
23卒 本選考ES
エキスパート職 土木・建築
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Q.
あなたが大学時代力を入れて学んでいることを教えてください。(研究でもOK)
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A.
私が力を入れて取り組んだことは、研究室における研究活動である。現在、私は富士山噴火の降灰分布予測計算に関する研究を行っている。研究では富士山の噴火が発生した場合の交通機関への影響について、様々な計算期間で降灰分布予測計算を行い、噴火後に交通機関がどれほど機能するかを評価している。 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代力を入れて取り組んだ事柄について教えてください。
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A.
私が大学時代力を入れて取り組んだことは母校高校野球部のコーチ活動である。 続きを読む
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Q.
その取り組みの中で,特に問題と感じたこと
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A.
選手と監督の意思疎通が十分に行われておらず、選手の主体性に影響が出ていた。 続きを読む
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Q.
その問題をどのようにして解決したか
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A.
私は、監督と選手のパイプ役となることで問題を解決しようと試みた。まず監督とのコミュニケーションを積極的にとり、監督の練習メニューの意図などを確認した。また、当初は選手が意見を言うことに対してためらいがあったため選手の意見を引き出すのに苦労した。そこで練習の合間や練習後の時間に、積極的にコミュニケーションをとり、選手が私に対し委縮せず意見を言える関係を築いた。また、そうすることで選手の考えを私自身が理解できるよう努めた。そして、選手の意見を監督に、監督の意図を選手に伝えるようにした。 その結果、選手の意見が練習メニューに反映されることが増え、選手が主体的に考えて練習を行うようになった。また、指導者の目線のみでは考えつかなかった起用法を試すことが出来るようになり戦術の幅が広がった。 続きを読む
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Q.
上記以外にこれまでの人生で頑張った取り組み
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A.
高校時代の野球部で1年間レギュラー選手として活躍したこと。 続きを読む
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Q.
その取り組み内容に関して具体的に説明
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A.
私は高校時代、最上学年になった際から1年間レギュラー選手として試合に出場した。試合で結果を出し続けるには、自分自身の状況を客観的に判断し、課題を解決していく必要がある。課題設定、課題を解決するための取り組みを繰り返すことで、最後の大会までレギュラー選手として出場し続け、チームに貢献することが出来た。私はこの経験から、答えのない課題へのアプローチの方法を学ぶことが出来た。 続きを読む
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Q.
小田急で取り組んでみたいこと
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A.
私が貴社で取り組みたいことは、DXを用いた維持管理の推進である。鉄道会社は昨今の新型コロナウィルスの感染拡大による人々の行動変容により安定した運賃収入が期待しにくい中で、固定費の削減が必要となっている。 現在、一般的に維持管理は現場の状況をPDFなどにまとめ、それらをフォルダごとに保管する形で行われている。図面・写真やメンテナンス履歴などの情報にGISを通じてアクセスすることが出来れば、大量の情報の中から欲しい情報を探す手間を省けるようになり、部署間での情報共有を容易にすることが可能である。それと合わせて、点検作業の機械化を進めることで、維持管理のシステムをより無駄がなく、精密なものにすることが出来ると考える。 このような取り組みに対し、私の共感力で周囲を巻き込み貢献したいと考えている。 続きを読む