・社会課題への強い意識
Visionalは社会課題、社会ニーズが先行した形でモノづくりを考えている。そのため、visionalはモノづくりを行う上で、技術を手段として割り切っており、職種横断的な開発体制を整えている。さらに、社会課題解決のためであれば扱うプロダクトの業界すら拘らないという姿勢が伺える。「visonal」に社名を変更していることからも、圧倒的な本気度が伝わる。このような点において、モノづくりを通じて社会課題を解決する、という挑戦を仕事に求めている私と一致している。
・変わり続ける姿勢
Visionalの「変わり続けるために、学び続ける」という姿勢は自分が描く人生そのものであるからだ。一度成功しても、そこで満足できずに他のことに挑戦しようとし、そのために学ぶことを大切にしてきた私の考えと一致しているのだ。
また、visionalはこの姿勢を持ち続けるために、主要サービスであるビズリーチの売上の多くをその他の事業や、新規事業の立ち上げに回している。単にリスクを犯しているわけでなく、この方針を実践するために必要な体制が既に構築されているのだ。Visionalは、私が大切にしている価値観である「挑戦」を最も重要視し、実践している企業であると考える。
・人の価値を大切にしていること
本を読んでいても、実際に面接を受けていても、どれだけ採用に力を入れているかがわかる。ここで重要なのが、採用のポイントにおいてスキルに固執していないところである。もともとスキルがほとんど無い私が言えることではないが、バリューの一致を重視していることに魅力を感じる。私自身の数々のリーダ−経験から考えても、価値観の共有が重要であることは、身をもって感じていることであるからだ。
リーダーをしていると、いかに自分が無力であるかがわかる。自分一人では何もできない。それぞれの強みがあり、それを合わせて初めて強大な力になるからだ。
もちろん、プロダクトを開発するもの基本はチームで行う。だからこそvisionalは「人」を大切にしているだろうし、それは私が大切にしたいことでもある。
数々の企業の方と面談をしてきたが、新卒エンジニアに対して「技術力を一才求めていない」とまで言い切っていたのはvisionalだけだった。そこまで「人」にこだわるvisionalで自分も働いてみたい。
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