考察した。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)(OpenESを使用)
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A.
私の強みは「どのような人とも信頼関係を構築できる」ことだ。この強みは自身の名前の由来を知った幼少期から意識して育んだものである。高校と大学では主に3つの取組でこの強みが発揮された。1つ目は班で協力し完成度の高い論文を執筆したことだ。班員の状況や特性を考慮した役割分担により不和を生むことなく論文を完成させることができた。2つ目は試験監督アルバイトで安全な運営体制を作ったことだ。簡潔で理解しやすいマニュアルに改定するため、多くの試験会場に赴き初対面の方々を粘り強く説得した。行動力と本気の姿勢から協力を得ることができ、現在改訂間近となっている。3つ目は中学高校のハンドボール部で部長として部をまとめたことだ。練習では積極的な行動で周りを引っ張り、練習外では部員の相談役となった。結果、チームの一体感が高まり部活動がより充実したものとなった。以上の経験から私は信頼を得ることに長けていると考える。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400字以内)(OpenESを使用)
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A.
私はゼミの共同論文を高い完成度で作ることに力を入れた。文化祭に向けて4人の班で研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあり進捗が芳しくない状況であった。原因として研究に対する方向性の違いと当事者意識の不足があると考え、それぞれに対策を講じた。1つ目が共通認識の形成だ。まず研究テーマを全員の関心が含まれたものに変更し、最終目標を明確にした。その後、全員の意見を拾いながら共通項を見出して全員が納得する意思決定を私が各所で行った。2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした役割分担をすることで責任感を持たせ、当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また役割分担に固執せず助け合うようにし、良い雰囲気づくりを心掛けた。結果、班全員の納得のいく論文を完成させることができた。最終的に文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした有識者の方から高い評価を頂くことができた。(OpenESを使用) 続きを読む