
24卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PRを教えてください(全角500文字以内)
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A.
私の強みは「状況を踏まえて相手に合わせた気配り」を自ら考えて、実践できる点です。 私は塾で小中学生の個別指導のアルバイトをしております。 しかし就いて間もない頃は、指示された通り、生徒皆に画一的な指導をしてしまうことが間々ありました。 個別指導であるからには、生徒に合わせた指導を目指すべきだと考えました。 そこで日頃から生徒の学習状況を気に掛けるようにし、細かな情報を取りこぼさないよう、雑談で聞いた話も含め記録するようにしました。 すると、学校行事等を考慮して、生徒の状況に応じた宿題の量を提案できたり、指導を学校の授業進度に合わせたりすることができるようになりました。 さらに、保護者様も生徒の成績や進捗を気にかけてくださっています。 個別指導が終わる際、生徒だけでなく保護者様にも「今日の学習内容と次回以降の課題」を伝えて、短くメモを渡すようにしました。 直接手渡すメモを書く際には慎重になる必要がありましたが、続けていくうちに複数人の保護者様に「安心する」と言っていただけました。 このような経験から、自ら相手の状況を慮った行動を取ることが、相手との信頼関係の確立に重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことを教えてください(全角500文字以内)
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A.
私が今打ち込んでいるのは、○○です。 大学で○○に所属しており、会計担当として○○等を管理しております。 ライブの参加は任意なので、参加する人とそうでない人を区別して、参加費を徴収する必要があり、仕事は少し複雑ですが、当然のこととして活動費をミスなく管理することが求められます。 そこで私は違算を無くすために、自分の手元にある収支表には、収支が発生する度12時間以内に記録を付けることを徹底することにしました。 加えて、部員全員でカレンダーを共有することを提案しました。 集金のタイミングやイベントの日時が分かりやすくなり、金銭授受に関する記録も共有できるようになります。 部員なら誰でもカレンダーをチェックできるので、実際、記入にミスがあると誰かがそれに気付いてくれます。 その結果、現時点で1円の誤差もなく管理することができています。 ミスを発生させないためには、二重に査閲する仕組みが大切ということを実感しました。 同時にこの経験から、小さなことでも工夫して提案することで、チームに貢献できることを学びました。 続きを読む