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株式会社新日本科学

【未来を拓く医薬研究】【24卒】新日本科学の研究の本選考体験記 No.53245(非公開/非公開)(2023/7/28公開)

株式会社新日本科学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社新日本科学のレポート

公開日:2023年7月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 研究

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインだった。

企業研究

まずは企業のホームページを見て、「非臨床研究とは何か?」という部分から企業研究をおこなった。競合他社が少ないので、「なぜ新日本科学なのか」というよりは、「なぜ非臨床研究がしたいのか」を明確にする方がよいと思う。(もちろん選考を受ける上では前者も大切だが、、)夏に丸一日の誰でも参加できるインターンシップがあるため、そこに参加しておくと、企業研究や業界研究、その後の選考にもプラスに働くため、参加しておいて損はない。

志望動機

御社を志望した理由は主に2点あります。
1つめは、より多くの人の健康に貢献できると考えたからです。
私は、「医薬品を通して多くの人々の健康を支えたい」という想いがあります。非臨床試験は、医薬品の卵を臨床段階に進める重要なステップで、御社はその領域で国内トップの実績を誇っています。これより、最先端の医薬品開発に携わることができると考え、医薬品を通して多くの人の健康を支えたいという私の想いを実現できると感じました。
2つめが、やりがいのある仕事ができと考えたためです。
御社では、有効性や安全性を自分たちで評価でき、ヒトに近い霊長類での試験を多く行なっているため、非常に実践的で、やりがいのある仕事ができると考えました。そして、この経験を積むことにより、非臨床の専門家として成長することができると考えました。
以上の理由で御社を志望しました。

インターン

実施時期
2022年09月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自己PR/学生時代の取り組み/志望動機/研究概要

ESの提出方法

My carrerBoxで提出

ESの形式

My carrerBoxで提出

ESを書くときに注意したこと

特にはないが、My carrerBox上の欄はできるだけ全部埋めるようにした。

ES対策で行ったこと

インターンシップに参加し情報収集をおこなった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
人事部
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

時間5分前になったら入室し、時間になったら接続、終了次第退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

「なぜ新日本科学なのか?」というより、「なぜ非臨床研究なのか?」の方が重要視されていると感じた。自分はそこについてしっかり答えられていたのだと思う。

面接の雰囲気

第一印象から温厚で、口調も優しかった。初めての本選考の面接ということもあり、かなり緊張していたのが伝わったのか、始まる前に「深呼吸して緊張をほぐしましょうか」と言ってくれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

大学を選んだ理由と研究内容を詳しく教えてください。

祖父が〇〇を患った経験から医薬品業界を志望しました。
当初、医薬品を処方する薬剤師を志望していまして、〇〇大学を知った理由も薬学部の名門だからという理由でした。しかし、進路を考える際に、一対一で処方する薬剤師として働くよりも、研究者として働いた方が、貢献できる患者様の数は多いのではないかと考えました。そこで、医学、薬学を中心に学ぶことができ、研究施設や研究力が高かった〇〇大学の〇〇学部に進学しました。

入社した後、どういったキャリアを描いていきたいか教えてください。

入社後はまず、非臨床の研究職としてのスキルや、英語力を鍛えるため、御社の英会話プログラムへの参加や、国内外問わず様々な試験に関わりたいです。そして30代で、培ったスキルや経験を活かして社内の試験責任者試験に挑戦し、チームを統括する役割を果たしたいです。また、将来は人事部にも挑戦してみたいと考えています。というのも、研究職として現場の最前線で得た経験を基に、今度は人材育成の側面から御社に貢献したいと考えているためです。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事、研究所部長、研究所所長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

時間5分前になったら入室し、時間になったら接続、終了次第退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機や新日本化学についてどれほど知っているかのような質問が多くあり、企業理解が問われているように感じた。自分はそこに答えられていたのだと思う。

面接の雰囲気

空気感はあまり柔らかくはなかったが、口調は穏やかだった。また、こちらの回答に対して頷いてはくれたため、それほど気にはならない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの考える新日本科学の未来について、どの分野を強化していくべきと考えるか 

あなたの考える新日本科学の未来について、どの分野を強化していくべきと考えるか 
「精神・中枢神経」領域と英語力を強化する必要があると考えます。御社のパートナーである製薬企業は、多くががん領域をメインに注力しています。今後も、このがんが主力であることには変わらないと考えますが、並行して内資製薬企業は「精神・中枢神経」領域とにも注力しています。御社は独自の経鼻投与技術での脳へのDDSを持っています。実際に、これを用いた偏頭痛薬の開発も行っていることから、「精神・中枢神経」領域を強化するための土台を持っていると考えます。ですので、このTR事業をさらに強化するべきだと考えます。また、新薬開発のグローバル化に伴って、海外の非臨床試験に対応すべく、企業全体の英語力の強化と、近年外資製薬企業が注力している「循環器・腎・代謝」領域に注力すべきと考えます。

教える際にどのように工夫して教えましたか。

私が誰かに物事を教えるときに意識している点が2つあります。
1つ目は、先にゴールを示すことです。私自身、どこを目指して、何のために行う作業なのかが分かった方が理解が進んだ経験があるため、初めにゴールを示すようにしています。
2つ目は、根拠を話すことです。これについても私の経験上で、なぜその作業を行うのか根拠や理由が分からないと、非常に理解しにくかったことがあるため、自分が教える際は根拠を話しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

勤務地が地方すぎたため、都会出身の自分は耐えられないと思った。

内定後の課題・研修・交流会等

研究所ツアーがあったと思うが、辞退したため詳細は知らない。

内定者について

内定者の人数

わからない。

内定者の所属大学

わからない。

内定者の属性

研究職なので理系出身者だと思う。また、学部生よりも大学院生の方が多いと思う。

内定後の企業のスタンス

内定後も併願している企業の選考結果が出るまでは待ってくれた。ただし、1ヶ月とか長いと待ってくれない可能性はある。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業は、夏のインターンシップに参加するとエントリーシートが免除され面接確約なので、インターンシップには参加しておいた方が良いと思う。また、非臨床研究職というある意味特殊な職業のため、なぜ一般的な創薬研究やCMC研究ではなく非臨床を志望したのか、治験の中でもまた臨床治験(CRO)ではないのか、そこの区別をしっかりして志望理由を話すことが重要だと思う。理系大学院生であれば通りやすい企業ではあると思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

これは新日本科学に限った話ではないが、志望動機にしろ、ガクチカにしろ、全てにおいて自分の意見とその意見の根拠を話すことができる学生は内定が出ると思う。また、根拠がなく上っ面で話している学生はやはり自信なさげに話すことが多いため、面接はすぐわかるという話を聞いた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

特に変わった面接では無いため特別な注意点はない。ただ、インターンシップ参加でそのまま選考を受ける人がかなりいるため、志望度が高いのであればインターンシップ経由で選考に進むことをおすすめする。また、大学院生が受かりやすい反面、学部性は容赦無く落とされるかもしれない。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者限定の社内ツアーや研究所ツアーがあった。遠方の人は宿泊費も交通費も出してくれるため、気軽に参加できる。

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新日本科学の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社新日本科学
フリガナ シンニホンカガク
設立日 1973年5月
資本金 96億7907万円
従業員数 1,522人
売上高 325億2400万円
決算月 3月
代表者 永田 良一
本社所在地 〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地
平均年齢 39.3歳
平均給与 626万円
電話番号 099-294-2600
URL https://www.snbl.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131706

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