月島ホールディングスの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
月島ホールディングスの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
月島ホールディングスの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- 1次面接
- 2026年4月
- 2次面接
- 2026年2月
月島ホールディングスの 選考難易度と採用倍率
選考難易度
月島ホールディングスは5点満点中3.5点で、選考難易度は平均並みと言えます。また、就活会議に登録されている26,564件のサービス業界の企業の平均に比べると、0.1点低いです。
選考難易度は、企業の選考を通過する難しさを示した指標です。就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しています。この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
採用倍率
就活会議に登録されている26,564件のサービス業界の企業の平均は7.1倍のため、採用倍率はやや低めと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
月島ホールディングスの 本選考の通過率
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月島ホールディングスの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
月島ホールディングスのインターンが本選考に有利だと答えた人は、
業界平均より23%多いです
早期選考のスケジュール
データがありません
月島ホールディングスの 本選考対策
志望動機
技術系総合職
20卒 / 首都大学東京大学院 / 男性
- Q. 月島ホールディングスを志望する理由を教えてください。
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A. 私は最初地図に残る大きなモノづくりができるということでプラントエンジニアリング業界に興味を持ちました。業界を調べていくうちに、自分以外の専門の人々とチームを組んでプロジェクトを進めていくという仕事の進め方に非常に魅力を感じたため、この業界中心に就職活動を進めていくことに決めました。その中でも貴社は汚泥処理事業において特に力を持っていることや、エンジニアリング会社でありながら自社で研究所や工場を所有しているというメーカーとしての側面も持っていることに魅かれました。私はエンジニアリングでは問題を解決するためには必ず技術力が重要になってくると考えているため、そのような側面を持つ貴社でなら数々の問題を解決することができると思い、志望いたしました。
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総合職
18卒 / 法政大学 / 男性
- Q. 月島ホールディングスを志望する理由を教えてください。
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A. 私の月島機械への入社動機は、水の社会インフラ構築に携わりたかったからです。私は大学時代、国際ボランティア活動を通して水インフラの重要性を感じました。社会人になっても国際協力事業にたずさわりたいと思い、水インフラ関連で発展途上国へのODA案件にも積極的に参加している企業に入社したいと思いました。しかし、大手ゼネコンやプラントエンジニアリング会社などは配属リスクが高いため、入社後に希望のフィールドで働けるようにも、水の社会インフラ事業を中心にした会社を志望しました。水の社会インフラを手掛ける大手の会社は、月島機械の他にも、メタウォーターや水ingなどがありますが、月島機械は①グループの親会社であること②機械メーカーでもあること③会社の歴史が長く、企業としての力の強さを感じたこと の三点が他社との大きな違いであり、魅力だと思い、入社を決めました。
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総合職
18卒 / 東京電機大学 / 男性
- Q. 月島ホールディングスを志望する理由を教えてください。
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A. 東日本大震災を経験し、断水や水道水の安全性から水インフラの重要性を改めて感じました。またその中で水処理プラントを通して人々の生活を支える仕事に携わりたいと思いました。 貴社は、上下水処理や発電事業においてトップシェアを得ていることからもっとも公共性が高く私の軸である人々の生活を支えることに直接繋がると思います。 また製品を自社で開発している点もお客様のニーズに対して柔軟に対応できると考えます。 私は大学でFAX制作や、タイに一人で行き学んだ知識および臆せず取れるコミュニケーションを基本計画で活かしていきたいと考えます。 また国内だけでなく海外の人々の生活を支えられる技術者として活躍したいと思い志望いたしました。
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17卒 / 徳島大学大学院 / 性別非公開
- Q. 月島ホールディングスを志望する理由を教えてください。
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A. 人の暮らしを支える仕事がしたいという、想いが強いため、貴社を志望しました。環境プラント事業に興味があり、そのなかでも、水処理事業に携わりたいと考えました。水処理事業は、生活用水や産業用水といった多岐にわたる使用用途があるため、人の暮らしの基盤を支える事業であると考えるからです。水処理事業のなかでも、貴社の行っている下水汚泥を利用した発電事業に大変関心を持ちました。なぜならば、燃料資源の乏しい日本ではグリーンエネルギーが着目されていますが、そのなかでも、汚泥は人が生活すれば必ず発生するため、安定供給が一番期待できると考えるからです。以上のことから、貴社を志望します。
