
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
工学部の時は,機械工学に関する知識や4力学を講義を通して学びました.また実習を通して機械加工法や製図を学びました.現在所属している大学院の研究科では,医療分野における現状や課題,認知神経学について学んでいます.また,学部4年生の頃から,生体計測工学研究室に所属し,「顔画像の可愛さの知覚に対してどの空間周波数情報が重要であるのか」といったテーマを調査する認知神経科学分野の研究を行っています. 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は苦手なことに対して進んで挑戦していくという強みがあります.私は元々コミュニケーションを取ることがそれほど得意ではなかったのですが,学生生活やサークル活動など様々な人たちと関わる大学生活において必要であると感じていました.そのためアルバイトという経験を通して,コミュニケーションの重要性を学び克服していこうと考えました.そして,個別指導塾のアルバイトを始めることによって,立場や年齢の違う方々とコミュニケーションをとることの楽しさや,塾講師だけでなく,どんな仕事をしていく上でも重要であることを学びました.今では,初めて担当する生徒や他の指導者とも臆することなく会話をすることができるようになり,サークルや研究活動で役立っていると感じています.この困難に挑戦していくという強みを活かして,より良い製品の開発や発生した課題の解決に取り組んでいきたいと考えています. 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私はバレーボールサークルの活動に力を入れていきました.私が所属していたサークルは,サークル活動ではありますが社会人チームの参加する公式大会に1年間に何度か参加していました.しかし,私たちの学年がチームの主体となってからは大会で勝つことができず,チームの目標を大会で1勝することとして日々練習に取り組んでいました.この目標を達成するために,大会ごとに勝てなかった理由をメンバーと話し合い,チームの強みや弱みを確認し,戦い方や練習メニューの改善に活かしていました.具体的にはチームメンバーの身長の低さを補う方法を試行錯誤していました.その結果,引退前の最後の大会で目標だった1勝を勝ち取ることができました.この経験から,チームでコミュニケーションを取り,協力し試行錯誤していくことの大切さや楽しさを学びました. 続きを読む