
24卒 本選考ES
生産技術職
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Q.
・部活動・サークル(200文字以内)
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A.
中学・高校では硬式テニス部に所属していました。中学時代はキャプテンを担当し、ダブルスで都大会への出場経験があります。高校時代は都立対抗の団体戦でベスト8、インターハイ団体東京予選でベスト32という結果があります。大学時代は1年生の時に友人と共にテニスサークルを設立し、四年間そのテニスサークルに所属していました。現在も所属はしており、サークルを通して大会などに出場しています。 続きを読む
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Q.
・趣味・特技(200文字以内)
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A.
趣味はテニス、スノーボード、動画撮影・編集です。テニスは中学生から現在に至るまで10年以上続けています。スノーボードは大学生から始め、年10日以上行っています。また動画撮影・編集は最近興味を持ち始め、スノーボードや旅行の動画を撮影し、試行錯誤しながら編集に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
・学生時代について(800文字以内)
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A.
私が学生時代に最も力を注いだのは新たなテニスサークルの設立です。私は大学入学時には既存テニスサークルに入りました。しかし、そこでは従来規則にこだわり過ぎ、私が一番大事だと考える「テニスを楽しむ」が軽視されていると感じ、同じ思いの仲間と共に、誰もがテニスを楽しめる新たなサークル設立を決意しました。この取り組みにおいて最も苦労したのは新入生を獲得することです。同キャンパス内の既存サークルには100人規模のサークルがいくつもあり、それと比較して私のサークルは創立時点では10人であり、少人数ながらその他のサークルと競い合って新入生を獲得するということが最大の課題でした。この課題を解決するために私はテニス面のリーダーとして、より良い練習内容の考案・指導、充実した練習環境の確保に取り組みました。練習内容の考案・指導については私自身の中高テニス部の経験を活かし、経験者向けにはテニスをより楽しんでもらえる練習内容の考案、初心者向けにはテニスを好きになってもらえる練習内容の考案に加え、私自身が最もテニスを楽しみながら指導をするように努めました。また、考案した練習を事前に同期メンバーと行い、練習後のアンケートによって多くの人の意見を取り入れ、新歓に向けた練習内容の改善に取り組みました。練習環境の確保については、学内テニスコートの管理をしている学生課に一日のうちに何度も足を運び、抽選の申し込み状況の確認・手続きなどを行い、より多くの時間コートを利用できるよう努めました。また、学内コートの利用できない休日に利用できる学外コートを確保するため、東京都や市区町村が運営するテニスコートの手続きなども行いました。これらの結果、大規模サークルにも全く劣らない質・量の練習を提供でき、創立一年目の新歓で約70人の新入生を獲得し、総数100人を超えるサークルに成長させることができました。 続きを読む
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Q.
・志望動機(500文字以内)
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A.
志望動機は二つあります。一つ目は貴社の事業内容に共感したためです。私はコロナ禍の自粛生活において不規則な生活習慣から心身の健康を損なった経験があり、自分自身の健康意識の低さを痛感しました。この経験から自分自身や家族、友人の健康をより気遣うようになり、さらには一人でも多くの人に健康になってほしいと考えるようになりました。この点において貴社は高いバイオ生産技術という強みを活かした安全なワクチンの安定供給を行なっており、疾病の予防・克服の一翼を担うワクチンを通して、人々の健康に貢献するという事業内容に非常に共感致しました。二つ目は貴社の人材に対する考え方に魅力を感じたためです。貴社は「個人の成長=会社の成長」という考えのもと、人材こそが重要な資産であると定義しており、目標に向かってチャレンジしていく社員をサポートする考え方や制度に非常に魅力を感じました。このような環境の整った貴社において、私自身の強みであるチャレンジ精神を活かし、人々の健康に貢献できるワクチンの更なる生産技術・品質レベルの向上に努めていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
・自己PR(500文字以内)
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A.
私の強みはチャレンジ精神です。この強みを活かし、大学院の外部受験をした経験があります。私は大学院進学をする際に周りと同じ内部進学ではなく、他大学への外部受験を決意しました。外部受験をする場合には、通っている大学の内部推薦は取得できず、不合格の場合には院浪人、もしくは秋就活にシフトというリスクの高いものであり、ほとんどの院進学をする学生は内部進学を選択していました。しかし、一度きりの大学院生活をより整った環境で自分が興味のある研究をしたいという想いから、外部受験を決意しました。勇気を持って行動をしたことは自分の中に大きな責任感を芽生えさせ、受験に必要なTOEICは毎日午前中に3時間半勉強する、専門科目は参考書を受験2ヶ月前までに3周終わらせる、直前期は問題を覚えるくらいに過去問をやり込むというように、全力かつ計画的に合格に向かって努力することができました。その結果、TOEICは約2ヶ月で200点のスコアを伸ばし、740点を獲得、当日の試験でも努力の成果が発揮でき、目標としていた大学院へ合格することができました。今後もこのチャレンジ精神を活かし研究、勉強、仕事、遊びなどあらゆる物事に挑戦し続けます。 続きを読む