
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでで一番努力したと思うことを記載してください。そのことを行う中でどのような壁にぶつかり、どう乗り越えましたか。また、その結果得たことを記載してください(500字以内)
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A.
ゼミ活動の共同論文制作で、リーダーとして班の良い雰囲気と論文の高い完成度を両立させたことだ。文化祭に向けて4人の班で研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあり進捗が芳しくない状況であった。原因として研究に対する方向性の違いと当事者意識の不足があると考え、それぞれに対策を講じた。1つ目が共通認識の形成だ。まず研究テーマを全員の関心が含まれたものに変更し、最終目標を明確にした。その後、全員の意見を拾いながら共通項を見出して全員が納得する意思決定を私が各所で行った。2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした役割分担をすることで責任感を持たせ、当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また役割分担に固執せず助け合うようにし、良い雰囲気づくりを心掛けた。結果、班全員の納得のいく論文を完成させることができた。最終的に文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした有識者の方から高い評価を頂くことができた。活動全体を通して、協働作業をする際に目標設定や各所の意思決定で共通認識を持つことが重要であると学び、リーダーとして雰囲気を崩さずにチームをまとめる力が成長したと考える。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由と、当社に入社したら成し遂げたいことを記載してください(500字以内)
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A.
貴社を志望する理由は2つある。 1つ目は、商品の差別化が難しく働き手の価値によって色を付けていくことが求められる金融業界に惹かれるとともに、その中でも業務が幅広い信託銀行に魅力を感じたからだ。私は名前の由来を知った幼少期から「信頼される人」になるよう意識してきたため、信頼関係構築力が強みになったと自負している。幅広い業務によりお客様に多角的にアプローチするノウハウを身に着け、私の強みと合わせて大きな価値を生み出すことができるようになると考える。 2つ目は、少数精鋭の体制で若手から裁量をもって働くことができるからだ。少人数で野村証券の全国のお客様に貢献するため、業務内容や働き方について常に考え改善していく姿勢が全社的にあると社員の方に伺った。私もそのような環境で若手からやりがいをもって主体的に働きたいと感じた。 以上の2点が志望理由である。 入社後は幅広い業務をこなし、将来的に社内外で真っ先に頼られる人材となりたい。近年投資を進める潮流が国全体であり、金融に関する広告を見かける機会も多いと感じる。金融の専門家となり、今後より多様化するとみられるニーズに対応し、会社と社会に貢献していきたい。 続きを読む