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エントリーシート
事務系総合職
24卒 / 東京経済大学 / 男性
- Q. 学生時代に力を入れたこと
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A. 私が学生時代に最も打ち込んだことは日商簿記1級の勉強です。私は就職活動までに何か自分の自信の裏付けとなるものが欲しいと思い、高校時代から得意だった簿記の最高峰の資格である日商簿記1級の合格を 目指して勉強していました。しかし、簿記1級の難易度は高く、2級よりも深い理解度が求められました。対策として、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。問題演習に関しては20回分の過去問で9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は最低2回分の過去 問演習を行うというノルマを自らに課しました。分からない問題はすぐにテキストに戻って確認をすることで、分からない問題や苦手分野を一つずつ潰していきました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続ける力が身に付きました。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. ・志望動機
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A. 人々の生活にどのような時でも寄り添える社会貢献性の高い事業に携わりたいと考え志望しています。以前コロナの影響でアルバイト先の○○が○○した際に感じた何もできないことへの無力感は非常に強く、仕事を通じて誰かの役に立つことにやりがいを感じていたことに気が付きました。この経験をきっかけに人々の生活に密着した社会インフラ事業に関心を持ちました。貴社は官需中心の上下水道設備に強みを持ち、汚泥処理にも高い技術力を発揮しています。また、現在では集中監視センターやAIによる運転の最適化、スマートグラスを活用した現場点検などDXの推進も行っており、いち早く新技術を取り入れていく柔軟性にも魅力を感じています。
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総合職
22卒 / 東海大学 / 男性
- Q. 長所
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A. 長所は継続力と向上心だ。 例えば、学生時代に入学から4年間履修者の半分は離脱すると言われている司書課程38単位を他講義と並行して修めたり、サークルの他大学大会個人戦で準優勝を3回取ったことがある。
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技術系総合職
20卒 / 北九州市立大学大学院 / 男性
- Q. 趣味・特技
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A. 私の趣味はバイクに乗ることです。ツーリング中に景色 や空気の変化を直に感じられる点に、バイクならではの 魅力を感じています。
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総合職
18卒 / 東京電機大学 / 男性
- Q. 志望動機
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A. 東日本大震災を経験し、断水や水道水の安全性から水インフラの重要性を改めて感じました。またその中で水処理プラントを通して人々の生活を支える仕事に携わりたいと思いました。 貴社は、上下水処理や発電事業においてトップシェアを得ていることからもっとも公共性が高く私の軸である人々の生活を支えることに直接繋がると思います。 また製品を自社で開発している点もお客様のニーズに対して柔軟に対応できると考えます。 私は大学でFAX制作や、タイに一人で行き学んだ知識および臆せず取れるコミュニケーションを基本計画で活かしていきたいと考えます。 また国内だけでなく海外の人々の生活を支えられる技術者として活躍したいと思い志望いたしました。
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面接
技術系総合職
20卒 / 首都大学東京大学院 / 男性
- Q. 研究は医療系のことのようだがどうしてこの業界にきたのか
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A. 確かに研究は医療系のことを行っていますが、大学、大学院時代に勉強したことは機械工学であり、この研究も流体工学や伝熱工学をベースとした研究です。私は自分以外の専門の人々と協力して仕事を行うというプラントエンジニアリング業界の仕事の進め方に非常に魅力を感じたこと、またインフラという人々の生活になくてはならないものを自分たちの技術力で支えるのは非常にやりがいがあると感じたことからこの業界を志望しました。また研究としては確かに関係のない分野ですが、私の研究は医者や薬学の先生と共同で研究をしており、自分の専門外の人たちとチームを組んだ際の進め方など、取り組み方として学んだことは実際に働いていくときに活かすことのできるものだと考えています。
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技術系総合職
20卒 / 首都大学東京大学院 / 男性
- Q. 研究内容について具体的に教えてください
