
24卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私は、○○国の幼稚園生から高校生までが通う現地校で、生徒会長に立候補し、選挙活動を経て、当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の公約について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、スピーキングを中心とした○○語の勉強に注力し、さらに、得意の絵で作成した選挙ポスターを使用したことで、小学校低学年のボリューム層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、他の立候補者よりも不利となった。しかし、積極的に私からスカウトを行い、先生に優秀な生徒を紹介してもらい、多様性溢れるチームが完成した。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が行動する時の原動力となっている。また、挑戦×努力の成功の方程式を実感したことで、別分野での取り組みにおいても、応用することができている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400字以内)
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A.
私は6年間、○○国での環境保全活動に取り組んだ。具体的には、植林活動や、日本人家庭から収集した物資配布、水質改善活動などを行った。活動をするにあたって団体は、○○の回数を減らすことと、○○を拡大することを目標とした。前者の目標については、支援物資の配布により達成されたが、後者に関しては○○な状況が目標の達成を困難なものにしていた。そこで、私は先陣を切って、身振り手振りと拙い○○語を駆使し、現地の方と一緒に○○を解消する方法を編み出した。これにより、私達と現地の方との間に一体感が生まれ、2つの目標を達成することができた。私はこの経験を通して、一回では変化が生まれないが、継続によって人の心を動かして協力できることを学んだ。また、その継続が、必ず結果に結びつくということも実感した。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は現在、アジア太平洋の環境保全と地域開発のバランスについて学んでいる。○○国での環境保全のためのボランティア活動の経験から、アジア太平洋地域の将来を考えるには、環境資源への理解が不可欠だと考え、環境・開発学を専攻している。経済優先の開発が様々な環境問題を引き起こしている今、持続可能な開発は時代の急務となっているため、経済発展と環境保全の調和という観点から、持続可能な開発の方向性について考えている。 続きを読む
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Q.
人生で最も困難だった経験と、それを乗り越えるためにどのように努力をし、結果はどうであったかを教えてください。
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A.
私は大学の3年間、○○プログラムの運営を行った。○○プログラムとは、高校生を対象にプレゼンテーション、問題解決法など、全部で5つのスキルを体験的に教えるプログラムである。対面型の5日間のプログラムのため、1年に2回の長期休暇期間のみでの開催となり、参加できる人数が少ないことが課題となった。そこで、プログラム1回の参加者の上限を40人から50人に増やし、現状の2倍である年4回の開催を目標にした。そのために、オンラインでの3日間完結型を企画した。加えて、毎回50人の参加者を集めるべく、以前参加した学生にPRを呼びかけ、高校に直接プログラムの告知をしに行った。その結果、目標を達成し、大学のオフィスからは大学入学の良い動機付けになるとして評価を頂いた。この経験から、チームで動くやりがいや、目標を共有して実現させる達成感を味わうことができた。また、少しの工夫でも多くの人に影響が与えられることを実感した。 続きを読む