
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
志望動機(300字以内)
-
A.
私はお客様から信頼される存在となり、お客様の発展を支えたいという想いから貴社を志望する。15年間のサッカー人生を通じて、チームの為に自身で出来ることを考え、その努力が周囲からの信頼に変わることにやりがいを感じてきた。また、多くの人の支えによって大学までサッカーを続けることが出来たからこそ、次は私が支える役割を担いたい。このような経験からお客様と信頼関係を築き、人々を支える損害保険業界に興味を持った。その中でも貴社はリテールマーケットに特化し、営業と損害サービスが一体となった組織体制であることに魅力を感じた。私の強みである長期的な視点から物事を遂行する力を活かした提案を行い、多くの人を支えたい。 続きを読む
-
Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと(400字以内)
-
A.
私は最多のリーグ優勝を誇る体育会サッカー部に所属し、2軍の強化に尽力した。私が所属する2軍は10校が所属するリーグ戦で開幕から4試合勝てず、最下位だった。その原因は個々人がそれぞれの目標に向かって自分本位で動いていた為、チームとしての方向性が定まっていなかった事である。そこで私は改善に向けて2つの事に着手した。1つ目はチーム目標を設定し、チームと個人の課題を整理する為に週1回のミーティングを開いた。その話し合いの場でリーグ優勝を目標に設定した。2つ目は仲間の課題に向き合った。個人間での対話を通じて、仲間の悩みや課題を引き出し、仲間が1人では解決できない課題は寄り添い、一緒に取り組んだ。仲間同士で協力し、高め合う事でチームの連帯感と当事者意識が向上した。その結果、最下位だった2軍を4位に押し上げ、その取り組みの姿勢が認められ、私を含めた5名が1軍に昇格した。 続きを読む
-
Q.
自己PR(400字以内)
-
A.
私の強みは長期的な視点から物事を考え、遂行する力だ。この強みが形成されたエピソードはJリーグの下部組織に所属していた中学1年時に22人いる同期の中で唯一私だけが公式戦に出られなかった挫折経験である。22人中22番目の選手だった私はチームで自身の価値を見出すためには何が必要かを考え、長所の強化と短所の克服に注力した。長所である持久力を磨く為に駅伝部の友達や先生に個別指導を懇願し、強化を図った。次に短所である技術力を補う為に仲間のプレーを観察し、徹底的に分析した。そして、父や仲間の協力を得ながら毎朝1時間の朝練習、練習前後2時間の自主練習をこなし、仲間から得た技術の習得に励んだ。その結果、3年時にはレギュラー選手となり、チームの全国大会ベスト8に貢献した。この強みを活かし、社会人になって困難にぶつかった時も自身の長期的な目標から逆算し、課題を細分化した中で粘り強く取り組む事で課題を解決していきたい。 続きを読む