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A. 肝臓移植では深刻なドナー不足が問題となっています。そこで従来使われることのなかった心停止ドナーに注目が集まっています。心停止ドナーは障害の大きい臓器であるため、移植後正常に機能が働くかどうか判断する必要があるのですが、現在明確な判断指標が指標が存在しません。そこで機械灌流法に期待があります。機械灌流法とは臓器の血管を通じてポンプで保存液を流入し、臓器機能の保存や回復を行う技術なのですが、灌流中の様々なデータを機能評価に用いることができるのではないかとされています。本研究では臓器に流す保存液と肝臓の温度差を利用し、肝臓表面の温度分布を測定することで、肝臓内の流動評価を行う指標の確立を目指しています。
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技術系総合職
20卒 / 首都大学東京大学院 / 男性
- Q. 当社を志望する理由を教えてください
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A. 私は自分以外の専門の人々と協力して仕事を行うというプラントエンジニアリング業界の仕事の進め方に非常に魅力を感じたこと、またインフラという人々の生活になくてはならないものを自分たちの技術力で支えるのは非常にやりがいがあると感じたことからこの業界を志望しています。その中でも貴社は汚泥処理において多くの実績を残していることや、エンジニアリング会社でありながら、自社の工場や研究所を所有しているというメーカーとしての側面を強く持っているところがおもしろいと思いました。水処理業界は現在様々な問題を抱えていますが、エンジニアリングというものは問題に対して技術を持って解決に挑むことなので、このように技術を大切にしている会社であることはとても大切であると思ったため、志望しました。
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総合職
18卒 / 法政大学 / 男性
- Q. 文系で専攻分野も当社と関係が薄そうですが、会社に入ってから、大学で学んだことをどう活かしていきますか?
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A. はい、私は国際文化学部という学部で歴史関係のゼミに所属しており、御社の事業分野とは関係が薄い内容を専攻していると思います。ですので、大学で学んだ知識を活かす機会は社会人になると少なくなるかもしれません。しかし、大学の講義やゼミなどで体系的に社会を捉え、社会の見方を学んだことは今後活かせる力だと思っております。歴史学の視点から社会構造を学んだことで、社会の中での必要要素や動きかたがわかりました。このような頭の動かし方は社会に出てからも活かせると思います。例えば、一つの事業を考えるにしても、その事業に必要な資本(人・場所・金など)を考えたり、背景にある社会状況を柔軟に考えていくことで、事業の収益性を各段にあげていくことができると考えます。
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総合職
18卒 / 法政大学 / 男性
- Q. 最近気になったニュースはなんですか?
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A. 私が気になったニュースは東芝の経営不振に関するニュースです。私がこのニュースに関心を寄せる理由は二点あります。第一に、私が住む府中市は東芝の超大規模施設を持ち、東芝が経営不振により、撤退してしまえば、市の財政状況は悪化し、市民の生活にも悪影響を与えるからです。東芝町の傍で子供時代を過ごしてきた私たちにとってこのニュースは衝撃的でした。第二に、今回の経営不振の理由が海外におけるM&Aに起因するということです。就職活動を通して、御社を含め多くの大手企業が海外でのM&Aを行っていることがわかりました。しかし、このようなM&Aも判断を誤ると(もしくは運が悪いと)会社への大きな悪影響に繋がることがわかり驚きました。このように東芝の経営不振は会社経営のむずかしさを教えてくれるニュースとして印象的でした。
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月島ホールディングスの 内定者のアドバイス
技術系総合職
20卒 / 首都大学東京大学院 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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1次選考までに筆記試験や小論文、適性検査などいろいろとめんどくさいように感じるかもしれないが、それさえと思ってしまえばあとの面接はあまり大変ではなかったので、まずはしっかり1次に臨むことが大切だと思う。また小論文を書くためにはしっかりとした自己分析が必要である。企業研究では他社の手掛けている事業とこの会社のものとがどのように違って、どこに魅かれてこの会社を志望しているのかをきちんと答えられるようにしたほうがいいと思う。
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入社を決めた理由・迷った企業
入社を迷った企業
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月島ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 月島ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 1917年5月 |
| 資本金 | 66億4600万円 |
| 従業員数 | 3,367人 |
| 売上高 | 1489億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川崎 淳 |
| 本社所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 45.3歳 |
| 平均給与 | 852万円 |
| 電話番号 | 03-5560-6511 |
| URL | https://www.tsk-g.co.jp |