
株式会社フェローズ
- Q. 自己PR
- A. 私は、人と積極的に関わることでその人が必要としていることを想像し行動する、サポート能力という強みを持っています。この強みが特に生かされたのは、大学時代に所属していたバドミントン部のマネージャー業務です。私が入部したとき、マネージャーはおらず、マネージャーとしての役割を確立することが最初の課題でした。まず、選手が自分に必要だと感じること、現在苦労していることなどを聞き、新たにマネージャーとしての仕事を提案することで選手のサポートに尽力しました。それまで選手自身で行っていた時間管理やシャトルの管理を私が代わりにやることで、選手は筋トレをしたり、他の人のプレーを見て研究したりと隙間時間を自分のために使えるようになりました。また、選手が各自家で行っていて、睡眠時間や学業の妨げになっていたラケットのガット張りを私が請け負うことを提案し、選手の睡眠、学業への時間の確保によって、選手のプレーの向上にも繋がりました。以上のように、人の話をよく聞き、自分に出来ることを想像し実行できるサポート能力に私の強みがあります。この強みは、人と人を繋げる、人と企業を繋げるという業務内容で、必ず活かせると考えています。


