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全薬工業株式会社

【未病から守るOTC開発】【24卒】全薬工業のOTC開発の本選考体験記 No.51380(非公開/非公開)(2023/8/3公開)

全薬工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒全薬工業株式会社のレポート

公開日:2023年8月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • OTC開発

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接はオンライン、二次、三次面接は対面でした。

企業研究

企業研究はとにかくインターネットで調べまくった。
具体的には、企業ホームページ、ワンキャリア、就活会議など一般的なものに加え、社員のインタビュー記事についても調べた。
ただ、全薬工業は他社と比較して自分の力だけで得られる情報が限られていると感じる。と言うのも、ワンキャリア、就活会議に載っている情報が昔すぎたり、少なかったりする。そのため、先輩に聞いたり、インターンシップに参加したりした方が、企業研究という面ではかなり有効だと思う。

志望動機

私が御社を志望した理由は、より患者様目線での医薬品開発ができると考えたためです。
自身の〇〇や〇〇した経験から「健康の貴重さ」を痛感し、医薬品開発に携わりたいと考えるようになりました。
その中で、御社は、医薬品から化粧品まで幅広い分野で独創的な製品を創出してきた実績があります。さらに、研究職インターンシップで社員の方々の創薬に対する「高い挑戦心」と「品質へのこだわり」を体感したことから、ぜひ、御社の研究から生まれた効き目にこだわった医薬品を世に届ける役目を担いたいと考えました。

説明会・セミナー

時間
180分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会(企業説明会と職種別説明会で別れていた。)

セミナーの内容

企業説明会、募集職種、社員座談会

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

座談会があったため、しっかり質問できるように企業研究をして質問を準備した。基本的に、自分から何かアクションをしない限り、質問できる機会はここだけだと思った方が良い。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではなかったと思う。参加したことで企業研究は進むため、参加するに越したことはないが、選考への影響は特にない。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・【志望動機】
自身の〇〇や〇〇した経験から「健康=幸せ」であることを痛感し、医薬品開発に携わりたいと考えている。中でも、医療現場に近く、患者様や医療従事者の声を製品開発により反映できる開発職を志望する。貴社は、医薬品から化粧品まで幅広い分野で独創的な製品を展開し、多角的に人々の健康に貢献してきた実績がある。加えて、研究職インターンシップで社員の方々の創薬に対する「高い挑戦心」と「品質へのこだわり」を体感し、感銘を受けた。貴社の研究から生まれた質の高い医薬品を世に届けることこそ、幅広い分野で貢献できると考え、貴社を志望する。

・3年後全薬グループで成し遂げたいこと
「〇〇の医薬品」を世に提供すべく、達成したい目標が2つある。
1つ目は、企画立案から発売までの一連業務を経験することだ。
OTC開発部で手掛ける製品の開発期間は2〜4年のため、入社3年後にこの目標を達成するには、より早い段階で多くの業務経験を積む必要があると考える。そこで、強みの「〇〇」と「〇〇」を活かして多くの社員の方々と信頼関係を築き、多様な業務に挑戦する。
2つ目は、自身が提案したプロジェクトを立ち上げることだ。この目標を達成するため、外部の展示会や学会に積極的に参加し、注力領域だけでなく他分野にも目を向けることに努め、多様な知識を吸収することで時代の流れを先取りする製品の提案を目指す。入社3年後にこれらの2つ目標を達成し、競合他社に打ち勝つ製品を創出することで、貴社で活躍する人材となりたい。


ESの提出方法

企業独自のサイトから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数制限がないため、少なすぎ、多すぎは良くない。基本は400-500で収まるように書いた。

ES対策で行ったこと

とにかく様々な企業のESを書いて、数を重ねた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
人事2人、OTC開発職社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLに接続後、開始。終了後は退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれた質問に対して、自分の言葉で答えられていたため、評価されたと考える。また、論理的に話す訓練をしてきていたため、それも活きたと思う。

面接の雰囲気

穏やかで、温厚な印象だった。口調も、柔らかく厳しい感じは一切なかった。面接前に笑顔で「緊張せずにご自身らしくお話しくださいね〜」と言われた。

面接後のフィードバック

次の面接を案内されたときに、「こうした方がいいですよ」というアドバイスはあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ、医療用医薬品ではなくOTC医薬品の開発職を志望したのか。

自身の〇〇や〇〇した経験から、健康で暮らせることがどれほど貴重かを痛感してまいりました。そのため、病気にかかる前に救うことで、人々の健康な未来の生活を守りたいと考え、OTC開発職を志望しました。また、国がセルフメディケーションを推進していることや、身近で手に取りやすいOTC医薬品の開発に携わることで、症状改善だけでなく、「自分で自分の健康を管理する」意識的な側面からも、広く貢献できると考えています。

人と考え方が違った時、どう対処するか

私は相手と考え方が異なった際でも、相手の意見をしっかりと聞きます。
私は人と接する上で、意識していることが1つあり、それは相手を否定しないことです。私に意見があることと同様に、相手にも相手の考え方があるため、まずはしっかり聞くことを意識しています。実際に、〇〇で意見が対立した経験がありますが、その際も私の考えを押し付けるのではなく、まずは相手の意見を徹底的に聞き、理由を理解していきました。そして、〇〇しながら話し合った結果、双方が納得する落とし所を見つけられました。これより、相手自ら話してくれるようになりますし、私の意見も理解してもらいやすくなると考えています。

