- Q. 志望動機
- A.
株式会社アイロムグループの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社アイロムグループのレポート
公開日:2023年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- CRC(治験コーディネーター)
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 東洋紡
- SRD
- 日本新薬
- アイコン・ユーロパブ
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- EPLink
- ニチバン
- シミック
- シノテスト
- ゼリア新薬工業
- トレジャー・ファクトリー
- 全薬工業
- EPSホールディングス
- KMバイオロジクス
- アイロムグループ
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次、2次はオンライン、最終面接は対面でした。
企業研究
CRC業界については、学校の就職イベントで学んだ。また、企業のホームページを見て、アイロムグループがやっている事業について調べた。CRCを目指す学生がまず理解しなければいけないこととして、CRO、CRA、SMO、CRCの関係性の理解があるので、SMOやCRCだけを見ていてもダメだと思う。そのため、まずは治験業界の成り立ちから理解するようにして、そこから企業研究を行うようにした。これにより、アイロムグループがどこtの立ち位置なのかがわかる。
志望動機
御社の教育研修制度に大きな魅力を感じ、志望しました。
御社は、独自の社内認定制度のほか、導入研修後のフォローアップ研修など、高難易度領域の専門研修など人材教育に注力しています。そのため、入社後の継続的な成長と、幅広い疾患への挑戦が可能だと考えました。私は、「治療薬を待ち望む全ての患者様に届けたい」という強い想いを持っています。教育体制が確かな御社であれば、この強い思いを実現することができると考えました。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
治験業界に興味を持ったきっかけについて/アイロムグループで具体的に取り組んでみたいこと
ESの提出方法
記入したESをPDF化→メールで送付
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
指定されたエクセルシートに書くため、文字数があまり書けない。そのため、簡潔にかくようにした。
ES対策で行ったこと
他社SMOのエントリーシートを見て、CRCに合うような人物に寄せて文章を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたURLに接続後、待機室に案内→面接会場に呼ばれす→終了後は待機室に移動→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
20分の集団面接なので、一人当たりの持ち時間が少ない。そのため、簡潔に自分の考えを伝えるように意識した。
面接の雰囲気
面接官の第一印象は物腰の柔らかい感じだった。集団面接なのに時間は20分と短く、志望動機云々というより、受け答えがちゃんとできるかを見ている感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
CRCとして具体的に取り組みたいこと
あらゆる疾患に対応できるCRCとなるため、2つのことに挑戦します。
1つ目は、「幅広い疾患の専門知識を獲得すること」です。研究活動を通じて身につけた「情報が少ない中でも粘り強く行動する力」を活かし、情報の少ない疾患でも知識を身につけ、あらゆる疾患にプロフェッショナルなCRCとなります。
2つ目は、「柔軟な対応力を鍛えること」です。CRCは、多様な方々と信頼を築くことも重要な仕事の一つです。私は、信頼構築の基本である「相手に応じた適切な発信力」を鍛え、社内外問わず信頼される人材として活躍します。
治験業界・CRA・CRCに興味を持ったきっかけ
私は、医薬品を通して患者様を苦しみから助けたいと考え医薬品業界を志望しました。
理由は、〇〇によって苦しむ家族の姿を側で見ていた経験があるためです。当時の私はただ見守ることしかできず、自身の無力さを痛感しました。この経験から「新薬開発に携わり、1人でも多くの患者様に治療薬を届けたい」と考え、治験業界に興味を持ちました。その中でも、患者様と直接接しながら、心身により速ことができるCRCを志望しました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事、CRC、あと一人は不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたURLに接続後、待機室に案内→面接会場に呼ばれす→終了後は待機室に移動→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接の中で、少し的外れな回答をしてしまったが、そこにすぐ気づき、うまくフォローできたところは評価されたと思う。
面接の雰囲気
一次面接と同様、人事の第一印象は物腰の柔らかい感じだった。ただ、他2人はあまり笑顔がなかった印象がある。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜCRCになりたいのか
〇〇によって苦しむ家族の姿を、側で何もできず見守ることしか出来なかった悔しさから「新薬開発に携わり、1人でも多くの患者様に治療薬を届けたい」と考え、医薬品業界を志望しました。新薬開発に携わり、CRCと似た職業としてCRAありますが、私は患者様のそばで寄り添って仕事がしたいと考え、データを通して患者様をみるCRAではなく、患者様と直接関わるCRCを志望しました。私は、信頼構築の基本である「相手に応じた適切な発信力」を鍛え、社内外問わず信頼される人材として活躍したいと考えています。
