- Q. 志望動機
- A.
IQVIAサービシーズジャパン合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒IQVIAサービシーズジャパン合同会社のレポート
公開日:2023年7月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- CRA
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 東洋紡
- SRD
- 日本新薬
- アイコン・ユーロパブ
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- EPLink
- ニチバン
- シミック
- シノテスト
- ゼリア新薬工業
- トレジャー・ファクトリー
- 全薬工業
- EPSホールディングス
- KMバイオロジクス
- アイロムグループ
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンラインだった。
企業研究
企業のホームページを見て、企業研究をした。また、1dayのインターンシップにも参加し、上層部の講演の中でIQVIAが将来目指す方向など細かな部分を学んだ。IQVIAに限らず、CROを受ける場合は、まず初めに業界研究をしっかりすることが必要だと思う。自分は、まず製薬業界について学んだ上でCROの位置付けを認識し、さらにCRO業界内で自分が受ける企業がどの位置にあるのか(外資か内資など)を研究していった。
志望動機
私は「新薬を1秒でも早く患者様に届けたい」という思いがあります。
御社は、国内外の豊富な治験実績とノウハウを持ち、DTx等の先進技術を駆使した治験体制を確立している他、近年日本のドラックラグの背景にあるEBPが受注の6-7割を占めていると伺いました。これより、御社でなら、「EBPの国内治験の管理」と「開発からPMSまでの効率的なフルサポート」することにより、EBPの国内治験参入へのハードルを下げることができると考えます。私はこれにより、EBP発の画期的な新薬を日本市場に取り入れ、ドラックラグの解消に貢献したいです。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
当社への志望動機をお書きください。/学生時代に頑張ったこと、力を入れて取り組んだことをお書きください。/ご自分の短所をお書きください。/IQVIAインターンシップへ興味・関心をお寄せいただいた理由をお書きください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
CRAという職種は相手にわかりやすく伝えることが大切なので、簡潔に論理的に書くようにした。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアや就活会議に乗っている先輩方のエントリーシートを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
2分前に入室→面接官が参加して面接開始→終了次第で退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2人で20分の面接のため、一人当たりの持ち時間が少ない。そのため、質問に簡潔に答えなくてはならないため、頭の中ですぐにまとめて話すようにした。
面接の雰囲気
非常に穏やかで、終始優しかった。こちらの回答を一生懸命に組んでくれようとしている感じが伝わってきた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜCROなのか、CRAなのか
私は、家族が〇〇で苦しむ姿を、ただ側で見守ることしかできず、自身の無力さを痛感した経験があります。
この経験から「新薬開発で最も時間の要する治験に携わり、新薬を1秒でも早く患者様に届けたい」と考え、CRAを志望しました。
なぜCROのCRAを選んだのかといいますと、自社製品のみを取り扱う製薬企業のCRAよりも、幅広い新薬開発に携わることができること、また、新薬開発の主体である製薬メーカー側のサポートをするCRAなら、治験の効率化に直接尽力でき、開発期間の短縮に貢献できると考えました。
インターンシップに参加した時の感想
インターンシップでは、開発職だけでなく、御社の全体について学ぶことができました。その上で、ヘルスケア課題に対して人材、コンサルティング、データなど様々な角度からアプローチできる点は、御社の圧倒的な強みだと感じました。ワークでは御社としてできることは何か」を考えながら、班員全員で意見を展開することがで木、私が経験した中で最も活発な、ディスカッションだったと感じています。また、午前中に企業理解、午後にワークをいう流れにより、「御社としてできることは何か」を考えながらワークをすることができましたし、ワークでは班員全員で意見を展開することができました。私が経験した中で最も活発な、ワークをすることができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事、CRA上長、人事部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
2分前に入室→面接官が参加して面接開始→終了次第で退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エントリーシートの深堀というよりは、自分の発言に対する深堀がされるため、アドリブ力がないと答えに詰まってしまいそうと感じた。幸いにも自分はどの質問にも考えを持って話すことができていたのかもしれない。
面接の雰囲気
雰囲気は一次よりも硬い雰囲気で、軽めの圧迫と捉える人もいるかもしれない。しかし、こちらが笑顔で答え、少し和ませられれば笑ってくれるので、あまり固く行きすぎない方が良い気がした。
面接後のフィードバック
あり。
内定した場合は、内定後面談があり、そこで言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
5年後10年後のキャリアについてイメージするもの
入社5,6年目を目標に、シニアCRAとして治験の立ち上げからクローズまでを経験し、後輩に全てのCRA業務を教えられるようになりたいです。さらに、10年目にはCPM(クリニカルプロジェクトマネジメント)となり、リーダーとしてチームの中心となって治験計画立案を行い、より短い期間で質の高い治験実施の実現に尽力するCRAとなっていたいです。
ー具体的には?
