
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
趣味特技
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A.
趣味はドラマを見ることです。非日常的な出来事が何度も起こったり予想外の展開に発展するのが面白く、続きを見るためにまた1週間頑張ろうと日々の励みになっています。特技は手先が器用なことです。特に裁縫が得意で、破れた洋服を自分で直したり、巾着などを自分で作って日常的に使っています。 続きを読む
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Q.
部活・サークル・課外活動等
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A.
高校時代は〇〇部と〇〇部を兼部していました。両部活共に文化祭等で自分が作ったり提供したりするものでお客さんに喜んでもらえる機会があり、人を笑顔にできることに喜びを感じました。大学では〇〇サークルに入り、日頃の運動不足を解消しリフレッシュできる時間として楽しんでいました。 続きを読む
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Q.
アルバイトの経験について(内容や期間等)
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A.
イタリアンレストランのホールとして約2年間アルバイトしていました。様々なお客さんと関わったことで、状況をきちんと把握して即座に対応する力が身についたと思います。また接客だけでなく、簡単な調理補助の経験は日常生活の中でも役に立っており、多くのことを学び吸収できた経験だと考えます。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたはどのような目標を持ち、それを達成するためにどのように努力し、結果がどうであったかを教えて下さい。
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A.
私は大学受験で第一志望の大学にわずかに手が届かず、合格することができませんでした。その悔しさと高校時代続けてきた勉学の習慣から、大学でも学業に力をいれて全ての授業で最高評価を得ることを目指し、特に専門的な知識を多く身につけることを目標にしました。授業への取り組みが最も大切だと考え、授業中に内容を理解するように努め、板書だけでなく自分自身が授業のポイントだと感じた点はきちんとメモを取ることを心がけました。授業や実験で生じた疑問点は先生に聞くだけでなく、文献等で調べることで自分の力で解決できるように努力しました。試験勉強の際は友人と共に勉強することでわからないことを教え合ったり、話し合いながら疑問点を解決することで、お互いに刺激し合える環境で勉学に励むことができました。その結果、成績上位者に贈られる賞を何度も受賞し、トップクラスの成績を収めることができました。今までに得た知識は現在の研究活動でも役に立っていると感じることが多く、実験を行う中で課題にぶつかったときに様々な視点から考えることができています。今後も積極的に学び続けて研究者として成長したいと考えます。 続きを読む
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Q.
社会人になるにあたり、現在の学科(専攻)での経験をどのように活かしていきたいですか。
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A.
私が学生生活や研究活動を通して得たことは、多角的に知識を吸収し活用することです。私は実験をする中で課題にぶつかったときには、研究室の多くの人に積極的に意見交換を持ち掛け、たくさんの知識や考えを吸収しています。得られたヒントを自分自身の考えと組み合わせることでアイデアを生み出し、研究を進めてきました。また研究を行う中で多種多様な測定機器を使って積極的に測定を行い、多くの測定機器の使い方を身につけました。先輩が用いていた測定を自分の研究にも応用できるのではないかと考え試してみたところ、研究に役立つ新たな知見を得ることができました。自分の研究テーマに直接関わりのない測定でも、今までとは異なる視点から扱う化合物や自分自身の研究内容について見つめ直すことができたため、様々な分野の知識を身に着け、広い視野で物事を考えることの重要性を体感しました。これらの経験をもとに貴社においても幅広い知識を貪欲に学ぶ姿勢を貫き、また多くの人と活発に意見交換を行うことで様々な考えを吸収したいと考えます。得たアイデアを自身の研究に盛り込むことで新たな製品の研究開発に役立て、より良いモノづくりを行いたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが最もアピールしたい点、自己PRを自由に書いてください。
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A.
私の強みは粘り強さです。困難があっても簡単には投げ出さず、目的を達成するために尽力します。研究において実験の再現性が取れないといった問題にぶつかったことがありました。結果にばらつきが生じる原因を明確にするため、同じ実験を何度も繰り返したり、実験の条件を少しずつ変えるなど試行錯誤を重ねました。結果がうまく出ないことも多く心が折れそうになったこともありましたが、根気強く検討を重ねることで問題点を突き止めることができました。その結果最適条件を見つけることに成功し、再現良く結果を出せるようになりました。試行錯誤の連続である研究開発ではこの強みを活かして、製品を生み出すうえで生じる様々な課題に、地道な分析と改善を忍耐強く繰り返すことで効果的な解決策を導けるように努めます。 続きを読む
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Q.
現時点で興味を持っている企業団体とその理由。
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A.
私はB to B、B to Cにこだわらず、自分の持つ知識を活かして多くの人に貢献できる製品の研究開発に携わりたいと考えています。私は高校時代に〇〇部に所属していましたが、文化祭等で自分で作ったものを販売した経験があり、心をこめて作った作品を通してお客様に喜びを与えられることに感動を覚えました。そこで貴社のように多くの人の暮らしに必要とされ、相手を笑顔にすることができる文房具の開発に興味を持っています。一方で依頼されて△△の製作を協力したときには、裏方ではあるものの必要不可欠なモノづくりを通して活動を支えることにやりがいを感じました。そこで多くの分野の様々な製品において必要不可欠であり、陰ながら私たちの生活を支えている化学素材の研究開発にも関心を寄せています。 続きを読む