CRCに必要な資質は何か
「状況や相手に応じた柔軟な対応力」だと考えます。
CRCは、医療従事者やCRAなどの専門的な人と、専門知識のない患者さんの架け橋となる仕事ですので、特に、立場の異なる相手に伝わる発信力というのが非常に大切です。また、相手のバックグラウンドや状況を考えるような相手に配慮した発信力というのは、相手に真摯に向き合う姿勢から生まれるものですので、信頼関係を築く基本だとも考えています。
私は、〇〇で〇〇した経験があり、そういった柔軟性はある方だと考えていますが、CRCとして勤務するにはまだまだだと考えますので、今後も一層自己研鑽に励みたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 役員が3人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後控室に案内→会場に移動→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので、アイロムグループの志望度がどれほど高いのかを見極められている印象があった。内定出したらうちに来ますか?なども何回か聞かれたので、学生確保が大変なのかなとも感じた。
面接の雰囲気
面接官は皆温厚で、口調も柔らかかった。ただ、役員ということもあり、眼差しは他の社員とは違っていたので、人の雰囲気に敏感な人は緊張すると思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
治験の流れについて説明してください
初めに、スタートアップミーティングへ参加し、治験内容について勉強します。
次に、患者さんと面談の実施、診察への同席です。
患者さんが治験に参加することに同意したら、服薬状況、副作用や併用薬剤の有無などについて、面談を行います。その後、場合によっては診察に同席します。
次に、治験スケジュールを調整します。
治験が始まると、治験薬の服薬指導を行い、患者さんと病院側とコミュニケーションを取りながら、正しく治験が行われるように、両者をサポートします。
また、医学的判断を伴わない治験データについては、CRCが診療録から症例報告書に転記することもあります。
治験が終了したら、報告書の作成を行います。
組織で動く上で大切にしていることはありますか?
グループの全員で情報を共有することを大切にしています。
それは、業務内容や連絡事項、それぞれの状況を全員が共有することで、密な連携が取れると考えるためです。私はそのために、メンバー全員と積極的にコミュニケーションを取ることで、グループ内の情報共有や意思疎通を活発化することを意識しています。御社においても、周りの方と積極的にコミュニケーションをとることで、業務を円滑に推進し、貢献したいと考えております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
アイロムグループよりも大手から他社から内定が出たため。
内定後の課題・研修・交流会等
わからない
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
内定後も迷っていると伝えると1週間だけ待つと言われた。蹴られることが多いのか、内々定辞退を恐れている印象だった。
内定に必要なことは何だと思うか
面接の中で、なぜ業界4番手のアイロムグループを志望するのかをかなり聞かれるため、そこをつめておく必要がある。また、これは治験業界全般に言えるが、CROとSMOの関係性、CRAとCRCの所属先、業務内容の違い、誰と接して仕事をしているかなど、それぞれの違いをしっかり認識しておく必要がある。そのため、自分が志望する職種だけではなく、関係業種のことも調べて理解しておかなければいけない。あとは、余力があればグローバル化についても理解しておくとよい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の言葉で自分の考えを話すことができる人は内定が出ると思う。
そのため、ワンキャリアや就活会議にあるような、誰かのエントリーシートや面接の受け答えを見るのは良いが、参考程度に留めておくことをおすすめする。
内定したからこそ分かる選考の注意点
アイロムグループは、各選考ごとの課題があったり、選考間で人事などから電話があったりと、頻繁に連絡を取ってくる。そして、都度選考状況の確認と、志望度の確認をされるため、アイロムグループを第一志望としている人にはいいが、そうでない場合は注意が必要。
内定後、社員や人事からのフォロー
ない内定を辞退したため、解りません。内定承諾をすれば、懇親会などがあると思います。
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アイロムグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社アイロムグループ |
|---|---|
| フリガナ | アイロムグループ |
| 設立日 | 1997年4月 |
| 資本金 | 38億9900万円 |
| 従業員数 | 1,115人 |
| 売上高 | 177億4000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 森 豊隆 |
| 本社所在地 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10番2号 |
| 平均年齢 | 40.0歳 |
| 平均給与 | 486万円 |
| 電話番号 | 03-3264-3148 |
| URL | https://www.iromgroup.co.jp/ |
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