
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
扶桑社に入社したらやりたいことをできるだけ具体的に教えてください
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A.
貴社の雑誌から暮らしを充実させる術を学ぶ密着企画「〇〇」を実現させたいです。 内容としては、著名人に「ESSE」の賢い生活術と「天然生活」の質の良い生活習慣を、「住まいの設計」で特集した家屋での生活を通して実践してもらう企画です。 貴社の雑誌には読者の「暮らし」に寄り添ったものが多いと感じ、雑誌の強みを活かした総合的なコンテンツによって読者が自分らしい生活を送るヒントを提供できると考えました。 具体的には、メインターゲットを家事や育児に追われて自分の暮らしが後回しになってしまう大人の女性として、自分の時間をつくって充実させることを目標とします。タレントやYouTuberなどの著名人に一定期間「住まいの設計」に登場した家に住んでもらい、「ESSE」での家事スキルをアップグレードさせながら「天然生活」の落ち着いた暮らしを目指します。ファミリーやシングルマザーなど親近感を抱きやすい様々なゲストを招くことで、読者を飽きさせない要素になり、成長の過程を映すことで新たな生活習慣を初めやすくなるとも考えます。そしてその様子に密着し、雑誌記事やYouTube、テレビ番組企画など幅広い展開ができます。さらに、ゲストのコラムや漫画も誌面で同時に掲載し、読者がリアルな感想を見て参考にしやすくなると考えます。 私はヒト・モノ・コトの魅力を発信して誰かのきっかけをつくり出す仕事がしたいです。この企画を通して、日々の生活に追われている世の女性が自分の暮らしを充実させるきっかけになるよう、この企画を実現させたいです。そこで貴社の座談会で社員の方々に伺った「若手のうちから仕事を任せてもらえる環境」の中で、自分なりの目標を達成しながら成長を重ね、企画を形にできる実力を身につけていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これからの人生においてチャレンジしてみたいことを2つ以上あげてください
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A.
これからの人生においてチャレンジしてみたいことは3点あります。 1点目は【世界の国々を巡ること】です。私は未知の世界や異なる文化に触れることによって自分の考え方を広げることに楽しみを感じます。この考えは、大学の春季休暇の期間に〇〇へ短期留学に行った際に実感しました。1ヶ月間ホームステイをしながら、日本とは異なる文化や街並み、考え方に触れました。その中で自身の知っている世界は限られた一部でしかないと認識し、知らない世界を体感することで自らの考え方を広げていきたいと考えます。 2点目は【フルマラソンを完走すること】です。目標の達成のために熱を注ぎ最後までやり切ることは、自身にとって最もやりがいを感じる瞬間です。特に、高校時代に所属していた〇〇部で目標を達成した際の感動は強く印象に残っています。当時は毎日の部活動と自主練習を重ねながら、チームの仲間とスキルの向上を目指しました。そして目標を達成した際には肩を組んで仲間と喜びを噛みしめました。また、大きな目標に向かって努力し、達成する爽快感を味わうため、フルマラソンに挑戦したいと考えます。 3点目は【自分で撮影した写真集をつくること】です。編集者だけでなくカメラマンの役割まで担当することに挑戦したいです。私はカメラを趣味としており、友人のポートレートを撮影しています。普段の生活で相手と接する際に感じた魅力を、写真で表現することを意識しています。そこで、撮影から出版まで一気通貫して担当することで、存分に自身が感じた魅力を表現できると考えました。そのために貴社で働く中で編集者としてのスキルを身につけ、人やモノの魅力を存分に伝えるプロを目指します。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに体験した「試練」とそれをどう克服したか教えてください
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A.
サークル活動において、【新しく開始したプロジェクトのチームリーダーを務めたこと】です。私は〇〇サークルに所属し、〇〇を行う資金を集めるため、新たにグッズ販売を開始しました。その新たな試みの中で、サークルに加入してから初めてのリーダーを務めることが、私にとって試練であり挑戦でした。撮影チームのリーダーとして、所属する〇〇名のメンバーのモチベーションを保ちつつ、魅力が伝わる写真を撮影することを目標に、主に以下の2点を工夫しました。1点目は、【最終的なゴールを見据えながら逆算して行動すること】です。最終的な目標としていた「宣伝のための写真素材の確保」を見据え、撮影会までの段取りや毎週のミーティング内容を決定しました。また、事前に写真の構図を考えてメンバーに共有することも行いました。 2点目は、【チーム内外のメンバーとコミュニケーションを細かく取ること】です。チーム外とのコミュニケーションは、主に〇〇チームです。宣伝写真はSNS全体のイメージを作り上げる大きな要素であったため、週に一度の話し合いを1カ月間行いました。その中で、思い描いている写真のイメージを細かく伝え、些細なことでも確認することを心がけました。そしてチーム内でのコミュニケーションは、主にメンバーのモチベーションを保つためです。写真を撮ることは個人の裁量が大きくなる分、撮影以外の時間に関わりを増やすことで活動に対する意欲の維持に繋がると考えました。また、撮影当日においてもメンバー〇〇名とのコミュニケーションを取りながら進捗状態を確認することで、必要な写真素材の確保や修正点のスムーズな伝達に繋がりました。その結果、無事撮影を終え、宣伝に必要な素材写真を確保することができたため、リーダーとしての役割を全うできたと感じています。 続きを読む