2次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、OT医薬品部長、包装・パッケージ部部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、控室に案内され、面接会場に向かった。終了後はそのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

エントリーシートにある質問はされず、そこから派生した質問や答えたことに対する深堀がメインだったため、そこに対して詰まらず臨機応変に話すことができた点は評価されたと思う。

面接の雰囲気

人事以外は少し厳格な印象だったが、こちらが笑ったり、和ませに行ったら笑顔を見せてくれた。そのため、圧迫面接ではない。

面接後のフィードバック

最終選考の案内時に、一言二言アドバイスがあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをあなたがどんな人かわかるように教えてください。

私は「主体的に周囲と交流し、課題解決に向けて行動できる人」です。〇〇アルバイトで〇〇を行なっています。以前、トラブルにより現場が混乱しお客様に多大な迷惑をかけてしまいました。原因は、〇〇していたためと考え、私は〇〇を行いました。その中で「〇〇であることが課題と気付き、〇〇しました。 その結果、〇〇が改善されスタッフ一人一人の対応力が向上しました。更に、〇〇により〇〇が活発化して、組織全体の連携力も向上させることができました。

全薬を知ったきっかけ

昔から、御社のジキニン顆粒が我が家の常備薬でしたので、御社の存在は中高生の時から存じ上げていました。そのため、学部4年生になり進路を考え始めた頃から、御社について調べていました。

ー学部4年生になり進路を考え始めた頃から、 弊社について調べていたということは、当初からOTC医薬品に興味があったのですか?

おっしゃる通りで、就職活動の当初からOTC医薬品に興味を持っていました。というのも、元々治療よりも予防・未病に魅力を感じていたため、より多くの人に貢献できるのはOTC開発職の方に魅力を感じていました。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
40分
面接官の肩書
人事、役員2人、人事部長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、控室に案内され、面接会場に向かった。終了後はそのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接同様、突拍子もない質問が飛んでくることがあるので、台本は用意せず自分の言葉で説明するようにした。

面接の雰囲気

厳格な雰囲気で、人によっては圧迫と感じるかもしれない。人事以外の3人はあまり笑わない。役員に関しては頷きも少ない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

趣味や特技はありますか?

はい。趣味は〇〇です。小学生から〇〇を始め、高校までは部活動に所属していました。大学に入学してからは、休日に家族や友人と楽しんでいます。
特技は〇〇です。小学生から高校生まで約11年間習っていて、〇〇ランクを獲得しています。

ー〇〇を習っていたということは、学生時代の得意科目は理数系なのですか?
おっしゃる通りで、数字には強く計算も得意なため、小学生のころから理数科目が得意でした。高校3年間で、数学はいつも学年順位は一桁でした。

海外展開を今後していく必要があるとのお考えですが、海外事業にも興味があるということですか?

興味があるというよりかは、OTC医薬品領域で企業が発展していく上で、海外市場の開拓はかなり必要性が高いと考えています。

ーもし、今後弊社が海外事業を行うといった場合、海外にチャレンジしたいですか?
はい。ぜひ機会をいただけるのであればチャレンジさせていただきたいです。

ー良好や留学など海外に行った経験はありますか?
残念ながら海外に行った経験はありません。

ー行こうとしたことはありますか?
あります。ちょうど、2020年の春休みに海外旅行を計画していたのですが、コロナが急速に海外で流行したため行けずに終わりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定をもらえたため

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したためわからない

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

研究開発系の職種は理系のほぼほぼ院生のみで学部生はいなかった。

内定後の企業のスタンス

内定から承諾まで2週間の期間があり、それ以上伸ばしたい場合は適宜連絡を入れれば多少は待ってもらえる。

内定に必要なことは何だと思うか

全薬工業は他社よりも企業研究がしにくいと感じたため、できるだけ説明会やインターンシップ(特にこれ)に参加することをおすすめします。選考は特には難しくないが、早くエントリーシートを出した人から面接を案内されるため、最初の締め切りで提出した方が良いと思います。また選考を通じて、知識や学歴というよりは、「全薬に入りたいです!」という思いを伝えられるかが内定への鍵なような気がしたため、全薬の商品や事業内容、理念は理解して面接にのぞんでください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他社と同様に、自分の考えを根拠を持って自分の言葉で説明できる人は内定に近づくと思う。全薬工業の場合はこれに加えて、希望する職種と自分がどうマッチしているか、全薬工業にどんな魅力を感じて志望しているか、を説明できれば内定はもらえるのではと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分は面接をたくさん受けたわけではないため、主観的な判断にはなるが、全薬工業の面接は他社と比べて少し独特だった。自分の場合は、1次面接で自分の話すペースと面接官の話すペースがうまく噛み合わなかった。また、最終面接では役員の雰囲気が固く、あまり笑顔がないため、女性であれば雰囲気に圧倒される方もいるかもしれない。初めから厳格な面接を想定して臨むことをお勧めする。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後のフォローは特になく、承諾書提出の催促もなかった。

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全薬工業の 会社情報

基本データ
会社名 全薬工業株式会社
フリガナ ゼンヤクコウギョウ
設立日 1950年7月
資本金 4800万円
従業員数 610人
決算月 3月
代表者 橋本弘一
本社所在地 〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目6番15号
電話番号 03-3946-1111
URL https://www.zenyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132664

全薬工業の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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