- Q. 志望動機
- A.
厚生労働省の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒厚生労働省のレポート
公開日:2023年11月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 公務員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接官と離れての面接でした。
企業研究
厚生労働省は本省のため、仕事内容や取り組みも幅広く、全て理解するのは無理があったため、自分がその中でも1番携わりたい分野に関して、ホームページや予算案をみて、どんなことをしているかを調べていました。また、ネットからの情報だけではなく、座談会や説明会に積極的に参加して、職員さんからお話しを聞いたり、疑問に思ったことを聞くことで研究を行っていました。説明会・座談会は一次試験後に複数回開催されるのでオススメです。
志望動機
人生の大部分を占める労働と言う分野から、国民を支援したく、厚生労働省、特に労働行政を志望しました。就職活動を始めた際に、ハローワークを活用して、何からすればいいかわからない状況でも、職員の方が真摯に寄り添って教えてくださり、とても安心感を持ちました。そのため、失業してしまった方や、お年寄りの方でも、お仕事につけるようなサポートしていき、日本を支える労働をサポートし、誰もが安心して働ける環境作りたく志望しました。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 実施場所
- 明治大学
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験対策で行ったこと
教養試験、専門試験、論文試験がありました。
筆記試験の内容・科目
教養試験
専門試験
論文試験
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
教養試験 2時間
専門試験 1時間半
論文試験 1時間
対策の参考にした書籍・WEBサイト
予備校を活用していました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 厚生労働省
- 形式
- 学生20 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
説明→面
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
厚生労働省はブラックだけど大丈夫?を何回も聞かれました。そのため、自身の経験に基づいて大丈夫ですと言う返答することで、説得力を持って答えるように意識をしていました。
面接の雰囲気
とても穏やかな感じでした。合計で3回面接をしたのですが、回を重ねるごとに年齢層が上がっていきました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
予備校を活用していました。
1次面接で聞かれた質問と回答
残業とか多いし、ストレスも溜まるけど大丈夫?
はい、大丈夫です。小学から高校までスポーツをしていて、日々辛い環境の中で行っていましたが、その中で、楽しみや、やりがいを見つけ取り組んでいました。これらのことから継続力もつき、辛いことでも最後までしっかり身に付けました。また趣味である、筋トレや映画鑑賞を行うことで毎日リラックスをしています。筋トレでは週3回ほど行っていて、汗をかくことで、ストレス解消につなげています。映画は寝る前に少し時間を決めてみることで、自分の好きな時間を作り、ストレス解消につなげています。
学生時代、頑張ったことを教えてください
テイクアウト専門店のお弁当屋さんでバイトリーダーとして働いていたことです。バイトリーダーとして、新人教育やお店の管理など任せてもらっていました。任せてもらっていた当初、お店をうまく回すことができず、お客様を長時間待たせてしまい、クレームを何件か受けることがありました。これを改善するために、スタッフ同士の連携を高めることや、より広い視野を持って取り組むように意識をしました。この結果、クレームも減りました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 厚生労働省
- 形式
- 学生20 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
説明→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2回目の面接は、主に仕事内容や、厚生労働省の理解につながる質問が多くありました。そのため、調べておくと良いかと思います。
面接の雰囲気
少し硬めの面接官でした。仕事内容を中心に聞いてくることが多く、答えたことに対してまた質問されることもありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
予備校を活用していました。
2次面接で聞かれた質問と回答
採用後に取り組みたい分野を教えてください
子供たちが生まれ育った環境に左右されず、健やかに成長できる社会を実現するために、子ども家庭への支援を行っていきたいです。その中でも、ひとり親家庭への支援に取り組みたいです。ひとり親家庭への児童扶養手当の拡大だけでなく、資格取得に向けた資金援助制度の推進や認知度の向上に取り組み、ひとり親家庭の生活の安定を実現していきたいです。また、学習支援や子ども食堂などへの資金援助を通して、普及拡大やサービスの均質化を図りたいです。
特技を教えてください。
サッカーのリフティングが無限にできることです。サッカーは小学4年生から大学現在まで10年以上続けています。全国大会も何度か必要することもできました。その経験から1番の特技としてはリフティングをずっと続けられることです。以前友人と撮った時は1000回以上続き時間の関係でやめてしまいました。続けようと思えばずっと続けることができます。この特技は忍耐力や継続力といった点が必要だと思いますので、このことは、厚生労働省でも発揮することができると思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 厚生労働省
- 形式
- 学生20 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
説明→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
3回目の面接で、本当に厚生労働省に来てくれるのかの意思確認でした。あとは雑談が多かったので笑顔を意識していました。
面接の雰囲気
とても穏やかな雰囲気でした。1・2回目の面接官よりも、年齢層は上がりましたが、答えたことに対して寄り添って聞いてくれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
予備を活用していました。
最終面接で聞かれた質問と回答
本当に厚生労働省にきてくれる?