具体的には、EBPはプロセス管理のシステムSOPを持っていないことが多いため、御社のSOPを用いて、各国の治験の質やシステムを揃えること、また、DCTの病院導入を推進することで、EBPのサポート、および治験の迅速化に尽力します。
あなたの会社選びの軸3つ
私は「新薬を1秒でも早く患者様に届けたい」という思いのもと就職活動をしています。
その中で、企業を選ぶ際は、「風土」「環境」「グローバル」の3つを重視しています。具体的には、コミュニケーションがとりやすい風土か、若手からチャレンジさせてもらえる環境か、海外治験に挑戦する機会があるかということです。御社は、外資CROとして数多くの国内外の治験を担ってきた実績があります。また、インターンシップにて、性別や年齢に関係なく挑戦できる環境と、同期間でコミュニケーションの場を自主的に作っている社員の方々が多いと伺いました。その点で、私の軸に合っていると感じたため、御社を志望しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
国内全CROのうちトップの企業であるため、やりがうや仕事の幅は他社よりも優れていると思う。しかし、激務とよく言われており、自分はゆっくり働きたい派だったため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
わからない
内定者について
内定者の人数
わからないが、150人は軽く超えていると思う。
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
医療系6年生学部、理系院生
内定後の企業のスタンス
内定承諾までは1週間の時間があった。自分は猶予を設けて欲しいとは言わなかったため、猶予をもらえるのかはわからない。
内定に必要なことは何だと思うか
エントリーシートでは、外資系企業のため、英語力をアピールできればかなり有利だと思う。また、製薬業界、治験業界への理解はもちろん、その上でIQVIAの企業理解をしっかりして他社CROと差別化することが重要だと思う。
面接は、2次でかなり深堀されるため、自分の意見にしっかり根拠を持ち、それを話せないと言葉に詰まってしまう恐れがある。自分の対策としては、自分の意見を整理しておく、面接経験を積んでアドリブ力を鍛えることがおすすめ。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
CRAという対人職種の特性上、コミュニケーションが円滑に取れる人は内定が出るのでは。その上で、自分の意見を持ち、その意見に根拠をわかりやすく話すことができる人は評価されると思う。あとは堂々と話していれば大丈夫だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1次面接が緩い反面、2次面接でガッツリ掘られる。自分の場合は、発言した内容に対して深掘りされ、一つの質問で3〜4回ほど掘られた。内定後面談で人事から「最終面接の面接官が、『どんな質問をしても、論理的に回答されていて優秀だ』とおっしゃていました。」と言われたため、スラスラ答える学生ほど掘られるのかもしれない。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者限定のオフィスツアーや懇親会、座談会が定期的に開かれるため、同期とのつながりは入社前から作ることができる。
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IQVIAサービシーズジャパン合同会社の 会社情報
| 会社名 | IQVIAサービシーズジャパン合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | アイキューヴィアサービシーズジャパン |
| 設立日 | 1998年7月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 4,844人 |
| 売上高 | 786億2900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 宇賀神史彦 |
| 本社所在地 | 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10番18号 |
