
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
当社に興味を持った理由をご記入ください。
-
A.
私が貴社に興味を持ったのは、私の研究テーマである火山に関する業務を行っており、研究で培った知見を活かして地域の暮らしを守るための業務に携われると考えたためである。私は中学生まで住んでいた地域が災害の多い町であり、小・中学生の頃の授業で災害について触れた経験から、土木工学に興味を持った。このような経緯で興味を持ち学んできた土木の知見を活かして地域の暮らしを守るための仕事に携わりたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
現在の専攻分野や、授業で学んでいることをご記入ください。
-
A.
私の研究テーマは富士山が噴火した際の降灰分布予測計算である。研究ではオープンソースのモデルを用いて数値シミュレーションを行い、得られたデータをGISで処理することで交通機関への影響を定量的に計算し、噴火が発生した際の影響について検討している。研究により、季節ごとに降灰分布に特徴があり、降灰除去のためのリソースを集中させるエリアを季節によって変えるといった対応が必要になることがわかってきている。 続きを読む
-
Q.
これまでの経験で、最も好奇心を持って取り組んだことを教えてください。
-
A.
私がこれまでの経験の中で最も好奇心をもって取り組んだことは、野球である。私は小学生から野球をはじめ、高校までは選手としてプレーし、大学からは母校高校野球部のコーチとして選手の指導を行った。私が野球に打ち込む中で特に力を入れて取り組んだのが、打撃である。打撃は奥が深く、間違った方向性で努力すると結果が出ないことが多い。そのため、自分自身でYouTube上の動画で打撃について研究し、周囲の選手や指導者に助言を受けながら努力の方向性を定め、計画的に打撃練習を行った。その結果、高校時代レギュラーになり試合に出始めた当初の打率を最終的に大幅に上昇させることに成功した。 また、大学入学後はコーチとして選手に指導を行った。選手の指導では、同じ伝え方でも選手の受け取り方はそれぞれで異なり、私自身と選手の間で感覚を共有する必要があった。各選手の性格や特徴を理解したうえでコミュニケーションを図り、選手の指導を行った。 続きを読む
-
Q.
その取り組みの中で特にご自身の強みを生かすことができたポイントを教えてください。
-
A.
私が選手として打撃の向上に取り組む際に活かせた自身の強みは、周囲の意見を取り入れる謙虚さと、判断力である。それにより、打撃について努力の方向性を定める際に、自分のみの意見だけでなく、周囲の意見を取り入れ、その中で自分に合うものを取捨選択し取り込むことが出来た。この強みを生かし、答えのない課題に直面した際、自身の意見と周囲の意見を照らし合わせ合理的に判断を行うことで組織に貢献していきたいと考えている。 また、コーチとしての取り組みで活かせた強みは、洞察力である。選手に指導を行う際は、選手と指導者でお互いの感覚を共有する必要がある。選手の性格や特徴を踏まえ、選手が私の言葉をどのように受け取るかを念頭に選手にとって効果的な伝え方を選択することが出来た。このような強みを生かしクライアントの要求を理解し最適な提案を行うことで貢献したいと考えている。 続きを読む
-
Q.
その取り組みから学んだことや、ご自身の成長につながったことを教えてください。
-
A.
私は野球の打撃に対する試行錯誤や、母校高校野球部のコーチ活動を通じて、答えのない課題に対するアプローチの仕方を学ぶことが出来た。焦って先に結論を出してしまうと、うまく立ち行かなくなった際の選択肢が狭まり結果として失敗のリスクが高まると気づけた。その結果答えのない課題に直面した際に、結論を先に出さず、周囲の意見を聞き、それらの意見を念頭に置きながら見通しを立てることが出来るようになった。 続きを読む