当社はダイビング、マリン、スイミング、ゴルフ用品などの製造から販売まで手掛けるスポーツ・レジャー用品のメーカーで、「地球と遊ぶ」ための高品質な製品をグローバルな規模で提供していくことにより、日本を代表するスポーツ×レジャー企業となることを目指しております。
■■ 自社ブランドの紹介 ■■
『VIEW』:世界のトップスイマーも愛用している水泳用ゴーグル。
『TUSA』:世界80の国と地域で販売を行っており、優れた品質で多くのダイバーに愛されているダイビング器材。
『Reef Tourer』:大人から子供まで、家族全員が安全・快適に海中散歩を楽しめるシュノーケリング用品。
『TabataGOLF』:ゴルフのトレーニング用品や、プロも愛用するティーなどのラウンド小物。
企画・開発段階から製造・マーケティング・物流・アフターサービスに至るまで、自社一貫体制のモノづくりを行っている当社。【スポーツ】×【レジャー】の “もっと楽しい” を創造するため、実際に製品を使って遊びながら商品テストをするなど、仲間と一緒にワイワイ言いながら働くのがタバタのワークスタイルです。また、世界各国のみなさまに愛用される製品を手がけるため、グローバルな発想・センスも大切な要素となります。
これからも『高品質なスポーツ・レジャー製品』の提供を通じて、世界中のお客様に「健康的にスポーツを楽しむ心地よさ」そして「大自然で遊ぶレジャーの楽しさ」を届けていきたいと考えています。
・当社の強み
2017年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業
「良く遊び、良く働く」
── それが、タバタのモットーです。ワークライフバランスの調和を重視した働き方を、大切にしています。実際に、東京ライフ・ワーク・バランス認定企業(2017年度)に選ばれました。
【認定ポイント】
◆労働時間の短縮
・1日の所定労働時間を7時間に設定
・勤務時間外のパソコン利用制限により残業を抑制
◆長期連続休暇の取得
・夏季休暇・年末年始休暇として年2回の11連休を付与(2017年実績)
このように【余暇の時間】を創出している取り組みを、高く評価いただきました。
業界シェアNo.1
高い技術力を持ち、ユーザーに寄り添った製品を開発した結果、スイミングゴーグル・ダイビングマスクスノーケル出荷数は国内№1となっています。(「矢野経済研究所」より)
なお、当社の製品は海外販社(アメリカ、台湾、オランダ、オーストラリア)を通じて約80か国へ展開しており、特にダイビング器材「TUSA」は世界のダイバーに広く認知されているブランドです。
世界初の防曇技術
2017年に世界初のスイミングゴーグル曇り止め技術「SWIPE」を発表しました。水泳界ではスイミングゴーグルのレンズの内側を擦ると曇ってしまう、ということでタブーとされていました。その常識を覆し、レンズの内側を擦って曇り止めを復活させる技術を開発いたしました。(「スポーツ産業新報」より)
・当社の課題
国内ダイビング人口の減少
国内人口の減少に伴い、国内のダイビング人口が減少しています。
一方、地球規模で見ると人口は増加しているため、海外進出に注力しています。
もっと海外の方に当社の製品を利用していただけるよう、製品開発や営業において、グローバルな枠組みを工夫するよう心掛けています。
地球温暖化
地球温暖化によるサンゴの破壊や海中環境の変化があると、ダイビング人口の減少に拍車がかかります。当社はサンゴ礁年オフィシャルサポーター2018に就任するなど、海や海辺の環境改善にも取り組んでいます。
国内の人口減少
日本国内の人口減少に伴い、ユーザーの母数も年々減少しています。世界全体で見ると人口は増加しているので、当社では海外への進出を積極的に進めています。海外拠点を通じて活動の場を世界に広く求め、世界中のお客様をイメージしながらグローバルな発想・センスで仕事の枠組みを工夫しています。
・向いている人
・スポーツ、アウトドアレジャーが好きな方
・海が好き、泳ぐのが好きな方
・街で海外の方に道を尋ねられたとき、できる限り答える方(むしろ喜んで答える方)
・「どうすればお客様に楽しんでもらえるだろう?」という視点で工夫できる方
・何事に対しても「自分ならこうする」という意見を持っている方
・向いていない人
・水が苦手、泳げない方
・太陽が苦手な方
・外国人が苦手な方
・人の立場に立って考えるのは苦手という方
・集団の中で意見を言うのが苦手という方