はい、第一志望である厚生労働省で働きたいと思っています。やはり、国家公務員としてより大きな規模で働ける点や、国の最先端として日本を支える仕事という点にとてもやりがいを感じています。また、説明会に参加した際に、直接、職員さんから仕事内容であったり、やりがいを聞き、私もこの一員として働きたいと強く思いました。座談会に参加した際には、気さくな職員さんや、とても優しく声をかけてくれる職員さんばかりで感銘を受けました。
最近、嬉しかったことを教えてください。
友人の誕生日にサプライズで富士山に一緒に登り、頂上でお祝いできたことです。友人と4人で計画し、誕生日当日に山頂できるように計画しました。いろいろと準備が大変なところもありましたが、誕生日当日はとてもよろこんでくれ、サプライズをしてよかったなと思いました。友人も一生に残るお祝いの仕方で嬉しいと言ってくれ、こういった思い出をもっと友人と作っていきたいと思いました。自分の恵まれた友人環境に感謝していきたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年08月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
国家公務員として働けるのが魅力的でした。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
労働行政の職業安定は20人ほどだと思います
内定者の所属大学
日東駒専、マーチなどの大学が多かったです。
内定者の属性
女性が多いと思います。
内定後の企業のスタンス
内定後、すぐに電話がかかってきます。
その後、比較的早めに内定者交流会があるので、それまでに決断しなければいけないと思います。
内定に必要なことは何だと思うか
公務員の中でも、なぜ国家公務員なのか、また、その中でもなぜ厚生労働省なのかを明確にして面接に臨むことが重要だと思います。また本省はより大きな規模で働くため忙しく残業が多いみたいです。面接でも何度もその点は大丈夫かなどを聞かれました。なので、しっかりその返答を考えておくことが重要かと思います。座談会や説明会にも参加することで、記録として残ってあったり、面接官に顔覚えてもらっていたので良かったと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
ほとんど人柄中心の面接だったので、笑顔で話すことが1番重要かなと思います。仕事内容も少し聞かれますが、受け答えがしっかりしていれば内定はもらえるかと思います。説明会・座談会の参加は選考に影響するので、参加しておくことで内定に1歩近づけるかと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
形上では、説明会と座談会の参加の有無は、選考に影響がないと言われていますが、実際に面接ではその点を触れられることもありましたし、先輩に聞いてもやはり影響するとおっしゃっていたので注意が必要かと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、メールが来てわからないことがあったら質問してくださいと言うフォローが来ました。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
墨田区
迷った会社と比較して厚生労働省に入社を決めた理由
1番は、国家公務員としてより大きな規模で働きたいと言う思いがあり、基礎自治体である、墨田区をお断りしました。国家公務員は、国全体を支える仕事であるため、とてもやりがいのある仕事だと思います。また、ニュースで見かける話題に関して、仕事ができる点であったり、日本の中心とし、東京で働ける点に魅力を感じました。また就職活動を行うにあたって、約40年ほど仕事に就くため、そういった分野からも支えたいと言う思いが強くありました。
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厚生労働省の 会社情報
| 会社名 | 厚生労働省 |
|---|---|
| フリガナ | コウセイロウドウショウ |
| 代表者 | 田村憲久 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-2 |
| 電話番号 | 03-5253-1111 |
| URL | https://www.mhlw.go.jp/index.html |
