- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. きっかけは知人が勤務していること。外資系でもあり、製薬企業のトップを走るファイザーのMRにどのような人がいるのか必要とされているのか画気になった。また、自身はどの程度適合するのかをはかりたくもあった。続きを読む(全100文字)
【研究職の挑戦と成長】【24卒】全薬工業の冬インターン体験記(理系/オープンカンパニー 研究職コース)No.40634(非公開/非公開)(2023/7/26公開)
全薬工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 全薬工業のレポート
公開日:2023年7月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- オープンカンパニー 研究職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 東洋紡
- SRD
- 日本新薬
- アイコン・ユーロパブ
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- EPLink
- ニチバン
- シミック
- シノテスト
- ゼリア新薬工業
- トレジャー・ファクトリー
- 全薬工業
- EPSホールディングス
- KMバイオロジクス
- アイロムグループ
- 内定先
-
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- EPLink
- シミックホールディングス
- ニチバン
- デンカ
- 新日本科学
- 全薬工業
- EPSホールディングス
- アイロムグループ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
家でジキニンやアルージェを使っていたため、全薬国行がOTC医薬品メーカとして思い浮かんだため。また、コロナ禍の中で研究所を見学でき、丸一日の対面インターンが珍しく、場所も同じ東京内だったため、参加しようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
WEBテストはなく、エントリーシートのみだった。エントリーシートでは、質問項目はさほど難しくなく、ごく一般的な対策で問題ないと思う。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
研究職のインターンシップだったため、失敗が多い中でどのように自分を鼓舞して努力し続けられるかを見られていたと思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップへの志望動機、自己PR
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
企業のホームページ
ESを書くときに注意したこと
字数制限がなく、どのくらい書いて良いのかわからなかったため、字数制限がない時どうしたら良いかは調べた。
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアには古い情報しかなく使えなかったため、全て自分で書いた。自分はある程度、製薬企業への志望動機ができていたため、それを流用した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 研究開発センター
- 参加人数
- 16人
- 参加学生の大学
- レベルは様々だが、多摩地域の大学が多かった。学年は、理系院生または薬学部しかいなかった。
- 参加学生の特徴
- 研究職のインターンシップのため、理系の大学院生もしくは薬学部しかいなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企業説明会、研究所見学、体験実習(製剤班のみ)、グループワーク(製剤班のみ)
インターンの具体的な流れ・手順
午前中に企業説明会と研究所見学をおこない、その後昼食をとった。午後に創薬班は上層部の講演会公聴、製剤班は製剤体験実習を行った。製剤班では実習後にグループワークもあった。
このインターンで学べた業務内容
各部門の研究員が研究所を案内してくれたため、研究職の中でもどのような仕事があるのか理解することができた。また、体験実習では製剤だけでなく品質試験の体験もできたため、説明会では教えてもらえないようなことを多く学べた。
テーマ・課題
企業説明、研究所見学、体験実習(製剤班のみ)、グループワーク(製剤班のみ)
1日目にやったこと
午前中に企業説明会、研究所見学で、企業および職種への理解を深めた。午後は、体験実習(製剤班のみ)、グループワーク(製剤班のみ)を行い、午前学んだことを実践で体験できた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
研究所見学では、各部門の社員が案内してくれて、気軽に質問することができた。勤務時間や福利厚生など、説明会だと聞きにくいような質問でも、その時に聞くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
何か課題を課せられて大変だったと言うのはない。しかs、対面で常に人事が見ているため、一日中緊張感を持たなければいけない部分では、体力の消耗が大きかったと感じた。特に、グループワークでは8人の学生に対し、人事を含めた社員が7人おり、グループワークの様子を見ながらメモをとっているため、緊張感があった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
創薬班と製剤班に大きく分かれており、その中でも4人ずつに分かれていたため、基本はその4人で行動することになる。どの学生も真面目で、誰か1人が目立とうとすることもなく全員が発言できるようにする雰囲気があった。ただ、その中でもリーダシップを発揮できれば、人事への良いアピールになると学んだ。
インターンシップで学んだこと
全薬工業は他社と比較してインターネットに情報があまり載っておらず、企業研究がしにくいと感じている。そのため、インターンシップに参加し、体験しながら人事や社員に直接質問できたことで、参加していない学生よりもかなり企業理解が進んだと思う。また、そこで人事に覚えてもらえれば、本選考に役立つと感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分は薬学部ではないため製剤の知識が皆無のまま参加してしまった。そこに関して、事前に勉強しておけば、もっと突っ込んだ質問ができたのではと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
多くの社員と会い話すことができたため、全薬工業で働いている様子をイメージしやすかった。また、研究所見学では実際に働いている社員がいる中を1日を通じて見学させてもらえたため、全薬の社員が過ごす1日を目で見ることができた。インターン参加がなければこうしたイメージはできなかったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
研究職か営業職のインターンシップしかなかったため、今回は研究職に参加したが、自分は他職種志望のため内定が出るかどうかは正直わからない。ただ、インターンシップに参加したことで、参加してない学生よりは企業理解や志望動機に説得力を持てていると思うので、内定には数歩リードしていると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
正直、全薬工業は製薬企業のなかでは下の方で、小規模の企業のイメージがあった。しかし、研究センターが新しく設備も整っていたため、研究にそれだけ資金を投じることができる企業であると感じ、志望度が上がった。また、人事の方も気さくで好感をもてたため、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したから早期に参加できるとか、面接確約などの特典はない。しかし、全薬工業はインターネットから得られる情報が少ないため、インターンシップに参加した方が企業研究は絶対に進むと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会などインターンシップ後に別のイベントがあるということはない。ただ、後日、一人一人インターンシップに対する人事からのフィードバックがもらえる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
医薬品業界を志望していて、その中でも製薬企業の臨床開発職を志望していた。元々は、医療用医薬品の開発職を志望していたが、全薬工業のインターンシップに参加してからはマーケティング要素の強いOTC医薬品の開発職にも魅力を感じるようになった。そのため、その後の就職活動では、OTC医薬品開発職も視野に入れてエントリーするようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
前述にもあるように、全薬工業は製薬企業のなかでは下の方で、小規模の企業のイメージがあった。しかし、規模の割には研究センターの設備がかなり整っており、製薬企業の基盤となる研究開発に資金を投じられていると実感した。また、社員についても閉鎖的なイメージを持っていたが、人事を含めどの社員も学生の小さな質問まで明るく答えてくれた。そのため、「全薬には行きたくない」と言う思いは消え、志望企業の一つになった。
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全薬工業の 会社情報
| 会社名 | 全薬工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゼンヤクコウギョウ |
| 設立日 | 1950年7月 |
| 資本金 | 4800万円 |
| 従業員数 | 610人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 橋本弘一 |
| 本社所在地 | 〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目6番15号 |
| 電話番号 | 03-3946-1111 |
| URL | https://www.zenyaku.co.jp/ |
